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ドヴォルザークに夢中です

 2014-02-18
バレエにかれこれ長いこと関わっているわたしは、ベタにチャイコフスキーが好き。
でも、ドヴォルザークも好きなんだということに気が付きました。

鈴木教本3巻のユーモレスク、いつまでもしつこく弾いています。
やがて本物のユーモレスクを弾きたいと思っています。ハイフェッツも弾いているヤツ。

ヴァイオリンを始めてから少したった頃、
昔、仕事で聞いて気になっていた美しい曲があったのを思い出して調べたら、
ドヴォルザークの「弦楽四重奏のための『糸杉』」と言う曲だと知りました。
当時、youtube でうまく見つけられなくて、CDも買わないままになっていたのだけど、
最近思い出して、調べたら見つけることができました。

その曲は、歌曲集「糸杉」 (Cypřiše) B.11 から12曲を弦楽四重奏のために編曲したものです。
この曲をどんな言葉で現しても、わたしの気持をうまく伝えられそうもありません…。




こうしてドヴォルザークについて調べていたら、「糸杉」と同じくらい好きな曲を見つけました!
「2台のヴァイオリンとヴィオラのための「テルツェット」ハ長調 作品74 B148」
この3本の楽器だけでこんな曲が演奏できるんだ…。遠い将来、弾けたらいいなぁ…。

と面白くなって更に調べていくうちに、
「2台のヴァイオリンとヴィオラのための「ミニアチュア(ドロブノスチ)」 作品75a B149」、
それを編曲して生まれた「ヴァイオリンとピアノのための「ロマンティックな小品」 作品75 B150」
という曲に行きつきました。

現実的には、頑張ったらピアノの伴奏の「ロマンティックな小品」なら
弾けるようになる日が来るかもしれません。
でも、ヴァイオリン2台とヴィオラで演奏する「ミニアチュア」の方が好き。わたし、合奏好きだから。
地道に続けていれば、きっといつかこういう曲を弾ける機会がやってくると思います。
あ、セカンドヴァイオリン希望です。譜読みや音取り難しいかも知れないけれど…。

この前家に戻った時、せっせと曲をダウンロードしていました。
今回病院にパソコン持ってきていますが、iphoneのテザリングは通信制限あるみたいなので。
好きなことを調べている時は本当に時間が経つのを忘れちゃいますね。
わたしが知っている曲なんてほんのわずか。きっと知らない素敵な曲がたくさんあるんだろうな。


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