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充分に弾けないままレッスンへ

 2016-09-02
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。
その先のレッスンの予約をした際に練習が進んでいないことをお知らせしてありました。
そういう言い訳をしなくて良いようにしておくのが一番なのだけど、
今回はあまりにも…なので。

先生はその文面から、わたしがとても落ち込んでいるように感じられたようで(事実ですが…)、
「こういう時は、わたしは練習なんかしなくてもいいんだ、くらいの勢いでお願いします(^^)」
と言ってくださいました。

こういう日に限って、チューニングを始めたそばからペグが緩んで音がフニャ~ンと下がってしまい
(A線に続いてD線もでした)、何も弾く前から「落ち着いて、慌てずに(^^)」と。

こんな時はどうしても消極的なコソコソした感じな音になってしまいますが、
それが定着してしまうことが良くないと、
スケールの大きい弾き方を思い出すように、先生の楽器を貸してくださいました。

2巡目のクロイツェル5番を先生の楽器と自分の楽器で弾いて、
問題の28番は、ゆっくりにしか弾けなかったけれど最後まで弾かせてもらいました。
1巡目の課題としての指やリズムは間違っていないとのことで、次回は29番へ進むことになりました。

「完成度が高いにこしたことはないけれど、そんなに負担に思わなくて大丈夫です(^^)」
「どんな場合でも何とかするのがわたしの仕事ですので(^^)」
いつもわたしが勝手に底なし沼に沈んでいこうとするのを救ってくださってありがとうございます。
レッスンの時には普通にしていたつもりだけど、数日前は本当に死にそうな気持ちでした。

生きていくのに心配したほうが良さそうなネタは他にいくらでもあるのに、
そういうことはちっとも気にしないでいられます(笑)。
命に別状ないけれどヴァイオリンに関することはわたしには重要事項なんだな、やっぱり。

次回は普通に弾けるようにしていきたいと思います。当たり前のことなのだけど。

乗換駅の地下鉄丸の内線四谷駅は、地下鉄だけど空が見えて森の匂いもして気持ちがいい。
最近は食べることをとてもおろそかにしていたので、帰って丁寧に夕食を作りました。



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