練習は本番のように…

 2012-01-15
普段レッスンの時に先生は、それほど口うるさく出来ていないところを指摘しません。
わたしが弾いたら突っ込みどころは満載のはずですが、それをいちいち言っていたら
何が何だか分からなくなってしまうから、我慢してくれているのです(^^;)

が、「緊張しないためには」がテーマだったこの前のレッスンでは、
「今日はいちいち突っ込みます(^^)」と宣言されました。
「一音も間違えないように弾いてください(^^)」との注文。
案の定、緊張度が高まってすぐにつっかえます。

「音程が良くありません(^^)」
そう言われて弾きなおすと、音程は良くなりました(^^;)
どこが、と言われなくても「音程」を意識しただけで直るとは、
わたしはレッスン中に、どれだけ気を抜いているのでしょうか?
(レッスン中、いつも緊張はしているのですが、無駄な緊張感?)
人前で弾く機会が無くても、レッスンや練習の時にこうやって緊張感を持つことで、
それに近い状態をつくることもできます。

そういえば、アーチェリーの練習の時には、わたし、良くやっています!
「この的が決勝の最後の的だと思って、一射も外さないっ!」
と、練習中に一人で気分を盛り上げて緊張状態をつくって射ってみたりします。
ああ、アーチェリーではやっていたのに応用がきかないなぁ…。

練習は試合のように、試合は練習のように…と言われます。
練習は本番のように、本番は練習のように…ですね。

好きなように弾きたい、というのはもちろんあるのだけれど、
まず、練習してきたことの8割くらいはやれるようになれたらいいな、と思います。
だって、この前は半分もできなかったから…


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