ピアニカ出動

 2012-10-22
「カイザー練習曲集」は、9番まで進みました。
9番は楽譜が見開き2ページとなって今までよりも長い、
けれど繰り返しが多いので、実質これまでとそんなに変わらないかも知れません。

8番がすんなり読めて「あれ?楽譜が読めるようになったか?」と思ったけれど
9番を始めたら、それは気のせいだったと判明しました。(^^;
またもや音の取りにくい、好きじゃないフレーズがあちこちにあって、そこから先に進めません。
楽譜を見て音を出しても、拒絶反応なのか正しい音が全く分かりません。

そこでとうとうピアニカ出動です。

ピアニカ

水色のは息子が小学校で使っていたのをわたしがもらい、
下の黒いのは、わたしが子どもの頃に叔父からもらったのを取ってありました。物持ちいいです。
小学生の頃は、おもちゃのピアノで毎日遊んでいたのだけど、
この黒いピアニカをもらったら、こちらのほうが鍵盤が多いので嬉しくて…、
でも、一度にたくさん鍵盤を押さえると、とても息が続かなくて苦しかった…。

さて、ピアニカでいつもつっかえる部分を弾いてみようとすると…、
わたしは楽譜を見ながら、どの指で弦を押さえるか(指の番号を書いてなくても)、
チューニングメーターではどの表示になるか(アルファベットです)だけを考えているので、
音名(ドレミ…)を全く覚えておらず、ちっとも弾けません。

そこで、その部分の音名を楽譜に書いてみたら、
あら、分かりにくくて嫌だった箇所も、きちんと規則的に音が並んでいるのですね。
嫌いな部分が、音が分からない→音が外れる→ますます音が分からなくなる、という状態だったみたい。
ピアニカは、覚えちゃえば音が外れることはなく、楽チンですね。

で、ヴァイオリンに持ち替えると、またまた分からなくなるのだけど、
少し慣れたら前よりはマシになりました。(ドレミを書いたからかも…)
レッスンまであと数日、もう少し普通に弾けるようになるのだ。

「タイスの瞑想曲」もやっています。もちろん大苦戦です。
好きな曲を練習するのは嬉しく、カイザーから逃げてたくさん練習しています。
美しいメロディーを美しく弾けないことは相当のストレスだけど…。


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