楽譜がスラスラ読めるようになるワーク

 2013-11-30
先日遊びに行ったスマイルカフェ桜木町で体験してきました。

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 帰宅した時、玄関の前で鍵を取り出そうとカバンをゴソゴソ
 やっていたら、このシュールなスプーンが出てきて苦笑しました。

楽譜を読むのが苦手なわたし。それをスラスラ読めるようになるといいなぁ~と思って、
多数のブロックやネガティブ感情がはずれる事が期待されるというエネルギーワーク を受けました。
スプーン曲げはその一環。

エネルギーワークもさることながら、
「楽しみで習っているヴァイオリンなのに、なぜ嫌いな楽譜を読む練習をしているの?」
「耳で覚えて弾くんじゃだめなの?」と言われて、
ああ、わたしは自分でやりたくてカイザーの教本に取り組んでいるんだ!と思い出しました。

先生に強制されてやっている訳でなく、自分にとって必要だと思うから、
楽譜がスラスラとまではいかなくても、そこそこ読めて合奏や新しい曲が弾けるようになりたい。
そのためには、面倒くさかったり、練習が楽しくなくても、やらなければいけないの!!

カイザーを始めてかれこれ1年半くらい経って、当初の目的を忘れかけていて、
やらなきゃいけないけれど、あまりやりたくない…。でもレッスンまでには何とかしなくては…。
そうやって、楽譜とだけでなく自分の気持ちと格闘して、30番まで進んで来ました。

でも、これはわたしが望んでやっていることなんだ!!と思ったら、
前ほどは「いやだなぁ…」とは思わなくなったし、サクサク進むという程ではないけれど、
淡々とした気持ちで楽譜に向かえます。

というわけで…、
エネルギーワークの効き目がどうだったのかよく分からないけれど、(わたし、鈍いしなぁ…)
結果としては、楽譜に対してのネガティブな気持ちは前よりも少なくなりました。
だからといって、うまく弾けるかどうかはまた別の話しなのだけど…。

その後、はなさんにホロスコープを見てもらって、ゆうこさんにブレスレットを作ってもらい、
ぜんぜん分野の違う3人とお話しして確かめられたのは、
わたしの原動力は「楽しい気持ち」だということ。それ無しにやらなければならないのはとっても苦痛。

誰でもそういうところはあるものだと思うけれど、わたしは特にそう。
でもそれは自我先生が許さないので、お尻を叩かれて頑張らされます。厳しいです…。
これからはちょっと工夫して、なるべく楽しい気持ちでいられるように、
もう少し上手に自分を扱ってあげられるようにしようと思います。



スマイルカフェ新宿ナイト 楽しみました

 2013-11-22
今日のスマイルカフェ新宿ナイト、大盛況でした。ありがとうございました。
ナイト出展は初めてでしたが、あっという間に時間が過ぎていてビックリしました。

お仕事帰りに寄ってくれた友人や、スマイルカフェのメンバーさんたちも来てくれて、
一緒にお金磨きを楽しみました。
夕方はゆったりとしたムードで始まり、おしゃべりしながらお金磨きを楽しみましたが、
時間が経つにつれ、だんだんお客様が増えていって、
自分が楽しんでいる場合じゃない状況になって来ました。 ありがとうございます。

お金磨きに興味を持ってやってみようかなと思う人は、
皆さんとってもハマッてくださって、それぞれ思い思いに楽しんで面白かったと言ってくれました。

さて、スマイルカフェは明日23日は川口で、明後日24日は横浜桜木町で開催されます。

川口についてはこちらの トールペイントで出展の佐藤寿子さんのブログ を、
横浜桜木町については サンキャッチャー作りの虹色職人さんのブログ をご覧くださいね。

わたしは24日に遊びに行きます。
気になるメニューがあり、予約をしました。フォークぐるぐるに曲げてみたい…。
ポワドゥサントゥールのゆかこさんのワークです。
すごく楽しみ!!

今日、楽しくお金を磨いてくださったみなさま、ありがとうございました!

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~今後の出展予定~

12月 6日(金) スマイルカフェ新橋
12月10日(火) スマイルカフェ朝霞台



アンサンブルも楽しくやってます

 2013-11-21
月に一度のアンサンブルに行きました。
今日から新しく始まる曲が2曲あります。レスピーギの「イタリア-ナ」と、
「カヴァレリア・ルスティカーナ」とちょっと似ているけど違う「アヴェ・マリア」。

ヴァイオリンを弾いての練習があまりできていなくて、どうなるかと思ったけれど、
ピアノアプリで予習したのが役に立ちました。
夕べも悪あがき練習したので、絶望的…では無い程度には弾けるようになりました。

アンサンブルには前回からチェロの方が入会しました!!!
とっても上手な人です。頼もしい&嬉しいです。
チェロの音が加わると、いっそう音楽らしくなって、(自分の下手さが目立たなくなって)
ヴァイオリン弾いている側としては、安心感のようなものを感じるのです。
チェロと一緒に弾くなんて、初めての経験です。

ヴィオラはいないので、先生がヴァイオリン用に直した楽譜で3rdヴァイオリンが弾きます。
わたしはレスピーギが3rdなのだけど、もともと知らない曲なので、
自分のパートが何をやっているか理解するまでに、時間がかかりました。
まあ、それを予習でやっていたわけですが…。

昨日のレッスンに行った時、先生と楽器のお話しをしたので、
今日はアンサンブルの先生のヴァイオリンがすご~く気になる…。
赤茶色のニスで、なんとなく堅そうに見えて、見た感じではあまりそそられないのだけど(笑)、
この先生が弾くと、とたんに歌い出します。

