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うまく言えないけれど…

 2014-06-13
昨日お知らせした、「やりたいことをやるために生まれてきたからvol.1」朗読&ヴァイオリンの会 に
早くも数名の方からお申し込みをいただきました。
ありがとうございます!とても嬉しいです!

誰から文句を言われた訳でもないのですが、自分の自我先生がものすごくうるさいので言い訳を。

わたしが弾くヴァイオリンは、通常のコンサートの演奏の水準には到底達してはいません。
今回、参加費をいただいてのイベントなので、
そういう基準で考えれば「ふざけるな!金返せ!」ということになってしまいます。

わたし自身、裏方として舞台芸術の仕事に長く関わってきて、
「有料公演」というものに対して、自分なりの厳しい基準を持っています。
「えっ?これで入場料取るの?」と心の中で思ったことは、これまで何度もありました。
今でもそれは変わっていません。

そんなわたしですが、この会では音楽や朗読の技術の高さや芸術性ではない、
もっと別の価値を提供できたらと思っています。
自分のやりたいことに向かうこと、それに許可を出すこと、怖がらないこと。
その姿を見てもらうことで、何かを感じてもらうことができたらなぁ…と思います。

でも、技術的にも芸術性も、少しでも高いものに近づきたいと思っています!

もしわたしがヴァイオリンを弾かずに、
自分の体験を通してこうしたメッセージをお伝えするとしたら、
自我先生もそれほど意義を唱えません。
そう思えたら、それにプラスしてヴァイオリン弾いても問題ないな~と思いました。

上手じゃない自分の演奏を聴いてもらうことに、とっても引け目を感じているのだなぁ。
それをスルーするのが、今回のわたし自身のチャレンジの一つです。

中身が朗読&ヴァイオリンの演奏なので、通常の演奏会のようなものと紛らわしいのですが、
ちょっと変わった催し物なのです。ご了承ください。

なんだか一度だけ言い訳したかったのです…。これで気が済みました。

めずらしいもの(笑)が見たいと思う方はどうぞお越しくださいね!


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 ~  お知らせ ~

  7月11日(金)
  「やりたいことをやるために生まれてきたから vol.1」 
                          朗読&ヴァイオリンの会

               詳しくはこちらへ♪ 
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「やりたいことをやるために生まれてきたから vol.1」朗読&ヴァイオリンの会

 2014-06-12
木下沢きのこさんの朗読の後ろでヴァイオリンを弾いてみたい…というわたしの妄想が、
思わぬ方向に発展してこのような会を催すことになりました。


「やりたいことをやるために生まれてきたから vol.1」朗読&ヴァイオリンの会

木下沢きのこ・タイジ&ささきみほ、3人によるイベントです。
それぞれの妄想を実現してみたいという思いから出発したこの企画、
どんなものになるのか当事者たちにも分かりませんが、良い一日になることだけは確信しています。

9月に出産を控えたきのこ・タイジ、妊婦&胎児としてお目にかかるのはこれが最後の機会。
私たちの「やってみたい・楽しみたい」という思いを受け取ってくださる方、
何が起きても一緒に楽しんでくださる方、お待ちしております!

日時 : 2014年7月11日(金) 14時~

会場 : Work Salon (六本木駅から徒歩3分)

参加費 : 2000円 (お菓子つき)  当日お支払いください

定員  : 14名

お申し込みはこちらからどうぞ → 都合によりただいまお申し込み受付を中止しております。


木下沢きのこ 
旅と音楽をこよなく愛するアーティスト。
朗読・歌など、こころにまっすぐ届くその声は、聴く人を独自の世界へ惹き込んでいく。
ただいま9月に出産を控えた妊婦さん。
お腹のなかのタイジと共に、お話し会、朗読の会などマイペースに活躍中。

タイジ
きのこママとの対話が綴られたブログ「きのこ実験室」を通して、
わたしたちが忘れてしまっていたことを思い出させてくれる小さいけれど大きなヤツ。
3月には処女作の詩を発表。
この世に生まれた時にキミが忘れてしまっていたら、今度はわたしたちが思い出させてあげるよ!

ささきみほ
2010年からヴァイオリンを始める。
大好きな自分の相棒くん(ヴァイオリン)を通して、自分の中に流れる音楽を表現しようと練習中。
不器用な演奏なのになぜかこころに響く、不思議な音色の持ち主。


当初はちょっとした思い付きだったことが、このようなことになり、
自分の中の自我先生からは今でも激しく突っ込みが入っています。
こんなに堂々と告知しなくてもいいんじゃないか?どこかでコッソリやれば?
え~っ!!有料なの!? などなど…。

でも、やりたいことは正々堂々と!

当日まであと1ヶ月。ドキドキ、グダグダも楽しみたいと思います。


~ お知らせ ~ 

木下沢きのこ体調不良につき、内容を変更して開催することになりました。
楽しみにしてくださっていた方には誠に申し訳ございません。
「やりたいことをやるために生まれてきたから vol.0」ヴァイオリンの会 を
ささきみほが開催させていただくことになりました。

詳細はこちらです。→ 「やりたいことをやるために生まれてきたからvol.1」延期のお知らせ


大丈夫な気がしてきた

 2014-06-11
先回のヴァイオリンのレッスンで、とても良い音のする先生のヴァイオリンと弓をお借りしたけれど、
思うように音が出せず、というか、それを考える余裕がありませんでした。
理由はともかく、あのヴァイオリンで良い音が出せないのは落ち込むのです…。

