カイザー4番解禁

 2012-07-26
舞台のお仕事が終わって、昨日はお休み。
家のことだけやって、あとはボンヤリとしていました。(くたびれて、使いものになりません
録画した自分のヴァイオリンの練習を見たり、YouTube で他人が弾いているのを見たり…。

レッスンで見てもらっている時には、家での練習も夢中で余裕がないのだけど、
終わってから改めて見てみると、いつも言われていることが良く分かります。(遅いですが…)

スケールの大きな演奏をする。
音の最後まで弓を引っ張り続ける。
自分が弾くのを見ると、もっとそういうふうにやればいいのに…と思います(^^;。
音程が多少外れても、隣の弦を触っても、まず、大きな音で楽器を響かせて弾くこと。

久し振りにヴァイオリンを弾いたら、指に力が入りにくくなっています。
足だけでなく左手も少し動きが悪くなっていたのを、毎日ヴァイオリンを弾いて動かし続けていたのですが、
少し弾かなかったら、カイザー1番だけで痛くなってしまいます。
しかし!そこで終わりにしてはいけないのです!

少し休んでからカイザー2番を練習。そしてカイザー4番の練習を始めました。
舞台の仕事が終わったら手をつけようと思っていたので、解禁です。
「解禁」というと、待ちかねていたように聞こえますが、まったくそんな事はなく、
また苦手な読譜をやらなければいけないんだなぁ…と、ちょっと憂鬱。

これがまた、楽譜が音符で真っ黒に見えます。
同じパターンの繰り返し、自分がどこを弾いているのか分からなくなり、
半音上がったり戻ったり…、あれ、もとの音はなんだったけ?となり、
救急車かパトカーのサイレンのように聴こえるこの曲。
曲というよりは、指の運動のエクササイズのようで、あれ?リハビリには最適かもしれません。

ジャングル探検のようだった3番に比べると、分かりやすいような気がしますが、
♯や♭がたくさん登場するので、よ~く見ないといけません。
こういうのも曲って言うのかな…?きちんと弾けても嬉しくなるような曲ではないみたいです。


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