わたしのパートを弾くのを聴いたらとっても音楽的に聴こえて、まさに「歌う」っていう感じ。
わたしがあれを弾いたらどんな音が出るんだろう…とか、
アンサンブルの先生がわたしのを弾いたら、どんな音が出るんだろう…とか、
余計なことを考えている余裕はないはずなのに、そんなことを思いました。

昨日はレッスンの前、レッスン、帰ってからアンサンブルの練習で4時間くらいは弾いたし、
今朝も少し弾いてから出掛けたので、今日はもう練習しないことにします。
あ、弾かなくてもカイザー30番の楽譜、見たほうがいいかな…。
後で考えます…。(ということは、きっとやらない…)



元気が良すぎて・・・(^^:

 2013-11-20
今日はヴァイオリンのレッスンでした。
一時は今日のレッスンもキャンセルしなければならないかも…と思ったけれど
こうして予定通りにレッスンに行かれて良かった…。

ヴァイオリンのケースを持って外を歩いてみたら、
前回のレッスンの時はケースがとても重たく感じていたのが、
今日は「♪~」という感じでスタスタ歩けて、そのまま階段も上れます。

明らかに前とは違うわたしの様子に先生も喜んでくださって、レッスンを始めたのですが…、
チューニングの様子を見ていた先生、「元気良すぎになっている恐れがありますので(^^)」と。
案の定、弓の圧力をかけ過ぎ、左手も押さえ過ぎになっているようです。

「これまで、建付けの悪い扉を開けなければならなかったのが、
 手入れが良くなって滑らかに動くようになったのを、動かすようにと考えて…(^^)」

この前までは手の力がとても弱くなっていたので、一生懸命に弓を持って、
左手も力を入れてしっかりと押さえないと音にならなかったのでした。
筋力が戻ってきても、その時と同じような弾き方をしようとしていたわたし。
先生に言われて初めて気がつきました。

先生はリハビリメニューを考えてくださっていたようで、
弓の練習とヴィブラートの練習を交互にしながら、適切な力加減に戻していきます。
これまでと比べてあまりにも力加減が軽すぎて頼りなく感じるけれど、
そういえば元々はこういう音が出ていたなぁ…と、だんだん弾きながら思いました。

カイザー29番はぜんぜんうまく出来なかったけれど、2回弾かせてもらい、
次回は30番へと進みます。うう…、このままではいけない…。
前回の28番もぜんぜんダメだったし…。今度の30番、頑張ろう。

レッスンの後、NHK特集のストラディヴァリの番組を見て思ったことなどお話しして、
とても興味深いお話しを聞かせてもらったりもして、
先生とヴァイオリンのお話しをしていると楽しくなってしまって時間を忘れます。
先生からはヴァイオリンの弾き方だけでなく、いろいろなことを教えてもらって、
いつの間にか、ヴァイオリンという楽器に対しての自分の考え方のようなものができつつあります。

普段、レッスンの日は帰宅してから練習はしないのだけど、
明日は午前中にアンサンブルがあるので、ジタバタと練習してました。
うう…、こちらも弾けない…。



ヴァイオリンの気持ち

 2013-11-17
またヴァイオリンを弾くようになってから1週間ほど過ぎて、
始めの頃よりも弾く時の違和感は減ってきています。

病院にいる間、新しい曲を覚えるのにiPhone のピアノアプリで予習したので、
カイザー29番も全くゼロからのスタートではありません。
ヴァイオリンで弾いたことは無くても、曲を覚えているとイライラしません。
(ピアノアプリで弾くときに、もう十分イライラしたので…)

ただ、「スピッカートでお願いします(^^)」と先生に言われていますが、
もともとスピッカートが苦手だし、ある程度の速さで弾かないとスピッカートにはならないし、
まだ弓を持ちにくいようにも感じていて、んん…、ダメだ。うまくいかない…。

今のヴァイオリンを買った時から、いつどこの誰が作ったものなんだろう?と思っています。
最近はペットの写真から読み取って、
そのコの気持ちを伝えてくれる「アニマルリーディング」なんていうのもあるので、
誰かわたしのヴァイオリンリーディングやってくれる人はいないかなぁ…と思っていました。

そしたらなんと!とっても身近なところにそういう人が!!!
「ワークシートの会」で月に一度会うなおちんは、キッチンでむいている梨に話しかけられるくらい、
いろんなものからのメッセージを受け取れる人でした。

この前の会で面白い企画が持ち上がってヴァイオリンの話しになった時、それが判明して、
「じゃ、その時にやってください!」ってお願いしました。楽しみ…。
でも、その話しをして以降、わたしのヴァイオリンがわたしに思っている気持ちが
なんとなく分かるような気がする…。

とても大切にされていることを嬉しく思っているけれど、いつも、もっと楽しい気持ちで弾いて欲しい…。
なんか恥ずかしいので、この先は書かないでおきます。
「自分はいつどこで誰に作られたヴァイオリンです」と自己紹介してくれるかは分からないけれど、
わたしのヴァイオリンからの話しを聞けるの、楽しみです。

この前の会では、ヴァイオリンからのメッセージではないけれど、
「楽器は弾きたいときに弾くものでしょ?」と(天から)言われてみんなで爆笑しました。
そうなの、そうなの!ホントはそうなんだけどねぇ…。そうしている時もあるんだけどねぇ…。



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