スキルリーディング

 2014-09-30
3月から「スキルリーディング」というのを学んでいます。

スキルリーディングというのは、
実用万象学(心理学を融合した「人」の統計学)に基づいた
自分自身のことをはじめ、他人とのよい関係の築き方などが具体的に分かる個別セッションです。

友人の紹介で「面白そう!」と思って受けたのがキッカケで
自分もそれをやる人になろう!と思い立ち、学び始めました。

自分がやりたいことをやる。
それがヴァイオリンだったりお金磨きだったり、今回のスキルリーディングだったり。
やりたいことには本気で向かうというポリシーがあるので、いつも趣味と仕事の区別はありません。

ですが、スキルリーディングは久しぶりに今後の自分の仕事として取り組んでみたいと思い、
そのための資格取得準備をしています。
残るはモニターの方への実践とレポート、面接のみになりました。

ありがたいことにモニターさんの枠は友人の紹介ですぐに埋まってしまい、
今は勉強を兼ねて9月から、ご縁のある方に実践させていただいています。

昨日と今日は、こちらから出向いて合計6名の方とお話しする機会をいただきました。
小さいお子さんや赤ちゃんがいる方などは
近くに来てもらうのは大変だし、わたしは電車に乗って出掛けていくのが好きなので。

※今日お世話になった「オーガニックカフェ雫」さんが紹介してくださいました。
 「スキルリーディング」

仕事を続けながらの子育てや離婚、仕事を辞めて別の道を探そうといろいろ経験したこと、
子供の時にバレエの道に進もうと打ち込んでいたこと、
アーチェリーを始めて短期間で成果を上げたことなど、
自分は他の人と違う特別な経験をしてきたとは思っていないけれど、
こういったことが、人からお話しを聞かせてもらうときに役立つ時がようやく来たのだなと思っています。

2日間で3人の赤ちゃんに対面しましたよ。
みんな機嫌よくしていてくれて、わたしの顔見てニコニコしてくれて。
以前は子供に好かれるタイプじゃなかったと思うのだけど、うれしいです。

スキルリーディングについては、こことは別のブログで書いていくつもりにしていますが、
なかなか進みません…。




レッスンとアンサンブルのダブルヘッダーでした

 2014-09-26
ライブが終わったばかりですが、昨日は月一アンサンブルとヴァイオリンのレッスンへ。
ヴァイオリン三昧の一日ですが楽しむ余裕はありません。

アンサンブルは今時点では優先順位が低く、
毎月練習の後に反省して帰って来ます。昨日もそうでした。
ライブも終わったので、12月の演奏会に向けてエンジンをかけないと…。

一方レッスンはいつでも最上ランクに並ぶ優先順位を維持しております。
ライブ前日も、夜にライブの曲ではなくカイザーを練習していました(笑)。
かといってすごく弾けるようにはなったりしませんが、昨日の2巡目21番、22番はひとまず大丈夫でした。

そして次回から3巡目を同時進行して始めることになりました。

1巡目は楽譜を解読してひと通り音が出せるように、
2巡目は先生の速さに合わせて一緒に弾けるように、
次からの3巡目は強弱他の記号の通りに弾けるように、という課題です。

また、だんだん左手が動かしにくくなっていています。
カイザー22番の、隣り合った2つの音を交互に弾くのはやりにくい…。
昨日は少しでも動かしやすくなるように、ヴィブラートの練習を途中に挟みながら進めてくださいました。

やりにくくてもやらないと更に動かなくなってしまうのをご存知で、
「多少無理やりだとは思いますが…(^^)」と恐縮されますが、
わたしの方こそ、手が動かないとか、肩が痛いとか、
どこかしら不具合のある中レッスンしていただいて、感謝しています。

課題以外に、ライブやヴァイオリンの会などで自分がやりたいことの相談に応じくださり、
終わった後にはわたしの報告に、自分とは違う視点を与えて下さったりと、
まあとにかく、いつもたくさん助けていただいています。

使いすぎたからか、休みたいアピールなのか、今日は左手がストライキみたいです。
動かせば動かないわけじゃないけれど、「休業日」とアピールしてくる(笑)
でも、あとでヴァイオリン練習しよう。



昨日はライブでした

 2014-09-24
昨日はライブの本番でした。
『ソングレターアーティスト安達充10周年記念プレミアムライブ 〜 for every Artist ~』
わたしは瞬間芸のような8小節の間奏+αを弾かせていただきました。

