弓のあとの弓

 2011-05-17
休日出勤をしたりフィールドアーチェリーに行ったりして、
家ではヴァイオリンの練習もやっているので、ちょっとお疲れモードです。

でも、ヴァイオリンの練習、ひとりで盛り上がっています(^^)
ものにはやらなければいけない時期というのがあると思っていて。
小学2年生で掛け算の九九を習うとか…。
何のためにとか、そんなこと分からなくても、とにかくやるです。

わたしは、今、ヴァイオリンでそんな時期なんだと思っています。
だから昼間に何をしてきた後でも、夜には練習をしています。

日曜日、所属団体のフィールドアーチェリー大会というのがありました。
わたしは自然の中でやるフィールドアーチェリーに行った時が、
最高に自分を解放できるし、公認試合と違って仲間と楽しくやるこの大会は大好き。

そして、帰ってからいつものようにヴァイオリンの練習を始めると…。
右手の弓の調子が、いつもとなんだか違います!
ちょっと、いいんじゃないか…!?

練習の始めはいつも下げ弓のロングトーン(?)というのからで、
弓の根元から先までを使って均一な音を出すことを目指します。
それが、毎回めったにうまくいくことがなくて、
慎重になり過ぎとか、コントロールし過ぎとか、
要するに心配し過ぎで思い切りが悪いので、ダメなのです。

フィールドアーチェリーのあとは、
本当の自分を取り戻しているといったら大げさかのしれないけれど、そんな感じなので、
ただただ素直に楽器に向かうことができるのかもしれません。
そういえば、先月のフィールドアーチェリーの試合の後にも、
同じ事を感じていたのを思い出しました。

フィールドアーチェリーのあとには、ヴァイオリンがうまくなる!
んん~…。
でも、練習の前に毎回山に出かけることはできないし…。
困った…(^^)


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