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レッスンでしたが…

 2015-05-08
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。
練習不足がたたって、満足に弾けないままその日になりました。
仕事の予定も考えてレッスンの日を決めているはずですが、
読みが甘いのか計画性がないのか?(多分どちらもです)

普段は一度弾いて終わる3巡目のカイザー2曲は、2回ずつ弾かせてもらいなんとか終わりました。
こういう時は良いこと探しは難しいなぁ…。
弾くこと自体は良い点はなくても、予定通りレッスンに行かれたことは良かったです。
新しいヴィブラートの練習方法で、先生の指の動きを間近で見られたことでも、新しい発見がありました。
あ、探せば少しは見つかるものですね。

練習が思うようにできなかったり、肩の調子が悪くなったりすると、すぐにヘタクソに戻ります。
身体的な動きの問題だけでなく、頭の中の働きが良くないという自覚があります。
楽譜を見るということができていなかったり、見ていても「眺めているだけ状態」だったり。
どちらも訓練して慣れるしかないのだと思いますが、
進歩のスピードと退化のスピードが同じくらいのような気がする…。

少し練習できなかったくらいで簡単に弾けなくなってしまうなんて、
わたしは無駄なことをしているのではないか?と、悲観的モード全開になります。(笑)
でも、弾けるようになったり弾けなくなったり…の過程そのものを楽しんでいるのだよな~、きっと。
渦中ではそれに気が付きにくいけれど。

この週末の仕事が終われば一段落です。
その時の自分にできることをやる、レッスンでも仕事でも。

取り留めのない文になりました。たまにはこんな時もありますね。



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