やっぱり緊張します…。
ステージに出てから1曲とトークの間ヴァイオリン持って立っていましたが、
その間緊張がほぐれることも無く、どんどん手に汗をかいてきてしまいました。

心配していたヴァイオリンの音、やはりあまり良くは聞こえませんでした。
ライブでヴァイオリンを弾く際には、自前のヴァイオリン用のマイクを持っていった方が良いらしい…。
もし今度このような機会があった時には、そうしようと思います。(すっかりその気!?笑)

というわけで、自分の音が大丈夫だったかどうかは良く分かりませんでした。
緊張してはいたけれど、見た目にはそれほど挙動不審にはなっていなかったはず。
本番をむかえるまでにいろいろんな経験をして、ライブハウスのステージに立たせてもらい、
何よりライブそのものがとても素晴らしく、こんな機会を与えていただけたことに感謝しています。


10590695_10201880102404003_5056410681203702872_n.jpg   わたしです   撮影:Inosensor


10665060_10201880102243999_7541327431158095050_n.jpg   ソングレターアーティスト 安達さん
                                                撮影:Inosensor


10665820_701240886623325_853448981200427988_n.jpg            __ 1

ヴォーカル浮揚さん&わたし  撮影:久継さま
(浮揚さんは12月にお母さんになります)


写真を見るとなんだかすごいなあぁ…。こんなところに自分が出させていただいたなんて!
新しい方たちとの出会いもあり、知らない世界を見せてもらい、貴重な体験となりました。



手錠をかけないで!

 2014-09-21
バンドとの音合わせの後、だんだん楽しい気持ちになってきています。

少しテンポが速くなったのでしばらくメトロノームで練習した後、
音合わせの時の録音と一緒に弾こうとするとなぜか緊張して上手くできない日が続きました。

月に一度の「ワークシートの会」で、
当日、メトロノームを思い出せば落ち着いて弾けるのでは?という話しになったのだけど、
どうやらそれは自分が本当に望んでいることではない。

結局、「自由に踊るように弾く」という、わたしにとっては毎度おなじみの方針になりました。
「いつも僕に手錠をかけるー!!」と言って怒っている自由を愛する少年がわたしの中にいるらしい…。
ごめんねー。だってわたし意外とマジメだから、ちゃんとやろうとするとそうなっちゃうのです。

音楽は、ちゃんとマジメにやらなくてもいいんだよな。
間奏を弾くことが、果たすべきお役目のように感じていたのかもしれません。

わたしが好きなように弾いても、それが道を外れることはないと自分で分かっているのに。(マジメだから)
固まって生真面目に弾いている方が、音楽にそぐわないのも分かっています。

気持ちが切り替わり、左手の指使いも見直して弾きやすくしたら、
なんだかちょっと楽になったみたいです。

7月に初めてやった「ヴァイオリンの会」の後、
先生に「もっと押しの強い演奏を(^^)」という課題をいただいたのを思い出しました。
いつも言われていることだけど、今回はいつも以上にそういうふうに弾く曲です。

音合わせの時には、メチャクチャ腰が引けてる感じだったけれど、
今は押しが強いとまでは行かなくても、引けていた腰がまっすぐくらいにはなったかも。

ヴォーカルの浮揚さんのために、10周年の安達さんのために、そしてもちろんわたしのために。
わたしに手錠をかけないで、相棒くんと歌ってきます。



再生回数4000回越えました!

 2014-09-20
数年前に思いつきでお金を磨き始めてから奥義を編み出し、
今では「お金磨き家元」とも呼ばれているワタクシです。(笑)

簡単にビックリするほど綺麗になって面白い、
使うときにニマニマしちゃう、受け取った誰かがビックリするんじゃないかと想像すると楽しい…、
そんな理由で楽しんで、時々はイベントに出てお金磨きを伝授しています。

思い立ってお金磨きの動画を作ったのが2年前。
何の役にも立たない映像ですが、毎日どなたかが見てくださっているようで
youtube の再生回数が4000を越えました。

ん~、わたしは超お気に入りですが、自分以外にも面白いと思ってくれる人がいるんだなぁ。
どんな人が見てくれているんだろう…?

「トリッチ・トラッチ・ポルカ」はお金磨きにピッタリ!と妄想が始まってしまい、
発作的に夜中に撮りました。
わたしはデジタル原始人だと自負していますが、やりたいことはどんな方法を使ってでも実現します(笑)。

3分弱とちょっと長いのですが、良かったら見てください。
自分では最初と最後が特に気に入っています。





最後に「あ、おやゆびが…!」と慌てて手を広げているのはご愛嬌。



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