左肩その後のその後

 2014-05-29
筋力低下による亜脱臼の余波で「五十肩のようになっている」と言われた左肩、
(まだまだ40代なのでとっても不本意だけど!)
注射で痛みを抑えながら動かして可動範囲を広げていこう、という治療を始めて一ヶ月。

今では電車のつり革に手が届きます。揺れたら危ないので本気ではつかまらないけれど。
棚のものを取ったりできるし、右の肩に左手のひらも届くようになりました。
壁のスイッチにも手が届きますが、横方向と後ろはなかなか…。
お尻の左ポケットに携帯電話を入れるような動作はできません。

右と同じように腕をぐるっと一周回せるようになるのが目標なのだけど、
そういう日は来るのでしょうか…?

また時々はアーチェリーをやってもいいかなぁ~とも思うのだけど、
わたしはかなり肩に厳しいフォームで射っていたので、
そのように肩を使おうとすると、腕は下45度くらいまでしか上がりません。
実際は肩を全く上げないまま腕を水平よりも上、目の高さまで上げるので、
また射とうというのは妄想で終わるかもしれません。

ヴァイオリンは早い時期から無理やり動かして弾けるように頑張ったので大丈夫。
とはいえ、腕が開けなかったのでかなり正面寄りにヴァイオリンを構えていました。
良くなってきたのでこのところ元のように斜め前に構えています。
そうやるとまた肩が少し痛くなる…。でもこれもリハビリ、リハビリ。

ん~、そうか。
弾く姿勢が以前と変わってしまっていたのは仕方のない事だったのかもしれません。
物理的にその姿勢がとれなかったから。
今はそんなことないので、元に戻さなきゃ。

元の姿勢で弾こうとしてもなんとなく感じが違うので、久しぶりに上体をストレッチしました。
肩が痛いと体中が不自由になったような気分だったけれど、
できるところをやるだけでもかなりすっきりとしました。



ヴァイオリンと出掛けました

 2014-05-28
週末に昨年行ったことのあるヴァイオリンの交流会へ、
昨日はスマイルカフェのヴァイオリン体験へ行きました。

急にいろいろなところで弾きたくなったというのではなく、
もともといつも気にかけていながら実現できなかったことで、ちょうどタイミングが合ったので。

わたし、とっても緊張する人なんだというのを再認識しました。
弓が震えたり、ヘンな汗かいたり、慣れないのに(笑)楽譜見ようとして間違えたり…。
緊張する場ではどんな簡単な楽譜も初見では弾けないし。

人と比べようとすることや、
このくらいの経験年数ならこの程度のことはできないといけないと思ったり、
普段家で練習している時には考えもしないことが心に浮かんでくるからなのだろうな…。

家で練習してから出掛けても、そういう場所へ行くと「まるで別人」のように感じます。
一回弾いてから少し休憩すると、だいぶ落ち着いてきて次からは少しマシになるけれど。

スマイルカフェで弾いている時の写真を撮ってくださった方がたくさんいて、
久しぶりに自分がヴァイオリン持っている姿をみたら、あらら…望む姿とはかなり違っていました。
いやぁ、本当にいろいろな角度からの写真があって、思うことがたくさんあります。ありがとうございます!
っていっても、ここには載せませんが(笑)

肩や身体の不調の影響もあると思うけれど、身体が縮こまっています。
これでは自分の思うように弾けないよなぁ…。

体調のことは別にしても、自分が望むような立ち姿にヴァイオリンを構えることはできるはず。
自分が心地よい姿勢でいることが、わたしにとっては大事なことのひとつでした。
自分らしくいることの出発点なのに、それとぜんぜん違うことをしていました!
無意識というのは恐ろしい…。

ということで、夜にヴァイオリンを構えてサッシの窓に映る姿を見ながら(鏡より全体が見えていいです)、
肩当てを調整し直して、でもまだ違和感あるのでプラスチック製のマッハワンに戻しました。
肩当てのせいというよりも、顎でヴァイオリンを深くくわえ過ぎていたのかも。

その結果、身体から少し余計な力が抜けたような気がして、弾きやすくもなったみたいです。
気のせいでないといいのですが…。

気付くことが多かったのでそちらにばかり気が行ってしまいますが、
交流会もスマイルカフェでの合奏もとっても楽しいものでした。

上手くいくこともそうでないことも全部経験で、どんなふうに次に繋がるのか、楽しみです!?



ヴァイオリンのレッスンへ

 2014-05-24
カイザーの1巡目が終わって、2巡目は「修行」ではなく「訓練」という定義にしようと思ったけれど、
なかなかカイザーの練習に手を付けられずに、
やっぱりレッスンの数日前には「今度こそ本当に間に合わない…」と思いました。
考えると絶望的に思えて、気持ち悪くなりそうなくらい。

ある夜、他の予定と考え合わせて「このままじゃ無理だ…」と思いながら床に就き、
さすがに寝ている間には考えていなかったと思うけれど、目覚めてすぐにまたそのことが頭に浮かんで…。
頭おかしくなっちゃいそうなので、
練習できる時間を取ろうと、ついにその日の予定を一つキャンセルしました。

その甲斐あってか、先日のレッスンではなんとか2回弾かせてもらい、
カイザー9番、10番の2巡目が終わりました。かなり無理ヤリだったけれど…。

そんな状況だったけれど、レッスンへ向かう時には平常心。
頭の中が真っ白になっていたり、敗北感でグッタリしたりは前回からなくなっています。
なんでだろう…?

