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一段落しました

 2015-03-16
一連の舞台の仕事がようやく終わりました。

3レンチャンの第3弾は「ここは好き、ここは嫌い…」と、自分の気持ちを確かめるような時間でした。
とは言っても、ウスウス気持ちが固まってきていていると、
それについての確信を深めるように気持ちが作用してくるのだな~と思います。

何事についても、そんなものかもしれません。
自分の気持ちを裏付ける証拠が、何度否定しても自分に突きつけられました。
これは自分が望む世界なのだろうか…?どうやらそうではないと認めます。
ということで、すぐにという事では無いけれど変化の時が来たように思います。

自分が許可を出せなければ誰にも許してもらえるようには思えない。
自分から辞めた仕事に戻ることに、自分で許可を出せていない時期が長く続きました。
その結論がどうなのか分からないうちに、
自分の気持ちがこの場にそぐわなくなって来ていることに気が付きました。

はぁ~、本当に自分勝手だなぁ…。
うーん、でも仕方が無い。
意外とわたしってそんな人だと周りの人は既に知っていて、今更何とも思わないかもしれません。

踊りや音楽に対して感じることは今でもたくさんあって、今回も思うことがありました。
ダンサーが動きや表情、視線や指先の動きまでを含めて身体で表現していることを、
ヴァイオリンでは音そのもので表現しなければならないのだな…と思いました。

踊り手から感じられる音楽性よりも、
ヴァイオリンならば音楽そのものなのだから、
ダンサーのそれよりも、もっともっとやらなければ音楽にならないのかもしれないとも思いました。

まったくもって、自分の見方は裏方という仕事の視点ではないのですね。
それは以前からも少なからずあったことだったけれど、改めて自覚しました。

一昨日で仕事は終わり、昨日は二度寝してお昼過ぎに目が覚めました。
少しヴァイオリンの練習をして、あとはほとんどボーっとしていました。
今朝になって鏡を見たら、「いつものわたしに戻っている!」と思った。

これから先の楽しい予定が頭の中に戻って来ました。
こっちのわたしの方が好きだな。



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