ヴァイオリンとアーチェリーは似ている

 2012-09-18
ヴァイオリンのレッスンに行って、先生にアーチェリーのお話しをすることがあります。

アーチェリーをした後にヴァイオリンを弾くと、良い音が出ます。
ここにも前に何度か書いていますが、久し振りにアーチェリーをやって、
改めて「そうなんだ!」と実感したので、それをお話ししました。

「試しにアーチェリーの後にヴァイオリンを弾く時の姿を写真など撮ってみたら
何か普段との違いが分かるかもしれません(^^)」
何でかな~?と思うだけでなく、検証してみたら再現できるかもしれない、ということでした。

「今日は重心が上がっている状態でしたが、アーチェリーの後はそうではないのかもしれませんね(^^)」
「わたし、アーチェリーの時に、よく重心が上がっているって言われます。
 もっと下げて下げて、ゆるめてって言われます」
「そうですそうです、それです!(^^)」
先生はわたしに、まさに同じことを感じていたのでした。

何をやっていても、夢中になった時に取る体勢は同じなのか…。
身体のクセのようなものかもしれません。
アーチェリーでもヴァイオリンでも、同じことを言われます。

週末にアーチェリーの練習に行きました。
「弓をもっと自由にしてあげて。弓の邪魔をしないように。」
「!!!!!」
これはどこかで聞いたことのあるセリフです。ここは先生のお宅じゃないよね??
いつもヴァイオリンのレッスンで言われていることです。この前もそう言われたばかりです。

アーチェリーとヴァイオリンは似ているなぁ~と自分では前から思ってはいましたが、
ひとから、こう続けて違う場所で同じ言葉を聞くのは、ビックリです!
似ているならば、ヴァイオリンもアーチェリーくらいの腕前になる日がくるのかな?
「地道に続けていれば、時間がかかっても上達する」と思っています。


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