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3週間ぶりにレッスンへ

 2014-08-08
3週間ぶりにレッスンへ行って来ました。

今回の課題は2巡目のカイザー16番と17番。
「忙しくて練習が進んでいなくてもレッスンの場でどうにかできれば良いですので。(^^)」
と言っていただいているにも関わらず、なんとかできなかった16番は前回からの持ち越しです。

その後の練習で家では普通に弾いていたはずなのに、先生と一緒に弾き始めたら頭が白紙に。
楽譜は見ようと意識すればピントが合って見えるのに…。
こうなってしまうのは、やはり弾けてないということなのでしょうね…。

無理やり何とかしたレベルですが、次回は18番と19番へ進みます。

その後はヴィブラートの練習を。
以前ヴィブラートの練習用にやっていた「ユダスマカベウス」「カイザー2番」の楽譜を出されたら
あれほどやっていたのにまやもや初めまして状態で、わたし、本当に楽譜が分からない人です…。
でも左手の調子は良くなってきていて、ヴィブラートは前の動きに戻って来ているようでした。

体の動きとヴァイオリンの弾き方についていろいろと考え始めていて、
ヴァイオリンを今までよりも少し高く構えたら、ヴィブラートが掛けやすくなっています。
ご報告したら「それは大発見ではなくよくあることです(^^)」だそうです。もっと早く気付けば良かった…。
誰でもそうなるということではなくて「手の長さや押さえ方によって変わる(^^)」ようですが。

高く構えると弓の圧力が掛かりにくくなるので、その兼ね合いを考える必要はありますが、
なんだか高い方がわたしらしいと感じます。

あらためて有名ヴァイオリニストたちの映像を見ると、色々な演奏スタイルをしています。
でもそれは、こういう体勢で弾くのが好きだから、という理由ではなく、
求める音、演奏のためにそのような演奏フォームになっているということです。
またもやわたしの発想は逆でした。あらら…。

演奏家の弾き方を形だけでなく弓の使い方までマネして弾いていみるといろいろ発見があるとの事。
その人の楽器と弓で、同じような姿勢、弓使いで弾くと、そのような音が出る!のだそうです。
演奏の姿勢は使っている弓によって決まってくる要素が多いとも。
ん~、そこまでわかるようになったら面白いのだろうなぁ…。

わたしの夏の自由研究は有名演奏家の弾き方をまずは観察することです。





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