内向きな音

 2012-09-13
今日はヴァイオリンのレッスンへ。
夏の間は3週間おきでしたが、ようやく通常モードに戻り、2週間ぶりのレッスンです。
今回もなんとかカイザー6番を解読できました。

また、レッスンの早い段階で弾かせてもらいましたが、
緊張のためか、家で弾いていたのとは少し違って、情けない音になってしまいました。
今回は少しは良い音で弾ける部分もあったはずなのに、ガッカリです。

「ちょっと音が内向きになっています。上向きになるように(^^)」
「今日は沈みがちな音がしていますが…(^^)」
今日はヴァイオリンの持ち方が下がっているようで、それと一緒に音も暗~く沈んでいたようです。

カイザー1番のスピッカートは、家で練習しても先生の音のようにならず、苦戦していましたが、
楽器を少し高めに持って、弓を持つ手の力を3分の1くらいに減らしたら、音が変わりました。
「右手は省エネで叩き過ぎず。弓を動かす向きは弦の丸みに沿う向きに(^^)」
レッスンの時だけでなく、家での練習でも同じようにできるかな…?

カイザー2番も続けてやっているわりには、いつまで経っても上手になりません。
弾きながら毎回、まさに「内向き」になっていると感じています。
技術的な問題というよりは、弾く時の「意識の持ち方」のような気もします。
放っておくとどんどん内側にこもっていって、独り言をぶつぶつ言っている弾き方になります。

何がどうとはわからないけれど、なんとなくいろいろと停滞しているような気がするぅ~。
まあ、こんな時もありますかね…。


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