レッスンの効果

 2012-01-26
今日は朝から予約してあった健康診断を受けに行き、午後はヴァイオリンのレッスンへ。
週の初めには鼻ズルズルでしたが、なんとなく治ったみたい。
健康診断なのにカゼひいてます…というのはシャレになりません(^^;)

レッスンの前に家で練習してから出かけますが、いつもうまく出来なくて、
焦った気持ちのまま、電車に乗ることになります。
今日も、鈴木教本3巻の1曲目が仕上げですが、うまくいきません。
2、3日前の方が弾けてたんじゃない?(焦っているから余計できない…)
人前で弾く本番でなくても、レッスンに行くというだけで十分緊張しています。

先生のお宅に着く頃には少し落ち着いて、お部屋に入ったら緊張していたのは忘れて、(あれ?)
仕上げの曲を弾くとなったら、再び緊張が戻ってきました。

復習シリーズをやっている時は少しは上達したかも?と思っていましたが、
新しい曲を弾いてみると、当然ですが指が動かなかったり、音が外れたりの頻度が多く、
自分が下手クソなのを実感します。
この前の本番がうまくいかなかったのではなく、普段からうまくいっていないのに
勘違いしていただけなのかもしれません。

頭の中には、こうやって弾きたい…というのがあるのだけど、
わたしのヴァイオリンからはなかなかそういう音が出てきません。
(これって、映像で見た自分のような感じです)

しかし先生は、そういったうまくいかない事にはとりあえず触れずに、
今の課題でやろうとしている、音楽的なお話をしてくれます。
楽しみにしていたp(ピアノ)の弾き方や、フレーズを繋げるには…といったお話し。
そうすると、なんとなくそれっぽい音になってくるから不思議です。

レッスンが終わるころには、始めよりもかなり良い音がしてきていると自分で分かります。
う~ん、レッスンの効果はすごいです。一瞬だけど、上手になります(^^;)
それを持ち帰って、次回まで維持できるかが問題です


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