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テレビ東京にスマイルカフェが!

 2014-03-12
わたしがお休みしている間もスマイルカフェはメディアラッシュが続いてます。
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞などなど…。

つい先日、テレビ東京の「スギるんです」という番組にスマイルカフェが出ました!

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「倖田來未」のものまねで知られているやしろ優さんが新宿会場に来て、撮影があったそうです。


昨年はわたしのお金磨きもテレビに出ましたよ!!

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12月のスマイルカフェ朝霞台での様子です。

今年に入ってからはお休みしていましたが、
4月5日~6日のスマイルカフェ朝霞台でお金磨き屋さん復活します!
(わたしの出展は6日のみです)

せっかくテレビに出させていただいたので、またぜひ朝霞台に行きたいと思っていました。
それが叶って嬉しいデス!!
今回は朝霞市商工会の「黒目川花まつり」という大きなイベントとの開催です。
桜の時期にうまく合うといいですね~。

4月には、他にも22日自由が丘のスマイルカフェに出展が決まっています。
スマイルカフェのメンバーさんの中には、
磨くためのお金を準備して待っていて下さる方もいるそうで、本当に嬉しいことです。

たくさんの人と一緒にお金磨きができるのを楽しみにしています!


 ※22日自由が丘スマイルカフェは都合により出展できなくなりました。m( )m



右手だけのレッスン

 2014-03-06
左肩安静中のためヴァイオリンを構えることができないのですが…、
でも今日はヴァイオリンのレッスンへ。

事前に先生に状況をお知らせしたら「右手だけのレッスンでも大丈夫です(^^)」と言ってくださいました。
前にも右手をケガした時には左手だけのレッスンをしてくださったこともあります。
「それでもレッスンへ」 (左手だけのレッスン、ハードでした…)

片手しか使えないとか、腰がダメだとか、病気で筋力弱くなったとか、
次から次へといろいろと言ってくる世話の焼ける生徒だという自覚はあります。すみません。
でも、先生はそのたびにレッスンの内容をアレンジして、その時ならではのレッスンをしてくれます。

何をやるのかドキドキ…。
家でわたしがやってみたのと同じように譜面台を平らにし、左手で支える代わりにそこへネックを。
そして、弓を持って開放弦を弾いて…。(おお!わたしヘンなことしていたわけではなかった!)

そこまでは良かったけれど、その先が大変です!
いろいろな弓の技術を次々に…。
コーレ、スピッカート、サルタート、ソーティエ、アップボウスタッカート。名前合っているかな?
他にも4つの弦を弓を飛ばしながら行ったりきたりするのや、
2つの弦を指先での移弦でユラユラと行ったり来たりするのや…。

弓の先でやるもの、弓の元を使うもの、いろいろ出てきて覚えられません。
でも、先生はやり方を細かく解説するよりも、まずはお手本を見せてマネさせる教え方なので、
なんとなく着いていけます。(その後、解説してくれます)
途中で「ウイリアムテル序曲みたい!」「水戸黄門みたい!」と思うリズムに聴こえてくるのも。

う~、大変でした。右手に余計な力が入ってしまってぎこちなくしか動かせません。
普段、そこそこ器用な方ですが、弓を持つとメチャクチャ不器用です。
とても充実した内容のレッスンでした。

すっかり良くなったというのではないけれど、変則な内容でも楽しくレッスンを受けさせていただいて、
先生と少しお話ししたら、わたしずいぶん元気になったのだな…と実感しました。
なんだか、わたし大丈夫だな…と思えました。

練習できる内容を教えてもらって、
今までも結構元気でいたつもりだったけれど、更に元気が出ました!
早く左手で相棒くんを抱えて弾きたいな~。
あと少しの辛抱ですね。



また新しいことに出会いました

 2014-03-05
家に帰って来てからまだ数日しか経っていないのに、入院生活がずいぶん前のことに感じます。
退院した次の日「あれ?いつ退院したんだっけ?」と本気で思ったわたしです。

リハビリ室で歩いているのと、実際に外で歩いてみるのとは違うし、
特別なことはしていないのに、身体のあちこちが筋肉痛になったりします。
それは前よりもちゃんと筋肉を使えているからなので、いいことですね。

そんなに忙しくするつもりではなかったけれど、
気が付けば家に帰ってからは毎日何かしら予定があって、外出しています。
行きたいところに行く。会いたい人に会いに行く。思ったときにそれができるのは幸せなことです。
今日も明日も、そうすることになっています。

気になっていた新しいことに参加して、初めて会った人から新しいことを教わりました。
人見知りだと思っていたのは昔のことみたいで、
最近は、初めて会った人に以前にも会ったような気がすることが多いです。(笑)
会ったことあるのにそれを忘れているってことじゃないはずですが…。

自分が望んでいることは何か?なかなか自分でも分かりません。
勘違いだったり、何かの気持ちの裏返しだったりすることもありますね。
また新しいことに気が付いたかもしれません。取り組みたいことができました。

病気に使っていたエネルギーと時間を、新しいことのために使えばいいですね。
違うと思ったらそこで止めればいいし。止めるの得意だし。

スーパーで買い物すると、レジの人が「(袋に入れるのを)お手伝いしましょうか?」と言ってくれたり、
黙って全部入れてくれる方もいたり。
どこでも出掛けて行っちゃうけれど、左手は不自由なので優しくしてもらって幸せです。
家ではなんでもやっているけれど。

ヴァイオリンは弾けなくなると弾きたくなります。アマノジャクだから。
弾けないから、頭の中でまたいろいろと妄想しています。



ヴァイオリンの練習はどうやろうか…?

 2014-03-03
3月になったのに寒いのですね。
気温は低くても、なぜだか春を感じます。冬の引き締まった空気が緩んでいるみたい。
なんでそう感じるのかな…?

家に帰ってヴァイオリンと1週間ぶりにご対面。
毎週末、家に帰っていたのですが、先週は対面しても右手でチューニングをしてみただけで、
左手で持つことはせず、音は出せませんでした。
でも、退院したとなると話は別。何ができて何ができないのか確かめないと。

ヴァイオリンを持っても落とさないくらいの握力はあるけれど、構えることはできません。
三角巾をしたままでも、弾く時のように肩を少し前に出すことはできたので、
ヴァイオリンを顎と肩で支えて、高くして板を寝かせ気味にした譜面台の上に、
手で持つ代わりにネックを置いてみました。

視界に入るヴァイオリンの様子、普段とあまり変わりません。
そこで、弓を持って開放弦を弾いてみました。
ちょっと変な感じもするけれど、じきにそれに慣れてきて、
ロングトーンの練習や重音を弾く練習をしました。(開放弦だけですが)

左手は何にもしていなくて、いつもとはぜんぜん違う状況だけど
先生に言われている「まだ擦り過ぎです(^^)」の言葉が頭に浮かんで、
音を響かせようとしたら、少しそんな音が出ました。面白い…。

右手は筋力に問題は無いはずだけど、
しばらく弓を持っていなかったのでうまくコントロールできません。
力じゃないんですよね…。

ヴァイオリンを構えるときには、肘は肩よりも身体の中心の方へ近づき
腕を外側へひねるような格好になります。
低い弦を押さえるときには腕を更に捻る必要があって、今は想像するだけで肩が痛くなりそう…。

わたしは普段、ヴァイオリンの弦が上を向くようなほぼ水平な角度で持つけれど、
もっと縦っぽい角度で持ったら解消できるのかもしれません。
それは肩がもっと良くなったらの話しですが…。

おかしな練習をやっていることは分かっているけれど、
それでも音が出せたのは、なんだか嬉しいしホッするものですね。



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