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お金磨き屋さん、再び

 2013-08-08
アルバイトを終わりにしようと思った時から、「またお金磨き屋さんをやりたい!」と思っていました。
目下、天に丸投げキャンペーン中で、
「お金磨き屋さん」って仕事なのか何なのか、今の自分には良く分からないのだけれど、
わたしが好きなことをして豊かに幸せに暮らしていくことに繋がる…に違いないと確信しています。

以前から気になっていた「スマイルカフェ」
そのイベントでお金磨き屋さんをやってみたいと思って、説明会&イベントに行きました。
名刺と一緒に渡そうと出掛ける前に久しぶりに5円玉を磨いてみたら…、これが楽しい!!

磨いていくうちにお金が輝きだす瞬間というのがあります。
そこまで磨けば(たった5分くらいだけど)、その後はどんどん光り始めて、
ここから仕上がるまでは、至福の時間です。
いつものことですが嬉しくなって、家でひとりで「ムフフ…」と笑ってしまいました。

この「ムフフ…」な感じとか、お金が光り始める「!!!」という瞬間を誰かと共有したい。
たくさんの人と楽しい瞬間を過ごしたい。
わたしがお金磨き屋さんをやりたいのはこういう理由からです。
あとは天にお任せして、わたしを良いようにして下さい、と。

スマイルカフェは、癒し、ビューティー、占い、アクセサリーなどの販売、ワークショップなど
盛りだくさんの内容です。お金磨きはワークショップになるのかな?
一昨日はキャンドル作りのワークショップに参加してみました。
キャンドル  カワイイのが出来ました♪

その後、カイロプラクティックの先生に「1カ所5分」の体験で首の調整をお願いしました。
仰向けに横になったわたしの身体に、何か発見されたようで「他もちょっとやらせてください」と。
足を曲げたり伸ばしたり、うつ伏せになったり、腕を曲げたり…。
たった5分の間に凝縮された職人技的な手技を受けました。
先生、終わったらいっぱい汗をかいていて、お人柄が伝わってきました。
相当憂鬱だった首や背中が、かなり楽になりました。

スマイルカフェ、いいところでした。
わたしも9月になったら、お金磨き屋さんで参加します!
スマイルカフェは8月中も各地で開催されています。 http://smilecafe.net/events 
お近くの方はぜひ!


わたしのアーチェリーは瞑想と同じ

 2013-08-05
この週末は劇場には行かなかったので、久しぶりにアーチェリーができました!

今月はこれを逃すともうできないから、手の様子がおかしいと言いながら…、
でも、どのくらいおかしいのか試してみないとわからないし。

月例会という月に1度の記録会で、他のクラブとの交流会を兼ねた試合形式。
先月のフィールド以来、全く何もしていないのでどうかと思ったけれど、
これが、意外と大丈夫です。
的だけを見て、心配せずに慢心せずに、なんにも考えないでただ射つ。
わたしはそれができていれば、かなり調子よく射てます。

余計なことを考えずに頭をカラッポにして射っていると、頭の中にカイザー23番が流れてきました。
集中してくるといつも、アーチェリーとは全然関係ないヴァイオリンの曲が聞こえてきます。
それも考えているのではなく勝手に流れてくるので、そのまま放置。
BGMにしたままただ的に向かって、それ以外のことに取り合わない。自我先生も好きにさせておく。

集中しているといっても、意識はとても広がっていて、後ろで話している声も聞こえるし、
一連の動作をしながら、いくつものチェックポイントの確認もしています。
でもそれと平行して、とっても澄んだ静かな場所を保っています。

わたしが的に向かって弓を引くときは、瞑想状態と同じなんじゃないかな、と思います。
瞑想苦手だし、好きじゃないので実際どんな感じか良くわからないけれど。
じっと座って目を閉じているよりも、
アーチェリーしながらや、歩きながら、掃除しながらの方が、わたしは瞑想状態になれます。

調子が…と思っていたけれど、それとは裏腹に良い結果でした。
わたしはどうやら練習してもしなくても、結果にあまり差がないみたい。
「余計なことをしなければ矢は真ん中に当たるもの。そうならないのは自分が余計なことをしているから。」
いつからか、そう思うようになりました。
こう思えるまでにはそれなりの練習はしたけれど、他の人よりも沢山したというわけではありません。

ヴァイオリンの名手クライスラーはあまり練習をしなかったとか?
そういうこともあるのかもしれないな…と思います。
自分がヴァイオリンでそうなることは想像できないし、
わたしのアーチェリーがクライスラーレベル(?)ほど上手だとは思わないけれど。




レッスンでした

 2013-08-01
今日はヴァイオリンのレッスン。
前回から3週間あいていますが、それは練習できる時間があまり取れないのを見越して。
…のつもりだったけれど、実際にはそれでも足りない。

通常通り2週間、普通に練習できてもちゃんと弾ける訳じゃないのだから、
結局、何日あっても足りないと思ってしまうのだと思います。

レッスンに出かける前にも速く弾けるようにと練習した仕上げのダブルコンチェルト1楽章。
左手も、右手の弓も思うように動かないけれど、手の調子が何かヘンなのを言い訳にしたくない。
練習不足なだけかもしれないし。ゆっくり弾いても間違えたら、ただの練習不足だよな…。

まず1回、先生と合わせてみます。お部屋の中が先生のヴァイオリンの音だらけで、
弾いているわたしにも自分の音があまり聞こえてこないデス…。
必死でついていきますが、あぁ、左手はバタバタして、弓はキイキイいっちゃいます。

それを見ていた先生、「本番はそこまで速くやりませんから(^^)」
「今よりは穏やかな感じで行きますので(^^)」そう言ってわたしの左に立ちました。
少しゆっくりになって2回目ということもあり、今度は少しは音になりました。
自分の音が聞こえるようになりました。

左側に先生がいるので、弓の動きが良く見えます。(楽譜は広げているだけで見ていない)
この曲、ファーストとセカンドはフレーズを交互に弾くことが多いのだけど、
時々弓の動きが揃う時があって、それを感じるのがとても面白く、
「そんなこと思う余裕があるの?」とも思うけれど、そこが大好きです。並んで弾いたら尚更でした。
前半が終わる冒頭の繰り返しのところで、自分が比較的良く弾けたように思えて、
「先生と合奏している!!」と実感できた瞬間もありました。

せっかくいろいろと教えていただいたことが、結局できなかった…と思える演奏だったけれど、
何とか弾き終えて、時々は合奏の楽しさを感じることができて、今日はこれでも良いことにします。
そのうち、もう少し納得できるような演奏ができるようになるのだ!

この曲が弾けることが「とりあえずヴァイオリンが弾ける」という目安になると先生は言っています。
自分的にはぜんぜん弾けていないと思うけれど(ヴァイオリンに関してとっても自己評価が低いので…)、
「とりあえず」という断りつきなので、これでもそうなのかな…?

カイザー24番は辛くもクリア。前回持ち越した23番もさらに弾きなおして何とか終了。
カイザーはこれで3分の2が終わりました。(ただ音を出したという段階だけど)
次回のレッスンまでは4週間ありますが、ここで休んではいけないのです!
練習期間は実質2週間弱しかないから、できるうちにやっておかないと…。



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