やりたいように弾く

 2012-12-02
今日はヴァイオリンのレッスンの日。

今回は普段と曜日が違って練習期間が短かったのと、練習ができない日が数日あって、
とうとうカイザー12番は次回に持越しかも…と思っていました。
今朝は仕事の時と同じように起きて、遅れを取り戻そうとレッスン前にジタバタした甲斐があってか、
2回弾かせてもらい、またギリギリセーフでクリアとなりました。

「ジタバタして何とか弾けるようにしたい」というのは自我先生の望みなのかもしれないけれど、
そのおかげでカイザーは下手なりに順調(?)に進んでいます。
12番まで終わったということは、これで3分の1まで来たことになります。

もちろん弾けたというレベルではないのは百も承知で、
先生も「2回目、3回目がありますので…(^^)」と、それを見込んで今はこれでOKにしてくださいます。
わたしも、またやれるから今はこれでも仕方ない…と思って先に進めます。

今度のやすらぎの部屋の新年会で「ユーモレスク」を弾こうと思っていて、
1ヶ月ほど前から先生に見てもらっています。
「技術を気にしなくても弾けますから、やりたいようになさってください(^^)」
いろいろなことを気にし過ぎて、こじんまりとした演奏になってしまっているわたしを
先生はまたもや救ってくれました。

そう言われてもう一度弾いたら、その方が全体的にうまくできます!
何をやろうとしているのか、聴いていてわかります。
少々雑でも、わたしの中に流れている音楽が出てきます。
上手にやろうとしていることが、返って逆効果なのは複雑な心境になりますが、
好きなように弾くと、うまく弾けなくても気持ちがスッキリとします。

先生は、こうして時々わたしを自分自身から解放するのを手伝ってくれます。
レッスンなのにこういう弾き方をさせてくれるのは嬉しいです。
いえいえ、いつもこういう弾き方をして、なおかつ細かいところも行き届いた演奏を、ですね。


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