ヴァイオリンの持ち方がおかしい?

 2012-02-29
舞台の仕事に行っている間は、他の事はほとんど何も出来なくなりますが、
人が表現しているのを見ているせいか、
どうしてもヴァイオリンが弾きたくなって、夜中に消音機を付けて練習した日がありました。
練習というより、ただ弾きたいから弾く…というだけですが、それでとても満足しました。

また普段通りに練習できるようになって、改善したいことはヴァイオリンの持ち方。
この前のレッスンで、「視線を上の方にしてみてください(^^)」と言われました。
この前自分が弾いている姿を撮ってみた時にも、視線が下向きなのが気になっていたところです。
今の体勢で上を見ようとすると、顎でヴァイオリンを挟んでいるので目だけしか上に行かない。
これはなんだかおかしい…。

以前から気にはなっていたのだけど、わたしのヴァイオリンの構え方がおかしいのか?
写真や映像で見る巨匠ヴァイオリニストたちは、顎とヴァイオリンを密着させているように見え、
そのせいで?首のお肉が2重あごみたいに見える人もいます。
わたしはどうかと言うと、顎の先であご当てを押さえているけれど、それ程首には密着していません。

先生の楽器を借りた時に、わたしのとは肩当の感じが違っていて、
それも構え方を考えるきっかけのひとつになっています。
自分の肩当てをいろいろ調節してみました。
弾きやすく、もう少しヴァイオリンと親密な関係になれて、しかも顔が下を向かないような構え方って…?

首の長さや顎のかたち、肩のラインや胸の厚さ、太っている、やせている、人それぞれ違うけれど、
同じ大きさのヴァイオリンを持つのだから、自分に合った構え方を見つけるべきなのでしょうね。
習って2年経つのに、今更ですが…


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