いろいろリセットできたかな?

 2017-08-31
一昨日は久しぶりのヴァイオリンのレッスンでした。仕事が一段落しても細かい予定があって夜にレッスンへ。先回は8月の始めだったので約1ヶ月ぶりです。この間に、ヴァイオリン体験をお受けしました!、またヴァイオリンの会をやります‥、週末に岐阜へクレーメルの演奏を聴きに行きます!など、ご報告することがたまってしまいました(笑)。

肝心のヴァイオリンを弾くことの方は、最初のボーイングの練習からいろいろ直していただいて、クロイツェル34番は音取りが楽になったはずなのに頭の中が音痴なのと左手が開きにくいからか音程がどこかへ行ってしまいました。どちらかというと頭の中の問題かな。ズレていることを自覚できていれば直せるはずだから。

34番はやはり練習不足で、次回に後半部分をもう一度やらせてもらうことになりました。次の35番も始めるのですが、なんだか大変そう!でも先生がちょっと弾いてくださったのを聴いたらまたホルンの二重奏に聞こえて、曲自体は楽しそうです。(楽しいと暗示をかけようとしている、笑)

練習の間があいて「何だっけ何だっけ?」とチマチマと弾くことばかりしていたので、また小動物っぽい弾き方になってしまっていたようでした。「ヴァイオリンを弾く」ってどういう音を出すことなのか、少し思い出しました。もっと、もっと外へ!気持ちが消極的だったり身体がエネルギー不足だったりするとすぐに内側へ‥、フェードアウト気味の音になっていることに自分で気がつかない。これも音程と同じで自覚するのが大事ですね。

レッスンへ行っていろいろリセットできたかな。定着するには思い出しながら練習して今少しかかると思いますが、戻していきたいと思います。いつでも何度でも振り出しに戻ってやり直すのです。とはいえ、住んでいるマンションの工事が始まり、窓の外に工事作業の人が通るので自分のヴァイオリンの音を聞かせてしまうのが気になる‥。こんなふうに思ってしまうのも小動物系の考えなんだよな。工事の人にわたしの演奏を聴かせてやる!と思うのが大型動物系なのかな?



夏が終わって

 2017-08-28
ようやく夏のお仕事シーズンが一段落して、夏が終わった気分です。
今朝、家の周りでは阿波踊りの翌日ということで、あちこちで自主的にゴミ拾い活動をする人たちをたくさん見かけました。阿波踊りは近所が大混雑で苦手だけれど、この翌朝の空気は好きです。夏が終わった朝の景色。

夏は仕事が忙しいと言ってもわたしにとって快適なペースを上回っているだけで、休みなく働いているというのとは違います。泊まりで出かけたりはしなかったけれど、仕事の合間に気分転換はかなりできました。花火を見たりバレエをご案内して観たり、食べたいと思ったものを作って食べたり、友人と気になるカフェに行ったり、それから植物図の展示も見ましたね。

この世の中がわたしの心の現れならば、嫌だな…と思った仕事では嫌なことが起こり、この人はわたしのことを良く思っていないかも?と思ったらそうなるのでしょう。「その仕事はそれほどしんどくないかも」「この人はわたしを好意的に見てくれているかもしれない」と気持ちを変えることで、そういう現実を見せて欲しいと日々過ごしました。

そう思っていれば全て解決!というわけにはいかないので(笑)それなりに大変な日もありますが、疲れたなぁ…とは思っても「もう嫌だ!」と思うようなことはありませんでした。たまに「あ~」とか「う~」とか脳内ひとり反省会が始まることもありますが「でも大丈夫だから!」と根拠はなくても、ホントは大丈夫と思っていなくても(笑)、自分にフォローを入れるようになりました。ホントに思っていなくても声に出して言い続ければ(※注、ひとりの時にですよ)、自己暗示でだんだんそうなります。

ヴァイオリンを弾けない日が続くと「わたしヴァイオリン弾けない人になっちゃうんじゃ?」と思ったけれど、考えてみればもともと弾ける人とは言えないかもしれないし、数日・数週間弾けない期間があったとしても、これまでやったことがぜ~んぶなくなってしまうことにはならないだろうとも思います。まあ、譜読みの途中で間が開くとやったことがチャラになっちゃう感じはあるけれど(笑)。
ヴァイオリンと体調は、これから少しずつ元に戻していこうと思っています。

仕事が終わる頃を見越して注文していたMIDI入力キーボードとパソコンを繋ぐケーブル、届きました~!明日はヴァイオリンのレッスンがあるので遊ぶのは後回しですが、繋げて動作確認はできました。

__ (4) アマゾンで999円。安いけど大丈夫っぽいです。



ゆるゆるバレエストレッチ

 2017-08-22
昨日は夜にバレエストレッチサークルの練習がありました。

わたしだけでなく大抵の人が夏の疲れが溜まっているこの時期、これまで以上に無理のない範囲でゆるゆるとしたペースで進めました。「力を抜くのをテーマに、はどうですか?」と提案したら、「それがいいです~!」ということになりました。
全身の力を抜いて床に…というより、地球に身体を預けるイメージで仰向けで寝たり、力を入れずに音楽を聴いて息をすることだけ気にして簡単なバーレッスンをしたり。

相変わらず左腕はほとんど使わずにいましたが、腕の動きと呼吸が連動しているので手を動かさないと上手く息ができないのだなぁ。力を入れずにと言いながらも一応つま先を伸ばしてみたりするのですが、やってるそばから足がつります(汗)。バレエやらなくても普段から左足はその傾向があるのだけど、それを越えて面白いように(面白くないけど)。

