ヴァイオリンのレッスンへ

 2012-11-22
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。

先生の譜面台に楽譜を置くと、見慣れているはずの楽譜が違うもののように見えます。
カイザー11番、家での練習では間違えたことの無い箇所を間違え、
それを引きずり、これまた普段は何とも無いところを間違えて…。
「次回まで持ち越すほどではないけれど、ここからここまでをもう一度お願いします(^^)」
と、やり直しをさせてもらうことに。
2度目も何度か間違えてしまったけれど、これで何とかOKにしていただけました。

11番は「カイザー先生、ようやくわたしと気が合いましたね」と思うくらい気に入った曲でしたが、
やっぱり今回も上手くできなくて残念です。
でも、これが2回目、3回目への原動力となるに違いない。(早くも3番あたりは忘れているけど)

先生はアメとムチの使い分けが素晴らしいと書きましたが、ムチを使うことはありません。(比喩です)
上達するために必要なことを、妥協無く、過不足無く、伝えてくれているだけです。
(それを勝手にムチと思う)

わたしの場合は自我先生がせっせとムチを入れてくれるので、
煮詰まって身動きできなくなってしまうことがあります。
レッスンに行くと、先生がそこからわたしを助け出してくれます!
今日も助けてもらいました。「タイスの瞑想曲」少し楽になりました。

左手の調子が悪く、ヴィブラートがうまくできなくなっています。
先回はまだ自分では気が付いていなくて、先生に指摘いただいて「?」と思いましたが、
その後、手首の動きが悪いことに気が付きました。
先生の方がわたしよりも先に、わたしの異変に気が付きます。(わたしが鈍いとも言いますが…)
「始めは良く動かなくても、繰り返すうちに動くようになるので大丈夫なのでは(^^)」とのことです。

「過度にブレーキを踏んでいる状態です。もっとフリーな感じで大丈夫です(^^)」
ヴィブラートの不調についてのアドバイスですが、耳が痛い!!
わたし、未だにブレーキ先行型なんだ…。
アクセルとブレーキを同時に踏んだら辛いのはよ~く分かっているのに。


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