楽譜、読めている?

 2012-07-02
先日のレッスンで、新しく始まった「カイザー」という教本。
先生のあとについて、読めない楽譜を見ながらムリヤリ弾きました。

途中で先生に「ちゃんと楽譜を読めているように思えますので大丈夫です(^^)」と言われました。
「????」、わたしの方はそんな自覚が全く無いです。
「音程は非常に良く取れています(^^)」とも言ってもらいました。
あとから録音を聴いたら、知らない曲なはずなのに、
外れた音が出た時に、すぐに正しい音程に修正しながら弾いています。
なんでこんなことができたのか、自分でも分かりませんが…。

多分、持ち前の「野性のカン」の為せる技なのではないか?
先生が先に弾いてくれたことで「音の景色」のようなものが分かって、
楽譜が読めなくても音符が上に行ったり下に行ったりするのくらいは分かり(^^;、
音楽はたくさん聴いた経験があるので、こういう音の次にはこの音が来るのでは…と
勝手に予想して、なんとか弾くことができるのだと思います。(当然ハズレもあります)

音楽経験というのは楽器をやったことがあるかどうか、ということではないとのことです。
「体で音楽を表現することは、音程を取るのと同じことなのかもしれません(^^)」
ヴァイオリンを弾くのと踊るのは、わたしにとっては同じことと思っているので、
そう言ってもらえる事は、とても嬉しいです!

音楽に合わせて踊ることと音楽自体を自分で生み出すことは、少し違うのではないか?
これまで、そう思っていたのだけど、
どちらも自分の頭の中にある音楽に合わせて、踊ったり弾いたりしているんだ!と気が付きました。
妙に納得、スッキリしました。

アルバイト中には左手がとても重くイヤ~な感じで、
ヴァイオリンもカイザーの1番は余計な力が入るのか、とても指が疲れて…、
でも、次回仕上げの予定のバッハのブーレを弾くと、今までと変わりなく弾ける気がする…。
好きな曲はちゃんと弾けるというのは、やっぱり気分の問題なのかな?


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コメント
こんばんは。
楽しさお届け人さんのブログを読ませていただくと
誰かに迷惑かかることじゃないなら、
好きな事するのには誰にも遠慮はいらないのだと、思い出させてくれます。
たとえ 自分だけのためであってもいいんですよね!
自分が幸せなら、それが周りにも幸せな影響を与えるってことで… i-236

ところで、ちょっと左手は休ませてあげてはどうでしょ・・・i-229 
ムリしないでね、お大事に。i-265
【2012/07/04 22:19】 | ケンタウルス #- | [edit]
ケンタウルスさん、読んでくださってありがとう!

わたしはこんなにやりたいことやっているのに、
まだ何かに遠慮していると感じていますv-410
自分が幸せでいることは自分の役目ですよね~。
なんて幸せな役目なんでしょう!!

左手、日常では充分休ませているのでヴァイオリンくらいは
やってもらってもいいんじゃないかと思ってマス。
【2012/07/04 23:12】 | 楽しさお届け人 #- | [edit]












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