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弦楽器フェアで「ガックリ」

 2014-11-02
竹橋の科学技術館で開かれていた弦楽器フェアへ行って来ました。


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昨年は行かれなかったので2年ぶりですが、会場のスペースが以前よりも狭くなっていました。

習い始めた頃は「いろんなヴァイオリンを触ってみたい!」という目的で行っていましたが、
引っ込み思案のため(本当です)、なかなかそれができず。
今では相棒くんも手元にあるので、なんとなく様子を見に行くという感じです。

日曜日だったので人が多く、どこでも誰かがヴァイオリンを弾いています。
ものすごくキレイな音色が聞こえてきて、自分との違いに改めて愕然としました。
今に始まったことでは無いはずだけど、違うと充分に分かっているはずだけど、
本当にもう何というか…、世界が違うというか…。

実際に世界が違うのだし、同じところへ行こうとは到底思ってはいないのですが。
ん~、わたしはヴァイオリン練習して、どうなりたいと思っているのかな?

ヴァイオリンを弾くといっても、演奏家、先生、わたしのように自分の楽しみのためと、
いろいろ目的が違うのだから、比較する必要は無いのだと思うけれど。
でも、同じヴァイオリンというジャンルにしては違い過ぎる…。

今更ながら、かなりガックリきましたが、
「そうだ!ヴァイオリンの音ってああいう音!」と改めて思ったことは今日一番の収穫です。
先生のそういう音をレッスンで聴かせてもらっているけれど、
もともと自分と違うものとして捉えているところがあって、普段はガックリしないのだな。

今日のように同じフロアで同列に思えるようなところでは、
(実際には決して同列なはずがないけれど)、こんなふうに感じるんですね~。

いくつか試させてもらったヴァイオリンもありますが、
今日は何と言ってもこの「ガックリ」の一言に尽きます…。後に続く言葉がありません。




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