紙吹雪がキラキラと

 2011-12-26
今年のクリスマスは、24日、25日両日とも舞台のお仕事に行っていました。
23日をクリスマス仕様の夕食にして、2人家族なのに5号のホールのケーキも食べました(^^;)
やっぱり、サンタやチョコの家がのっかっているのがいいんです。

舞台のお仕事は、相変わらずたまにしか行くことがないので、
いつまでたっても本気モードの人には戻れません。(それを望んでいる部分もありますが…)
今でも、一度仕事を離れたことについて後ろめたいように感じる時もあります。

逆に、「舞台人」ではなくて「普通の人」の感覚になっている自分を新鮮に感じることもあります!
昨日の本番で最後に五色の紙吹雪を降らせる場面があったのだけれど、
音楽や踊る人の高揚感、ライトの加減も合わさって、
その紙吹雪が、それはそれはキラキラと空中に輝いて、「わぁ…、キレイ…」。
袖の中で出番を待っている小さい子どもたちと眺めました。
自分たちで仕込みをして、お客さんや舞台に出ている人に楽しんでもらおうとやっていることですが、
わたし自身が、幸せな気持ちになりました(*^^*)

クリスマス当日はクリスマスらしいことは何もしなかったけれど、
これを見たことが、わたしにとってのクリスマスプレゼントです。

ヴァイオリンや他の音楽を聴くと、わたしの頭の中では誰かが踊っていたりしますが、
反対に踊っているのを見ると、ヴァイオリンのことを思います。

昨日は、自分の手元に好きになって買ったヴァイオリンがあること、
それを弾いて音楽(らしきもの)が出せることを、幸せなことだなぁ…と思いました。
踊ることではうまく表せなかった自分の中にある何かを、
ヴァイオリンを使って、音楽というかたちで出せる日がくるといいな、と思っています。


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