出会いから1年

 2012-10-06
今のヴァイオリンに出会ってから1年経ちました。→ ここあたりに経緯が書いてあります

ヴァイオリンは、それなりに音の出るものは最低でも100万円くらいするのが普通らしいです。
その値段を出しても、中にはあまり良くないものもあります。
もちろん、探せばもっとお手ごろな値段で良い音が出る楽器もあります。
わたしは「いつかそういう楽器に出会うんだ♪」と思って、それをここに書いたり、人に話したりして、
少しですが楽器屋さんで弾かせてもらったり、展示会に出掛けて行ったりしていました。

何の疑いも無くやがてそうなると思っていることは、本当に実現するもので、
あまりの早さにちょっと戸惑いましたが、突然今の楽器に出会いました。
初めて弾いた時に「この楽器!!」と思えたこと、
わたしにとっては安い買い物ではなかったけれど「買う!」という決断ができたこと、
あの時の自分を「良くやった!」と褒めてあげたいです。

先生のヴァイオリンは、大きなオーラとでも言ったら良いのか、そういうのを持っていて、
パワーがあって、音色もとても魅力的で、器が大きく懐が深く、とにかく弾いても聴いても幸せ。
わたしのヴァイオリンはとてもそれには及ばないけれど、
力があって、オーラもあると自分では思っていて、
音色は先生のと同じくらい、とても好きなのです。 うまく音が出せた時は、ですが(^^;

買ってすぐは、わたしよりも数段格上のこのヴァイオリンにほとんど相手にされず、
なかなか上手く音を出すことができなかったけれど、
今では何となく、わたしのことを少々不満でも持ち主だと思ってくれているようで、
時々は良い音を出してくれるようになっています。

この楽器は、天からの贈り物なんじゃないかな。
わたしが望んだから手元にやってきた。
そうだ、わたしがやりたいことをやる時は、いつも天が味方してくれるんだった。(忘れていました)
ヴァイオリンの先生も、わたしに「あなたが楽しいことは何ですか?」と訊いてくれた人も
(それでヴァイオリンをやろうと思いました)、
みんな、天からの贈り物なんだな、きっと。


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