p (ピアノ)とf (フォルテ)

 2012-01-25
寒かった週末の2日間とも、アーチェリーで朝から夕方まで半屋外にいたからか、
それとも、もう花粉が飛んでいるのか、体調がいまいちデス。

前回のヴァイオリンのレッスンで、次回からやる予定のバッハのメヌエットでの
p(ピアノ)とf(フォルテ)ついて説明がありました。
「p」は「弱く」という意味だと思っていましたが、
「緊張感を高くして、身体を固めます(^^)」とのこと。
「…?」と思いましたが、先生が弾くのを聴いたら納得です!!

「ピアノにも色々ありますが、緊張度の高さがピアノのひとつのあり方になります(^^)」
「フォルテは開放的に(^^)」
同じフレーズをピアノとフォルテで弾いて聴かせてくれました!

あの「p」の音が出したい!
家で自分でやってみると、んん…、なかなか思うようには出来ません。
かれこれ10日くらいやっているのですが…。
緊張感を高めて身体を固める…というのは、わざわざやらなくても大抵そうなってしまっていて、
これを更にやろうとすると、音らしい音になりません
イメージだけが先に行ってしまって、やることが伴わない感じです。

まだまだ良く分かってはいませんが、ヴァイオリンの表現の幅はとても広くて、
緊張度の高いp、鋭いp、柔らかいp、など、色々あるのかもしれません。
大きな空気をたくさん溜めて、先の細~い水鉄砲で遠くに飛ばすみたいな感じ?

フォルテ(f)の方も、ヴァイオリンで大きな音を出すには?という大きなテーマに関わっていて、
つい力を入れて弓に圧力をかけたくなるところですが、
それをやっても大きな音にはならないことが、わたしにも少しずつ分かってきています。
大きな音=ヴァイオリンを良く響かせる、
だから身体は緩めて開放的に、楽器の振動の邪魔をしない、かな?

なかなか思うようには出来なくて、不自由さを感じます。
思うように弾ける日が来るのは、いつのことかな?


関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/119-881d1580
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