緊張した時どうするか

 2012-01-12
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

一昨年の1月に初めてヴァイオリンを触ってから丸2年が過ぎ、今日から3年目のレッスンです。
ちょうど区切りよく、今日から鈴木教本の3巻に入ります。

先日の演奏について、緊張してメチャクチャな演奏になったと予め報告してあったので、
今日は、緊張してしまった時にどうするか、どうしたら緊張に慣れるのか、など、
たくさん、たくさん、お話しいただきました。
「うまくなってくると、緊張するんですよ(^^)」と先生。
慰めではなくて、曲が複雑になるにつれ、そういうことが起こりやすくなるそうです。
カール・フレッシュという人の本と『あがりを克服する』という本が、先生の横に重ねて置いてあります。
先生に習っていること、本当に幸せなことだと思います。

緊張した時に弓が震える状態のように、腕や指に力を入れて弾いてみて、
その後、力を抜いて弾いてみたり、
弓が震えてしまったら、少し弓先の方で音量を下げ気味にして弾くとマシになる、
音程がおかしくなったら、弦を押さえる指を少しゆっくり目にしてみる、
力が入ってギコギコしてしまうよりは軽すぎる方がまだ良い、など、
実際に試してみながら、教えてもらいました。

「経験を蓄積していくとだんだん慣れていくと思います(^^)」
「緊張をどうにかする方法は無いというのが、結論です(^^)」
先生も緊張するタチなのだそうで、方法が無いとしても先生が緊張するお話をたくさん聞くと、
わたしが緊張してしまうのは当然のことだと思え、少しホッとします。

年に1回だけの機会では、なかなか本番に慣れることは難しいため、
人前で弾く経験に近いことをするとしたら、
本番のつもりで録音してみる、youtobeで全世界に配信する、USTでナマ演奏してみる…等、
だんだん先生の口から恐ろしい提案が出てきて、聞いただけでまた緊張してしまいます。


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