先生に診てもらう

 2012-05-24
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

新しく始めるバッハの「ブーレ」の楽譜を読むのに手間取っていたこともあり、
練習できない日はそれほど無かったのに、あっという間にレッスンの日が来てしまいました。

前から言われていたことですが、わたしは「力が入る系」の人らしく、
レッスンの時にはたいてい気合が入りすぎて、力も入りすぎて、弓が跳ねたりしてしまいます。
仕上げと言われていたバッハの「ガヴォットニ長調」を
前回、「景気良く弾いてください」と言われたのが効き過ぎてか、
今日は余計に力が入ってしまっていたようでした。

「ヴァイオリンは余計なことをしなければ抵抗はされません(^^)」
「ヴァイオリンが嫌がらない加減で弓を動かします(^^)」
言われるように力を抜いて楽な気持ちで弾くと、あれ、弓は跳ねません。

その「ガヴォット」、弾いているうちに視野が狭くなり、
ガチガチに力を入れてハンドルを握って高速道路を走っているような「危険な運転状態」になっていきます。
先生が少し小さめで軽いほうの楽器と弓で弾いてみるようにと、手渡してくれました。
わたしのよりも軽く(これもものすごく良い楽器)、ほとんど力を入れなくてもきれいな音が出ます。
これをお借りして弾いたら、運転モードを少し変えることができました。

今日のわたしのテーマは、「力を抜くこと」でした。
先生いわく、「チューニングの様子を見て、今日は何についてお話しようか決めます(^^)」とのこと。
それだけで、その人がどんな状態か分かってしまうようです!
まるで病院の先生みたいです。
レッスンに行くと、どうしましたか?と診察を受けて、帰る頃には治っている…。
あ、病院よりもはるかに早く治ります(^^;)

レッスンが始まり、弓を2,3回動かした時に、
「もう、腰の具合は大丈夫…、ですか?」と尋ねられました。
「・・・、はい・・・、あの・・・、(ドッキリ)」
ここしばらくは良かったのですが、実は数日前から調子が絶賛急降下中です。
もう散々ご心配を掛けているので、黙っていようと思っていたのですが、
わたしの様子から、何か違和感を感じたとのことでした。
やっぱり、先生には隠し事はできません


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