カイザー10番は分散和音の曲で、数本の指で同時に弦を押さえます。
最初に弾いた時に比べて、どの指でどの音を押さえているかが分かるようになりました。
音程が外れてしまって直したいと思ったときに、それが少し出来るようになっています。
最初はそれも分からずに、ただ決まった場所へ指を置くことで必死だったので。
地味〜な進歩だけど、少しでも進んでいるなら良しとしよう。

今回先生から「音色をつくり直す必要があります。(^^)」ということで、
改めて弓の持ち方、圧力、駒からの距離や「身体の中から動かすように」
というのを細かく見てくださいました。

楽譜を追うことに必死で、すっかりそういうことをないがしろにして来てしまっていました。
わたしにとって楽譜をスラスラ追えることより大事なことだったはずですが…。
まだまだ楽譜をスラスラ追えるようにもなっていないけれど。

いろいろやりたいことがあって、ちょっとくたびれたなぁと思って、珍しく花を買って帰りました。
もしかしたら自分のためにお花を買ったのは初めてかもしれません。
黄色い花、好きです~。
パソコンの横に置いたりリビングへ持っていったりして、一緒に過ごしています。

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広がるお金磨きの輪(^^)

 2014-05-17
昨日の「青空ゼ ミwith お金磨き屋さん」は、また新しい体験でした。

この時期の新宿御苑、良い季節だしのんびり散策などしてもいいいかな~と
事前に主催の大野木睦子さんとも話していましたが…、

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実際には、ずーっとお金を磨いていました。持ち寄ったおやつもほとんど食べずに。

わたしはお母さんと一緒に来てくれた6ヶ月の赤ちゃんに遊んでもらって、
その間にお母さんはお金磨きに没頭…。おっぱいをあげながらも磨いています。↑の写真のように。


日の光を受けたお金、木漏れ日にチラチラと光るお金は、今までとまた違った印象でした。

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昨日は久しぶりに家の鍵も磨いてみました。
お金もいいのだけど、毎日出掛ける時&帰った時にピカピカの鍵を鍵穴に差し込むのは
とっても気持ちがいいのです。

睦子さんが昨日の様子をブログに書いてくださっています。
なんと、研磨剤を買って帰り、家でお財布の中のお金を全部磨いたそうです!

こちらです → 「磨いた!」
         対話セラピスト大野木睦子さんのブログ「生きることは素晴らしい!」


最近フィールドアーチェリーに行くこともないので、
久しぶりに外で過ごして、わたし、やっぱり外が好きだな~と思いました。
本当にのびのびします。
お金磨きも屋外でやった方が楽しさ&面白さ&自由さ倍増です。


先月には友人のリクエストで、喫茶店でお金磨きをしました。
周りのお客さんが「何やってるんだろう…・?」といぶかしげに横目で通り過ぎるのも面白くて。

わたしの「お金磨きやってるんです」との言葉に食いつき(笑)、
実際に体験してもいないのにご自身のイベントに呼んでくださり、
今度は仲間を集めて喫茶店磨きを提案してくれた「愛の伝導師バービー育美」さん。
すっかりお金磨きにハマってくださっています。その様子はこちらへ→「お金磨く~~

「今度はライアー弾きながらお金磨きしたい!!」と、なぞのコラボを提案してくれています。
育美さんはライアー弾きなのですが、弾きながら磨くって???
でも楽しみ♪

「青空磨き」や「喫茶店磨き」など、どんな場所でもお金磨きが楽しめることを実感できて、
こうしてお金磨きの楽しさに目覚めてくれる、お金磨き仲間の輪も広がって、
最初はひとりで思いついて始めたことだったけれど、
だんだんこんなふうに面白い展開になっていることをとっても嬉しく思っています。

さて、明日は スマイルカフェ渋谷 でお金磨きですよ!
渋谷での開催は始めて。今話題の渋谷東急プラザコインスペースでの開催です。
入場無料ですので、どうぞ気軽に遊びに来てくださいね~。



アンサンブルのコンサートが決まりました

 2014-05-15
今日は月に一度のアンサンブへ。

これまで、とくに目標なく練習してきましたが、年末に小さいコンサートを開くことになりました。
主催の先生がやっているもう一つのアンサンブルと、先生の教室の人でカルテットを組むそうで、
なんだか賑やかな会になりそうです。

今日、コンサートの日程の発表がありました。
12月は舞台の仕事が忙しいことが多いのですが、運良くまだ予定が空いている日でした!!
良かった~。
もし出られない日程だったらモチベーション下がるなぁ…と、心のどこかで思っていたので。

わたしの習っている先生のところは発表会はないので、
今まで年に一度、自主的に知り合いの方たちの会で発表させてもらっていましたが、
小さくてもホールのようなところで、ある程度まとまった人数の前で弾くのは初めてになります。

それなのに、自分の思いつきで朗読&ヴァイオリンの会をやろうなんて…。
今まで毎回緊張して大変だったのに、良い度胸をしています。
でも、今回からは今までのわたしと違うわたしになることに決めたので大丈夫なんですよ。へへへ…。
(ここで「ほんとかな?大丈夫かな?」と思ったりしないことがポイントです。)

今日からコンサートのための新しい曲、
コレルリの合奏協奏曲第8番「クリスマス協奏曲」が始まりました。
全然知らない曲です。わたし、バレエの音楽以外はあまり知らないのです。

なんだかこのところ、必死に間に合わせようという気持ちが前ほど強くないみたい。
曲の終わりの方は練習が足りなくてほぼ壊滅状態になったけれど、
まだ初回なのでそれでも大丈夫でした。

カイザーを「修行」から、ただの「練習」という定義にしただけで、
良いか悪いか、なんだか頑張らない自分になってきはじめているかもしれません。

まあ、良いことにしておこう…。



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