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アンサンブルレッスン

 2013-09-19
アンサンブルレッスン、先月は都合がつかずお休みしたので、2ヶ月振り!!
家事を済ませた後、あまり時間がなかったけれど、
ヴァイオリンに触らずに出掛けるほどいい度胸していなので、少しだけでも練習。
練習に気が乗らない病は、少しは良くなってきています。

お休みした前回で終了した曲があったけれど、新しい曲は始まっていないのでちょっと安心です。
「G線上のアリア」と「カノン」(短いバージョン)の2曲。
隣の人の音を少しは聴けるようになって、それを聴いて自分の音程を直します。
家でひとりで弾いていると気がつかないのだけど、合わせて弾くとビックリする!
さすがに、相手が音程外しているとは思いません。

「G線上のアリア」わたしはセカンドヴァイオリンです。
ファーストヴァイオリンのパートが直されて何度も弾いていましたが、
わたしもそれに合わせて、音を出さないように左手だけ動かして復習しました。

相変わらず楽譜は得意じゃありません。
でも自分のパート譜だけを見ていても、メロディー(ファースト)とセカンドが
どんな風に絡んでいるのかを覚えるのは得意なようで、すぐに自分の弾くべき場所が分かるみたい。

逆に、「何段目の何小節目から」と言われて弾き始めるのは苦手。
あれ、結局楽譜を真面目に見ているのではなく、耳に頼って弾いているってこと?
んん…、そうかもしれない…。
でも、何度もやるうちに出来るようになります、きっと。
それがアンサンブルに行っている目的のひとつなので…。

アンサンブルの先生の音はソプラノ歌手みたい。
クリアなきれいな声で、でも強さもあって正面から飛んでくる音という印象です。
レッスンでお世話になっている先生の音とはちょっと違っています。
先生の音は、厚みと密度があって柔らかく、包むように飛んでくる音、かな?

楽器の違いもあると思うけれど、先生が違う楽器を弾いても先生の音はやっぱり先生の音だと感じます。
きっと「その人の音」というのがあるんですね。
自分の音は自分では良く分からないけれど、理想とは違って線の細い音のような気がします…。



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