後からレッスンの録音を聴いてみたら、
ほんのたま~にだけど、良い音がしているのを発見!
耳元で聞こえる音がわたしのヴァイオリンより少し静かなので、弾いている時は分かりませんでした。

先生の楽器を弾くのには、自分の相棒くんよりもエネルギーが必要だけれど、
「良いものほど楽に音が出る」というように、音を出すことそのものには力は必要なく、
立ち上がりがいいというのか、発音がいいというのか、苦手な重音も出しやすく感じます。
これはヴァイオリンだけでなく弓が良いからというのもあるのでしょう。

一瞬でも良い音がしていたことが分かって、ちょっと元気出ました!
あのヴァイオリンと弓の感触を覚えたからか
家で相棒くんを弾いていても、何か大きな音がするし、重音も前より少し良くなったみたい。
(気のせいじゃないよね??)
右手のかたちも修正していただいて、その方が前のように伸び伸び弾けるような気がします。
ああ、前はこうやって弾いていたのかもしれないな…。違うかな…?

数日前までは「このままではどうしよう…」とモヤモヤしていたけれど、
思い切り弾いて良いことが分かってすっきりしました!
グジグジ弾いているつもりはなかったけれど、結果的にそうなっていたみたい。

7月の朗読&ヴァイオリンの会、なんだか大丈夫な気がしてきた。
いままでずーっと「大丈夫じゃない…」と思っていたのです。
もちろん、これから先1ヶ月練習したらの話しで、今時点ではまだまだだけど。

朗読&ヴァイオリンの会については、明日お知らせします。ドキドキ…。



ゆるキャラ主治医先生

 2014-06-07
神経内科のゆるキャラ主治医先生に会いに行きました。

昨年の秋に免疫性神経疾患であることが分かってから、再発と寛解を生真面目に繰り返しています(笑)。
自分の免疫が自分の運動神経を攻撃してしまうようで、
手足に上手く指令が伝わらないために筋力が落ちたり動かしにくくなったりします。

そのために、他の人の免疫を点滴して自分の「勘違い免疫くん」をなだめるというのが治療です。
わたしの場合はすぐに効果が現れますが、1ヶ月くらいしか効きません。

前には左肩が脱力して大変だったのだけど、(だから今リハビリ中)
今回は手よりも左足がサボり始めていて動かしにくく、歩くのに気を使います。
それから、動くとすぐに疲れてしまいます。

ゆるキャラ先生にそう申告して、歩いて見せたり力比べをしたり。
久しぶりに握力も測ったら、右20キロ、左10キロ。あらら…、先月より10キロずつ減っています。

「もう少し良い時期が長いといいんですけどね~。」とわたし。
「ん~、この病気の人はすぐ良くなるけど、すぐにまた悪くなっちゃうんですよね~。」
「治らないものですかね~。」
「ん~、まあ、そうなんだよね~。」

「免疫抑制剤を使うというのもあるんだけどね。」
「なんか、名前聞いただけでも身体に良く無さそうなのが分かっちゃいますね、ははは…。」
「そうだね~、使いたくないよね~、ははは…。」
2人で大きな声で笑っちゃいました。外で待っている人にも聴こえたに違いない…。

ゆるキャラ先生はこんな調子なので、深刻な話しにはなりません。
わたし自身はしばらくしたら治るのでは?と楽観的に思っているけれど、
他のシリアスな先生に「この病気が治ることはありません。」と言われたらちょっとヘコムと思います。

自分でゆるキャラ先生を主治医に選んだわけではないけれど、
なんだか上手くできているものだなぁ~と思います。

ケアルームの予定が詰まっていて、治療が始まるのは3週間後になりました。
それまでペース配分や工夫をして無理せず、でもやりたいことはやろうと思います。


その後、普段通らない都営大江戸線の飯田橋駅で乗り換えをしたら、こんなものに遭遇しました。

__ (5)    __ (3) (960x1280)

エスカレーターの天井に緑のオブジェが。
遊園地みたいな雰囲気でおもしろ~い。今までこんなのがあるなんて知らなかったです。



トホホ…です(^^;

 2014-06-05
今までレッスンへ楽譜を忘れて行ったことが1度ありました。
今度は…レッスンの時間を間違えてしまいました。

誰のせいでもなく自分が悪いのですが、ガックリ自己嫌悪…。
以前に他の方からそういうお話しを聞いたことがありましたが、
いざ自分がやってしまうと、相当なショックだということが分かりました。

先生にお詫びをして、改めて昨日レッスンをしていただきました。

と、ここまで家のパソコンで書いて、
続きを出先でiPhoneで終わりまで書いて下書き保存したのですが…、
手違いで後から書いたものは消えてしまいました…。

内容はほとんどトホホ…な結果報告だったので、
そういうことはわざわざ公開するまでもないということでしょうか?

要約すれば出先からレッスンへ行くために、
ヴァイオリンと一緒に移動するのが大変なので先生の楽器をお借りしたら、
家でなんとかできていたこともできなくなった、トホホ…というようなことです。

いつもはレッスンに行くと元気になるのだけど、
体調が下り坂なこともあって、元気無いまま帰ってきました。
たまにはこんなこともありますね。
今までこういうことが無かったというのは、考えてみればとても幸せなことです。

ん~、次回のレッスンは自分の相棒くん(ヴァイオリン)と一緒に頑張りたいと思います。

今日は今日で…、まあいいか。
舞台の仕事の稽古下見があって、頭の中がウニです。

今日はこのまま寝ます。



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