弦の交換

 2013-01-06
お正月は息子が塾で留守なのをいいことに、思いついたことを思いついたままに、
シーツを洗ったり靴を磨いたり、初詣に2ヶ所行って(おみくじは1度だけで「末吉」、うぅっ…辛口です)、
2日には14日にある新年会での演奏に備えて、ヴァイオリンの弦を交換しました。

これまでと同じドミナントのA,D,G線とゴールドブラカットのE線だけど、
あまりにも音が変わってビックリ!!
オリーブからドミナントの新しいものに戻した時にはやや不満すら感じたのに、
こんなに驚くのはかなり劣化していたということかもしれません。
半年に一度交換することにしているけれど、もっと頻繁にした方がいいの?

音が良く響く&大きくなった。楽器がランクアップしたみたいに感じます。
弦の反応が良い。弓で擦ってから音が出るまでのタイムラグをほとんど感じない。
音程が取りやすい。あいまいに感じていた音程がハッキリします。
その代わり合っていない音が良く分かるので厳しく却下されるけど。

弦を換えたついでにE線のアジャスターを緩めにして、駒の調整を自分なりにやってみました。
秋の展示会で楽器屋さんから聞いたお話しと先生のお話しを参考に、
まさか自分で魂柱の調整はできないので、その代わりに駒の位置で代用します。
ちゃんとできているのかな?でも良い音がしているようなので良いことにします。

最近ヴァイオリンの練習がはかどらないのですが、
3が日を使ってカイザー14番がようやく最後までたどり着きました。
細かい装飾符が至るところにあって、そこにちっちゃい♯や♭が付いていて…、少しイライラしながら。
この曲は装飾符の練習が課題なんですね~。

楽譜が見えにくいと感じていてようやく譜面台を購入し、
部屋の真ん中の明るい場所で弾くようになったら少しストレスが減りました。
しかしながら、左手がいまいち動かしにくいので、この曲は難しい…。
この前も、動きが悪いからと頑張ってヴィブラートをやったら「やりすぎです(^^)」と先生に言われたし。

なんにしても、ヴァイオリンがら良い音が出ていれば、それだけでご機嫌です。
(「良い音」は、自分にしてはという意味なので客観的にはどうかな?)


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