ヴァイオリンのレッスンへ

 2012-02-09
今日はヴァイオリンのレッスンでした。
ケガをしてから1週間経ち、指はかなり良くなってきています。
先生は「またですか!?」なんて呆れたりはせずに(内心思っているかもしれませんが…)
いつものようにレッスンしてくれました。
まだ湿布しているので、見た感じは大丈夫に見えませんが、ヴァイオリンは結構大丈夫。
最初だけ、痛いのが怖くてちょっとおっかなびっくりになってしまいましたが…(^^;)

弓の練習で様子を見て頂きながら、通常通りのメニューができました。
が、自分では大丈夫だと思っていても、身体の方が嫌がっているみたいで、
今日は弓の動かし方が普段とかなり違っておかしくなっているようでした。。
(弓を下げた時に人差し指に圧力がかかるのか怖くてヘンなことをしていたみたい)

今日は指のせいか、「p」の練習のやり過ぎか、全体的に寂しい響きの少ない音になってしまっていました。
「弦に弓の毛をまとわり付かせるように(^^)」
下げ弓の動きの方向を直したり、先生の弓の中でわたしのよりも軽いものを借りて弾いたり、
他にもいろいろやるうちに、指のことも忘れ普段のような音が出てきました。

「今日のような時にパーフェクトな音を出そうとしなくても…(^^)」
「ケガでなくても、指輪をしただけでも変わってしまいます(^^)」とのことなので、
今日、いつものように弾けないのは当然のことかもしれません。
「いろいろな状況に対応できた方がいいです(^^)」とも。
結果的にこういう事態に対応する練習は、結構やる羽目になってしまっています(^^;)

レッスンに行くと、毎回、
その時の自分にとって一番良い音が出せるような状態に戻してもらっています。
先生のところにいる時が、一番良い音が出ていると思います。(曲がうまく弾けるかは別)
レッスンでわたし自身を調整・チューニングしてもらっているような感じかもしれません。


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