何をやっているのか分からないようなバレエ未満の練習ですが、稽古着を来て鏡のあるスタジオでレッスン用のピアノの曲が流れていると、それだけでかなり開放された気持ちになり、少しは身体も動かすのでスッキリとします。最後には軽くワルツもやって、パ・ド・ブレしてストゥニュー(くるんと回るヤツ)もして、ちょっと動いた気分になって終わりました。

先月の終わり、忙しいさなかに「呼吸と身体」というワークショップに行って(ヴァイオリンを弾くヒントが欲しくて)、その時に呼吸に伴って骨盤や仙骨が動くという感覚を知ったので、それをシェアしました。バレエだとお腹もお尻も引っ込めたまま、肩も動かさないまま、胸と背中にだけ息を入れるような呼吸をするように思います。普段は身体をもっと緩めて全身を楽にして息を巡らせるようにしたいなぁ。

今後の予定は11月まで決まっていますが改めてお知らせしますね。とりあえず来月は15日(金)の13時15分~と、20日(水)の20時15分~の2回です。


__ (1)

レッスン前にひとりでスタジオにモップをかけながら、裏方仕事の時と似ているなと思う(笑)



CASIO DTMキーボード GZ-5

 2017-08-18
ヴァイオリンの練習をできない日が何日もあって、わたしヴァイオリン弾けない人になっちゃうんじゃ?と思ったりしています。忙しいといえばそうだけど、全く時間がないということではないから、もう少し時間のやりくりを上手にしなくちゃな…。

クロイツェルは後半の重音の課題に入っていて、今練習しているのは34番。
わたしは絶対音階は全く無いので(キッパリ!)、楽譜を見ても頭の中で音が鳴ることはありません。単音でも分りにくいフレーズだと正解の音をヴァイオリンで探し当てるのは簡単ではありません。それが2つの音の重なりとなると何が正解なのか、何がなんだか…ということも(汗)。

これまででも音が難しい曲はiPhone のピアノアプリや、以前は昔から持っているピアニカ(笑)でなんとか音取りをしてきました。だって鍵盤楽器がそれしかないのです…。わたしのiPhone は小さい(5c)&平面で弾きにくい、ピアニカは吹くためにいろいろ面倒くさい。それで、音取り用に机に置けるコンパクトなキーボード?を探しました。

買ったのは「CASIO DTMキーボード GZ-5」というグレーのミニミニ鍵盤のこれです。もう生産終了品なので中古です。でもこれが良かったので。黒い大きい立派な鍵盤のは子どもの頃(35年くらい前!)に叔父さんからもらったピアニカです。

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これが来て、音を確かめるのがかなり楽になりました~。ピアノは習ったこと無いけれど子どもの頃に好きでかなり練習したので、音取り程度なら重音でも意外と弾けます(当社比、笑)。というか、ヴァイオリンで弾くことが難しすぎるのでしょうね…。でも目指す音がわかるようになったのでチマチマ頑張ります。買ってから気がついたのですが、A4=442Hzでした。ヴァイオリンの音取りには丁度良いです。

この GZ-5 というのは「MIDIデータ入力用キーボード」「気軽にDTMを楽しみたい方におすすめ」とあって、え?DTMって何?という次元のわたしですが、どうやら楽譜をつくるときの入力に使えるらしい…ということで、できない&分らないクセにそれを試してみたいなぁ~とか、忙しいのにいろいろ興味が出てきてしまっています。それもあってこれにしたのです(^^)。楽譜といってもわたしがつくるのは耳コピ楽譜で難しいものではないのですが、だからこそこういうのがあったら便利かも。

それは少し先のお楽しみにして、まずは目の前のことを。それにケーブル買わないとパソコンに繋げないし(笑)。



 ヴァイオリン体験していただきました

 2017-08-11
今日は初めてヴァイオリンを触るという方が、このブログを見てヴァイオリン体験に来てくださいました!全く面識のないわたしのところへ、未知の楽器(ヴァイオリン)を体験にくるというのは勇気の要ることかと思います。本当にありがとうございます。

ヴァイオリンを構える、弓を持つ、音を出してみる。どれを取っても本当はとっても難しいことかもしれません。でもとりあえず触ってみて音を出してみる。ヴァイオリンを持ったら想像よりも軽かったとか、音を出したら身体にも響くとか、そんなにギコギコした音じゃないんだ…とか、やってみなければ分からないことがたくさんあるのですから。

初めてヴァイオリンを触る人に立ち会うのがわたしで良いのか、わたしのヴァイオリン(妹ちゃんを使ってもらいました)で良いのか、と思わなくもないけれど、音楽エリートではない40歳過ぎてヴァイオリンを始めた「本物の一般ピープル」だからこそできることもあるのだと教えてもらいました(^^)。

ヴァイオリンを好きになってもらえたら嬉しいけれど、それはご本人が決めること。ヴァイオリンを習ってもこれで完成ということはないし、一気に夢中になって気が済んでやめる人、何となくフェイトアウトしてしまう人、事情ができて続けられなくなる人、細々と続ける人、中断してまた始める人…、いろいろですね。

わたしはヴァイオリンは細々と続けている人かな(笑)。バレエも舞台の仕事もやめたけれどまた始めた人。アーチェリーは夢中になって気が済んだ人。どれもいつやめてもまたいつはじめても良いのだといろんな経験から分りました。そう思うと気が楽ですね。

ヴァイオリン体験、あまり宣伝してはいませんがいつでもご利用可能です。こちら「誰でもヴァイオリン体験」に詳細やお申込み方法のご案内があります。PCでご覧の方は右側の「誰でもヴァイオリン体験」の写真からも同じページに入れます。ご興味ある方の目に留まったら嬉しいです。



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