元気になるレッスン

 2012-04-19
ヴァイオリンのレッスンに行きました。
今日弾く予定の3曲を、グルグルローテーションして練習してから出かけました。

毎回レッスンの時に腰の調子が思わしくなくご心配頂いていましたが、今日は前より良い感じです。
「重心が上がっています。もう少し背中を緩めた方が良いです(^^)」
今日はゆるゆると、もたーっと、息を吐きながら弓を動かしました。

うまくいかなくて苦しくなってしまうのは、
気持ちだけでなく、身体に余計な力が入っていたり、息を吸ったままになっていたり、
身体の重心が上がってしまっているから、ということもあるようです。

ゆるゆると弾く先生とわたし、交互に弾くと先生の音や弾き方が伝染して、楽に弾けるようになります。
こうやって緩めて弾いた方が、断然良い音になります。

途中で、緩め易いからと軽い先生の弓をお借りして弾き、
その後、ものすごく良い音のする先生の楽器と良い音の出る弓で弾くことになり、
今日は、普段使って慣れている自分のヴァイオリンよりも良い音が出ました。
本当に、出し惜しみをするということがない先生で、ありがたいことです。

レッスンの後に、先日点検を終えたわたしの楽器を先生に弾いてもらいました。
煮詰まっている時に、先生の弾く自分のヴァイオリンの良い音を聴かせてもらうと、
「ああ、本当はこんなに良い音がするんだ…」と嬉しくなって気持ちが持ち直します。

次のレッスンの方がお休みだということで、
ヴァイオリンのことや、ヴァイオリン以外のいろいろなことを、先生と少しゆっくりお話ししました。

先生は、ヴァイオリンの先生なのだけど、いつも自分と何か通じるものを感じます。
(わたしと同類にしてしまってゴメンナサイ)
お話ししていると、とても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

今日は特別うまく弾けたわけではなかったけれど、
レッスンの前よりも数段元気になって、気持ちも明るくなって、帰りの電車に乗りました。


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