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誰かと磨くのは楽しいです

 2016-12-10
先日6日のお金磨きイベント、無事に終わりました。

自分が気に入った場所で、好きなやり方で、思ったような会ができて嬉しいです。
大きなテーブルを囲んだイスに、ちょうど座れる人数のお客様がきてくれ、
美味しい差し入れもいただきありがとうございます。


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さすが、お金磨きに興味を持って来てくれた方々、
おしゃべりしながらもずーっと手を動かして次々に磨き上げていました。
そして「家でも磨く!」と、研磨剤の写真を撮っていました。

磨いたお金を持ち帰り、ご家族に見せた反応をお知らせくださいましたよ。
「やってみたい!」だったりスルーだったり(笑)、やっぱりいろいろですね。

わたしはと言うと、ひとりで磨くよりもみんなでワイワイやると楽しいな~と改めて感じました。
しらないうちにたくさん手を動かして、かなりたくさん磨けました。

誰かの会を手伝う時には、時間とか段取りとか、いろいろなスイッチが入ってテキパキするけれど、
自分の会になると、なんだかのんびりしてしまってゆるゆるモードになる。
わたしの本性はこっちなのかもしれませんね。
誰かのためには頑張れるけれど、それがないとフニャフニャです(笑)。

これまでいろいろなイベントに出させていただいてお金磨きをしていましたが、
どこへ行っても、ちょっと異色のお金磨きはなんとなくしっくりしないと感じていてました。
今回ひとりで会をやってみて、それが良くわかりました。

今後、イベントへの出店予定はありませんが、
年に一度くらいこうして集まってお金を磨くのはやりたいかな、と思います。
また来年の同じくらいの時期に、少し違う形式でお金を磨く会をやるかもしれません。



楽器屋さんへ

 2016-12-02
思うことがあって、相棒くん(わたしのヴァイオリン)の妹分を探しています。
彼女はいらないの。わたしと三角関係になるからね。(笑)
できるだけお安く、良い音が出るもので、安くても自分が持っていて嬉しいもの。

相棒くんは本物の(?)ヴァイオリンとしては安い。
値段の基準はさまざまですが、一応ちゃんとしたものは100万円くらいからと言われます。
わたしは、それよりもはるかにお安くそれ以上の音が出るヴァイオリンに出会えたのでした。

昨日のレッスンで先生にご相談したら、
その条件に合った楽器を探すのに相応しいところをいろいろと教えてくださいました。
さすが先生。いろんなことをご存知です~!

今日はさっそく先生が教えてくれたお店へ。
今日買うというのではないけれど、安い価格帯の楽器がどんな感じなのか知りたいと思って。
ヴァイオリンたちはカギの掛かったガラスのケースに納まっていて、
弦楽器専門店よりも厳重です…。

しばらくそのまま眺めていましたが、見ているだけでは今日のミッションが終わらないので
お店の方にお願いして、とりあえず1つを選んで試させてもらうことに。
それを出したらまたケースにはカギを掛けてしまった…。
お店の方が指で弦をはじきながらチューニングをしてくれました。
ひとりになって改めてチューニングして、音を出してみました。

「あれ………?こんなはずでは…??なんだ、これ???」

なんか…、わたしの予想、裏切られた…。
お高くない自分の相棒くんの6分の一くらいのお値段のそのヴァイオリン、
そんな音が出る予定じゃないよね…、という音でした。

ん~、わたしがなんかおかしいんじゃないかな…。
だって、おかしいよね、これ。

変な気持ちになりながら、でも弾きながら嬉しい気持にもなるのです。
しばらく音を出して、終わりにしました。

カウンターにいるお店のお兄さんに終わったことを言いに行って、
他のも試させてもらうことにしました。また1つ交換してケースにカギが(笑)。
チューニングは自分でしますと言って受け取りました。

今度のはペグが固いぞ…。パキッ!ペキッ!。
そうか、楽器の値段はこういうところにも出るのかな?
ここの楽器たちはほとんど弾いてもらっていないだろうから、仕方ないのかな。

今度のは予想を裏切られることはありませんでした。(つまらない、嬉しくない)
そして、また楽器を返して…、
「他にお客さんいないので、いくつか出しておきますか?」とお兄さんが言ってくれました!
楽器預けても大丈夫な人と思ってもらえたようでした(笑)。

その後3本弾かせてもらって、最初のヴァイオリンだけがとっても良かった。
予想を裏切られた…と思ったその感覚は大事にしなきゃ。
他に見る予定にしている場所があるけれど、第一候補発見です。

あとは、まずまずとか、値段相応とか、これは買わないな、とかでした。
数万円の中古ヴァイオリンというのは個体差が大きいですね。
お安いものに限らずどの価格帯でもそうかもしれないけれど。

いやいやいや…、本気で選ぶつもりでお店に行くのは楽しいですね。
他でも見て、きっとまた今日裏切られたヴァイオリンを弾きに行くと思います。


__ (5)  これはまずまずのヤツ 弓にシールが(笑)



新しい曲は手品のタネあかしのよう

 2016-12-01
今日はヴァイオリンのレッスンへ。

今回は練習が計画通りに進んだということではないけれど、
レッスン前に青くなったり白くなったりせず、「これでいいのか?」とまた不安に。(笑)

クロイツェル8番・24番は2曲とも2巡目ということで新しく譜読みをしなくて済みましたが、
先回から始めた曲の譜読みが…、また足踏みしていました。

今度はなんと「ツィゴイネルワイゼン」なのです。
この前の母たちのお誕生会で弾く曲について、
「以前母が好きだといっていたツィゴイネルワイゼンは今後も弾けそうにないから…」
と先生にお話ししたことがきっかけで、
「今はきちんと弾けなくても良いけれど、取り組んでみては?(^^)」ということになったのです。

ツィゴイネルワイゼンは、まだヴァイオリンを習い始めたころに
ハイフェッツの演奏を見つけて感動して、嬉しくなって先生にご報告した覚えがあります。
その頃、まだわたしはハイフェッツがどんな演奏家かも良く知らず(笑)。
先生はもちろんその演奏をご存知でしたが、
わたしは「すごいもの見つけましたー!!!!」くらいの勢いだったと思う(笑)。

当時のわたしはヴァイオリンといえば弓で普通に弾くのとピチカートくらいしか分らず、
この曲はいろんな音がする???なんだろう?手品???と思っていました。
今、少しずつ進めていただきながら、その手品のタネあかしをしてもらっています。

普通の楽譜でも理解に時間が掛かるのに、
音を聴いても、楽譜を見てもどうしたら良いのか分らないところがいっぱいあって、
「もうー!わからないー!!」と家では暴れたくなるけれど、
先生が解説してくださると理解はでき、ゆっくりなら弾くこともできます。
そしてフィンガリングを整理すると、分りやすく弾きやすくなります。

この前、クロイツェル23番で苦戦したことが役に立つわぁ。本当に。

普段「楽譜に書いてある通りに」と習っているけれど、この曲はそう弾くのではないそうで、
それがまた、頭の固いわたしにはなかなか難しく…(笑)。
クラシック音楽といっても、いろいろなんだなぁ~。
バッハとは全然違う(笑)。

レッスンが終わって、難しいこと・新しいことの嵐で、しばしフリーズしていたら、
「固まってますね?頭の中ショートしてませんか?(^^)」と先生。
レッスンではほんとに余裕がないので、普段のポーカーフェイスが全くできません。(笑)



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