大好き…と言ってみた

 2012-11-07
今日、お昼休みから戻る途中、
お腹も満たされて、花壇のコスモスや白い噴水が光っているのを眺めながら、「幸せだなぁ…」と。
幸せってそんなに難しいものでも追い求めるものでもなくて、こんなことなんじゃないか…と思いました。
昼休みが終わって、エレベーターに乗って職場に戻るのは幸せかというと、ちょっと疑問。

明日はレッスン。カイザーと奮闘していますが、毎回レッスンの度に、
「今回はちゃんとできませんでした」と先生に言わなければならないのではないか…と思っています。

カイザー10番、受け入れがたい音の並びは無いのですが、指が言うことを利きません。
2つの弦を一度に押さえる時には「もっと太い指ならいいのに…」と思い、
触ってはいけない弦を触ってしまう時には「もっと細い指ならいいのに…」と勝手なことを思います。
手の調子はそんなに悪くないのですが、余計な力が入ってしまうのでかなりハード。

先生は「出来るところまでで良いです(^^)」といつも言ってくれていますが、
自我先生に縛られて、「最後まで出来るようにしていきたい」と思ってしまいます。
でも、やり過ぎ注意報発令中。そんなにたくさん練習できません。

弦楽器フェアなどに行っていろんな楽器を見たり触ったりしていますが、
結局わたしは自分のヴァイオリンが好きなんだな、と思います。
そういうことをここに書いたりしているけれど、直接本人(?)には言ったことがないです。
で、夕べ練習が終わった後に「大好き…」と口に出して言ってみました。(照れる…)
ついでに板をなでてみたりしました。

この古いヴァイオリンには、たくさん音楽が詰まっているのだと思うけれど、
ただそこに置いておくだけでは何も出てこない。
だから、わたしが不器用ながらもそれを引っ張り出す役になります!
息の合った良いコンビになるのだ。


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