ポジション移動が…

 2011-12-04
先日のレッスンで、弾きたいと思っている曲を見てもらいました。
この曲を弾こうかどうかとか、楽譜をどれにするかとか、指や弓をどうしたらいいいのかとか、
いろいろと迷っていて、レッスン直前のお願いになってしまいました。

弓使いは、ほとんどそのままで大丈夫で、1箇所だけ直してもらいました。(ん~、奇跡的!)
苦し紛れ(?)に自分で考えた指使いは、
開放弦ではヴィブラートがかけられないので、仕方なく隣の弦の高い場所を押さえ、
ポジション移動すると音程が行方不明になってしまうので、
なるべく一度決めたその場所で移弦するだけで弾こう、という動機で決めたものでした。

こういう決め方をしているので、そのままではあまり良くないようで、
何箇所か、直していただきました。
「大切な音は、良い音が出せる指で押さえるほうが良いです(^^)」
大切な音というのは臨時記号が付いているものや、フレーズの最後に伸びているような音。
小指で無理矢理押さえていたのを、ポジション移動して他の指に替えて、
その後またもとの場所にポジション移動して戻ってくる…という方法になりました。

不必要に高いポジションで弾いていたところは、
下のほうで弾いた方が良い音が出るということで、これもポジション移動して…。
「定石として良く使う指使いにしたつもりです(^^)」と先生。ありがとうございます。
わたしはまだその定石が全く分かりませんが、
そういうものはやっていくうちにだんだんと分かってくることなのでしょう。
「ポジション移動したくない」という横着な考えを改め、
先生が直してくれた「良い音で弾くための指使い」で頑張ってみます。

レッスン中に、自分で考えたはずの指使いも直してもらってるうちに良く分からなくなって、
楽譜を見ながら指や弓の動かし方を理解するまでに、本当に時間がかかります。
家で練習しながら新しく変わったところを覚えるまでに、またまた時間がかかっています。
でもやりたいと思ったことに関しては相当しつこくやるタチなので、やってますよ~(^^;)

1日が28時間くらいあったらいいのに…

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