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ライブでヴァイオリンを弾きます

 2014-08-23
「曲の間奏でヴァイオリンで弾いたらいいなぁ~という部分があるのだけど、
良かったら弾いてもらえませんか?」というお話しをいただき、
ライブにちょっこと出演することになりました。

9月23日(祝) 『ソングレターアーティスト安達充10周年記念プレミアムライブ 〜 for every Artist ~』

<昼の部> 開場14:15 開演15:00~17:00 <夜の部> 開場18:15 開演19:00~21:00
会場 STAR PINE’S CAFE (スターパインズカフェ) at 吉祥寺
詳しくはこちらへどうぞ。わたしは昼の部に出ます。

自分で朗読とヴァイオリンの会をやろうと、ブログのカテゴリーに「催し物のお知らせ」をつくったのだけど、
こんなに早く次のお知らせができるとは思っていませんでした。

ソングレターアーティストの安達さんとは音楽と関係の無い場で知り合い、
お互いに自分が思う音楽についてのお話しをしたことはあったけれど、
わたしのヴァイオリンを聴いたことが無いのにもかかわらずそのようなお話しを下さって、もうビックリです。

ライブでは安達さん以外に6人の出演者がいて、
安達さんがそれぞれのために作曲した、その人の「人生のテーマソング」を歌うことになっています。
その中のおひとりの歌の間奏でわたしがヴァイオリンを弾くのです。

今のわたしにはあまりにもお役目が重大過ぎるのでは…?無理なんじゃない?と思ったのだけれど、
サブタイトルの「for every Artist」には、
「普通の人が皆アーティストなんですよ」という意味が込められていると言われ、
それならば「普通の人枠」で弾かせてもらっても大丈夫なのかな?と思ってお受けしてしまいました。

その言葉の通り出演される方たちは、プロの方、他にお仕事を持ちながら音楽活動をしている方、
普段は楽器を演奏する人なのに今回初めてライブで歌う方など、さまざまです。

突然大きな場で演奏する機会がやってきて、本当に驚いています。
自分の腕前を考えれば、そんな機会は望んでもなかなかやってこないのでは?
弾くのは少しでも、新しい貴重な体験になるに違いない。

まだまだ上手じゃないけれど、開き直ってヴァイオリンの会を決行したのを見た神さまが、
面白がって、「それなら次はこんなのはどうだい?」って与えてくれたのかな?
いつも新しい体験に心を開いていようと、また改めて思っています。

「感動=すごい演奏」とは限らない」
「僕が好きな感動は、その人の背景も含めて
トータルで伝わってくるもの。」
という安達さんの10周年記念ライブ、きっと素晴らしい会になるのだろうな。



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