下手だという思い込み

 2012-02-15
今練習しているバッハのメヌエットがうまくできません。
きれいな音で弾きたいと思っている箇所で、
必ずと言っていいほど、頭の中の歌が「苦しく切ない歌」になってしまい、
そういう音が出てしまいます。
「誰かわたしを助けてください!」という気分です。

こういう時に練習をしても下手なことを定着させてしまうだけだ…と思って、
昨日は珍しく練習をやりませんでした。(かなり煮詰まっています…)
頭の中の歌を変えたいと、youtobeで同じバッハのメヌエットを探してみると
小さい子が弾いているものはありますが、わたしのような大人が弾いているのは、あまりありません。
では、わたしが弾いて公開したらいいのでは?と
苦し紛れにこういう方向に考えが向かう自分が、またまた理解できない。

今日は久しぶりにウエブカメラをパソコンにつなぎ、ヴァイオリンを弾くのを撮ってみました。
が、当然ですがいろいろと気に入らないので、消してしまいました。

自分が弾くのを見てみたら、思っているほど下手クソではないように見えるのは気のせい?
うまくいかないところにばかり意識がいってしまいますが、
それなりに出来ている箇所もあるんだなぁ…と思いました。
音も、概ねそんなに悪くないです。

少し前に先生にも「悪い状態ではなく、良い状態と思っていいです(^^)」と言われています。
それなのに、どうしてかうまくいっていないと思ってしまうわたし。
自分へのダメ出しが厳しすぎて、自滅の道をたどってしまわないように気をつけよう。
(これ、結構得意で、これまで何度も自滅してきました) 


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