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「幸せでいる」ための選択

 2016-09-12
土曜日、ふっと新宿御苑に行こうかな~と思ったのです。
が、それと同時に「平日でも行けるのに、わざわざ人が多い日に行かなくてもいいんじゃない?」
と、自分の思いつきを否定するような考えも浮かびました。

わたしがふっと思いついたことは、こうした声に負けてしまうことも良くあります。
でも、こんなちょっとした思いつきが、わたしを自分の望むところへ連れて行ってくれるのかも。
それを丁寧に拾って、少し面倒くさくても、何のためになるのかわからなくても
なるべく(笑)やってみようと思っています。

良いお天気でそれなりに人も居たけれど、混雑というほどではありません。
今まで行かなかった森の方や温室の中を見たり、
アイスクリームを買ってベンチに座って食べたり、
写真を撮っていたら、葉っぱの上に芋虫を見つけて観察したり…。


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そうしていたら、気持ちが伸び伸びしてとっても自由になりました。
やっぱり思いつきに従って、本当に良かった。

自分の幸せってなんだろう?と思うこともあるけれど、
こんな気持ちでいることも、わたしの幸せのひとつです。

「幸せになる」ではなくて、「幸せでいる」。
自分がそういう状態でいられるように、選択する。

その反対方向に向かおうとしている時もあります。
いじけた気持ちになったり、絶望的になったり、破壊的な衝動を感じることさえあります。
そんな時、それに気づいて戻ってくる選択をする。
ひとりでできないときは…、ん~、困った時の神頼みで助けてもらおうと思います。

いつでも、何度でも、選び直していこう。



ダメな自分じゃダメなのか?

 2016-09-08
先週末で舞台の仕事のシーズンが終わりました。
毎日休み無く働いていたということでもなく、昨年とそれほど実働日数は変わっていませんが
何だか長かったなぁ~と感じます。

ご飯も食べる気になってきて、日常の細々したことも少しはやる気になってきていますが、
ヴァイオリンの練習が計画通りに進んでいません。
やってはいるけれど、遅々として進まないのです。何なのかなぁ…。

わたしのどこかにコードをさして、充電満タンになるまでジッとしていたらいいのか?
なんだか、こう、自分の中から噴き出してくるものが全然ないのですよね。
普段の自分だと思っている状態が、エネルギー過多なのかな(笑)。

ダメな自分を認めたくない!わたしはちゃんとできるはず!と、ずーっと思っていたけれど、
ダメな自分じゃダメなのか?そこからスタートしたらいけないの?なんて思ったり。

次回のレッスンは2巡目のクロイツェル6番と、新しい29番です。
6番はどんなだったかな?と、弾き始めたらあまり良く覚えていないみたい。
おかしいな?と思って、1巡目の時のレッスンの録音を探して聞いてみました。

そうしたらですね…。
初回の6番は相当ヒドイのです。良くないので2回弾かせてもらっていました。
あれ?自分、あんなできないままレッスンへ行っちゃってるの??

知らないうちに自分へのハードルが上がってきているのか、
それともなんとかできるようにしていったつもりが、実際にはヒドイままで
ダメな自分に気がついていなかっただけか??

「充電中です」と、どこかにこもるというのをやってみたい気もするけれど、
自分でお尻をたたいて、少しずつでも進めていこうかと思っています。
それでもダメだったら、ダメな自分を認めることにします。



充分に弾けないままレッスンへ

 2016-09-02
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。
その先のレッスンの予約をした際に練習が進んでいないことをお知らせしてありました。
そういう言い訳をしなくて良いようにしておくのが一番なのだけど、
今回はあまりにも…なので。

先生はその文面から、わたしがとても落ち込んでいるように感じられたようで(事実ですが…)、
「こういう時は、わたしは練習なんかしなくてもいいんだ、くらいの勢いでお願いします(^^)」
と言ってくださいました。

こういう日に限って、チューニングを始めたそばからペグが緩んで音がフニャ~ンと下がってしまい
(A線に続いてD線もでした)、何も弾く前から「落ち着いて、慌てずに(^^)」と。

こんな時はどうしても消極的なコソコソした感じな音になってしまいますが、
それが定着してしまうことが良くないと、
スケールの大きい弾き方を思い出すように、先生の楽器を貸してくださいました。

2巡目のクロイツェル5番を先生の楽器と自分の楽器で弾いて、
問題の28番は、ゆっくりにしか弾けなかったけれど最後まで弾かせてもらいました。
1巡目の課題としての指やリズムは間違っていないとのことで、次回は29番へ進むことになりました。

「完成度が高いにこしたことはないけれど、そんなに負担に思わなくて大丈夫です(^^)」
「どんな場合でも何とかするのがわたしの仕事ですので(^^)」
いつもわたしが勝手に底なし沼に沈んでいこうとするのを救ってくださってありがとうございます。
レッスンの時には普通にしていたつもりだけど、数日前は本当に死にそうな気持ちでした。

生きていくのに心配したほうが良さそうなネタは他にいくらでもあるのに、
そういうことはちっとも気にしないでいられます(笑)。
命に別状ないけれどヴァイオリンに関することはわたしには重要事項なんだな、やっぱり。

次回は普通に弾けるようにしていきたいと思います。当たり前のことなのだけど。

乗換駅の地下鉄丸の内線四谷駅は、地下鉄だけど空が見えて森の匂いもして気持ちがいい。
最近は食べることをとてもおろそかにしていたので、帰って丁寧に夕食を作りました。



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