背中が…

 2012-09-21
アーチェリーの練習の前と後に、ヴァイオリンを弾く自分の姿を撮ってみました。

ヴァイオリンを持つ高さなどが変わっているんじゃないか?と思っていましたが
全くと言っていい程変わらず、弓を持つ手も、顔の向きや角度も同様です。
でも、良く見ると胸というか、背中というか、胴体部分が違うみたい。

アーチェリー前には、胸が落ちているといか、腰が引けているというか、
見た目に分かるほどではないのですが、そんな印象です。
ははぁ、これだったらヴァイオリンや弓に下向きの力がかかってしまうかも。

アーチェリーの後では、とても自然に立ってヴァイオリンを持って弾いています。
安定している、身体が身体として成立している、そんな感じです。
普通にヴァイオリンを弾く人、になっています。(← これはなかなか難しいのです)

でも、なんといってもアーチェリーの前と後で違っていたのは、わたしの表情でした。
最初、とてもつまらなそうに弾いているように見えてショックでしたが、
アーチェリーの後では血の気が通っているというか、少し穏やかな顔になっていました。

自分が弾いているのを見ると、いろいろと思うこと、気が付くことがありますね。
一番気になったのは、背中です。
板のように固まったまま、ほとんど動いていません。
本当なら、弓を上げていく時には右肩もそれに合わせて少し上がっていき、
たぶん左肩もそれを迎えに行くように少し動いて、胸が狭くなる・背中が緩むのでは?

弾く時に息ができていないように感じるのは、背中が動いていないせいもあるのでは?
(もちろん最低限の呼吸はしています。)
あれ?でも普段でも何となく、あまり大きく息を吸ったり吐いたりできていないような…。

緩める、ゆるゆると、マッタリと、やる気無く…、いつも言われていますが、
そういえば、日常的にもそんなふうに過ごす時間をあまり取っていませんでした。


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