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何の練習をしようかな

 2017-07-10
ヴァイオリン、リハビリ中です。他のこともそうだけど。
この前練習を再開したと書きましたが、その後ヴァイオリンを触れない日が多く、練習しても長い時間弾くことは難しいので、リハビリ進んでいません。

左手が上がらないので普通にヴァイオリンを弾く格好ができません。机の角に肘を乗せてみたり、他にもいろいろと(ピカチュウのぬいぐるみをわきの下に挟んだら結構良い、とか)試してみて、音を出すことはできるようになりました~。

通常の課題は全然できていませんが今週はレッスンに行くことになっていて、まさかピカチュウを連れて行くことはできないので(笑)、道具に頼らず先生のところで音が出せるようにしなくちゃ!と、自力だけで弾けるようにしました。どんな時でもレッスンに来てしまう困った生徒だという自覚はあるのですが、「その時にできることをやりましょう(^^)」と言って下さるお言葉に甘えてリハビリさせてもらいに行きます。

重音しか出てこないクロイツェル33番は、忘れてしまわないように…と思ってトライしたけれど、出だし部分で無理だと断念してしまいました。ん~、指は練習すればなんとかなりそうですが、左手をあちこちポジション移動させるのはダメ。

何にも見ていただけるようなものがないままレッスンへ行くのは、それでも申し訳ないような気がします。「カイザーやクロイツェルなどのエチュードは、トリルの練習、移弦の練習など、その時の自分の必要に応じて曲を取り出して練習するもの(^^)」と教えていただいたことがあるような気がします。今、わたしはどれをやるのが良いかな…と、今更ですができそうな曲を考えて練習を始めました。

週明けの仕事終わりの月曜日は、お休みであればたいていヘロヘロしています。今日も2度寝して、お昼のような朝ごはんを食べて、ボーっとして、夕方に買い物に行って。とっても暑いので、いつも以上にボーっとしてしまいますね。

仕事で自分が上手くできなかったこと、改善した方が良いことなど、反省ばかり思いついて「あ~」とか「う~」とか言ってしまう。何も失敗していないし、上手く終わったのにね。反省会はもうやめます(笑)。



気分も晴れて

 2017-07-07
泊りがけで茨城のひたちなか市へ仕事の下見に行っていました。昼間の時間が空いてしまったので時間つぶしがてら近くの国営ひたち海浜公園へ行ってみました。

台風が通り過ぎた後で、とても良いお天気。写真が上手でないわたしでもiPhone で十分にキレイな写真が撮れました~。


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この公園は5月頃に咲くネモフィラという青いお花で有名なところのようです。梅雨時の今は見ごろの谷間のようでしたがラベンダーが咲きそろっていました。ラベンダーは香りの強すぎる種類もあるけれど、こちらのお花はすっきりと上品な香りでした。

植えられたばかりのコキアの苗の丘を登って、上で鐘を鳴らして、降りて自販機で飲物を買おうとしたら、通りかかったボランティアの方が「そこの古民家に梅ジュースがあるからそれをどうぞ」と声を掛けてくださり行ってみることに。

ひんやりとした古民家の中で梅ジュースを振舞っていただいて、「良かったらじゃがいもゆでたのもあるから食べて(^^)」と言われてそれもご馳走になって、公園の四季の様子を聞いたりしながら休ませてもらいました。古民家の部屋の中に七夕の笹が飾られてあり「これに願いごと書いたら叶うから書きなさい(^^)」と勧められて、「幸せいっぱいの毎日でありますように!」と書かせてもらいました。


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たくさんの願い事が下げられた七夕飾りを見るのは大好きです。いろんな人のいろんな願いがいっせいに天に登っていく矢印のように感じ、毎年どこかで見る度に「わぁ~。」と思うんです。

しばらく歩いて、木陰に座ってソフトクリームを食べて、時間までボーっと過ごしました。公園に行こうと言い出したのはわたしではなかったけれど、とても楽しく気持ちが開放的になってこれまでの気分が切り替わったように感じます。帰って来てからすごくお腹が空くようになりました(笑)。7分袖のカーデガンを着ていたので手首から先だけが日焼けして赤くなり、まだヒリヒリしていますが。



役割の顔ではなく

 2017-07-04
先週から昨日まで、筋力低下の治療のために通院しながら週末は舞台の仕事にも行っていました。思い通りに働けないことに加え、治療中は体調が悪くなることがあるのをすっかり忘れていて、自分のことを過信していたのを思い知ることとなりました…。「神さま、お願いです!今日をなんとかやり過ごさせてください!」仕事の現場でそんなお願いばかりしています。おかけさまで、なんとかやり過ごすことはできました。

神経内科の新しい主治医先生は、第一印象とは違って、とても人間味のある人だと分りました。わたしの第一印象ってあまり当てにならないかな?整形外科の肩の先生の方が超冷静な感じですが、この前、優しい一面を見せてくださいました。

社会的な役割の顔でいることが、どんな職業でも大切だし安心感を与えるものです。それを否定はしませんが(研修医先生が針刺しに来ると不安になるし…)、役割の顔からその人の個人としての姿が表れるのを見るとホッとします。

わたし自身はどうだろう?社会的な役割の顔でいることはほんのたまにしかないけれど、わたしが決めた「わたし」という役割の顔をしているのかもしれません。そんなふうに決めないでいつもそのままのわたしで居たいなぁと思います。

病院にいる時は「ここでは何も頑張らなくていいんだなぁ…。」と楽な気持ちになっているのを感じました。具合悪くて当たり前、できないことはお願いして手伝ってもらいます。ああ、でもね、いつでも何処でもそんなに頑張らなくても良いし、できないことはお願いして手伝ってもらえば良いのですね。安心できる場所を自分でつくろうとしていないだけなのだな。



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