「シ♯」と「ド」は違う音

 2012-08-10
昨日は久し振りのヴァイオリンのレッスンでした。
都合により、先生の楽器をお借りしました。

いつも先生の楽器を弾かせてもらうときには、緊張してしまってぎこちなくなります。
今回も同様でワタワタとしていたら、あのヒストリカルロジンを弓に塗ってくださいました。
んんっ!音が変わりました!
もともと良いヴァイオリンと良い弓の組み合わせなので、音は出しやすいハズですが、
更に急に音が出るようになりました。

カイザー4番、やっぱり途中でつっかえたり、音程が行方不明気味になりました。
そういう場所が、練習曲ならではの「引っ掛け問題」の場所で、
わたしはそういうものにしっかり引っ掛かってしまいますね。
先生と答え合わせ代わりに交互に弾きました。
一人で弾いたのと同じように聴こえましたが、さっきは音が外れていたようです。

疑問に思っていた「シ♯とド」の違いについて、質問しました。
わざわざわかりにくく「シ♯」にしなくても、「ド」と書けば簡単なのに…と思ったので。
「良いご質問です(^^)」と褒めて頂けました。

「♯の付いているものは少し音が高く、♭のついているものは低くなります(^^)」
ピアノの鍵盤では同じ音になるものが、ヴァイオリンでは違った音になるらしいのです!
それほどに微妙な音の高さの違いは、今のわたしとは無関係かもしれませんが、
作曲した人のそういう意図が分かるようになると、楽譜を読むのがもっと楽しくなるのだと思います。
はぁ~、ヴァイオリンという楽器は、奥が深いのですねぇ。

カイザー4番は無事に終了し、次回までに5番を解読します。
ハイ、作曲者の意図が分かるようにはならないかもしれないし、、
引っ掛け問題にはハマルに違いないですが、楽しくがんばります。


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