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今日はレッスン(^^)

 2013-06-13
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

前のレッスンの方がバッハの「シャコンヌ」を弾いていました。
あんなキレイな音が出せるようになったら弾いてもいいかもしれない…と思ったけれど、
わたしはそれほど「シャコンヌ願望」が強くはないみたい。

今回のカイザーは21番。2ページあって長い!
もともと♭が3つ付いている楽譜で、更に途中で♯がいっぱい出て来てイヤな感じ。
こういうのは必死で楽譜を追いながら弾くしかなく、絶対に見失ってはいけません。

曲が明るくなったり暗くなったり…、カイザー先生そういうの好きだよね…と思ったら、
わたしが臨時記号を見落としていました。 先生に言われて気が付きました。
普通の曲だったらそういう流れは無いと思うところだけど、
勝手にカイザー先生の引っ掛け問題だと勘違いしていました。
他に、長く伸ばす音も数え間違えていたし…。

ダブルコンチェルト1楽章(第一ヴァイオリン)は前回よりもスピードを上げて先生と合奏です。
間違えても止まらずに弾き続けるように出来ることが課題。

「こういうのは計画的にやるよりも、(スキーなどで)一番上に連れて行った方が早いです(^^)」
リフトで一番上まで連れて行かれて、断崖絶壁を見下ろすような心境!
「ウギャー、怖い!!」それでも下まで自力で降りなくちゃなりません。

先生は相変わらずのとてもきれいな大きな音で弾き始めます。
聞き惚れている場合では無い。「待って~、置いてかないでぇ~」と必死について行きます。
最初から絶対に止まらないと決めていました。だってわたし、止まったら途中から弾けないから。

途中で何度も転んでも、音が外れても、気にしている間はありません。
どんどん切り捨てて、次の音へ。
頭の中で自分のパートの音を再生し続けること。これを止めなければ戻れます。
キーキー変な音も出ちゃうけど、ちょっと進歩した、かな?

足の調子はだいぶ良いので、今回から通常通り立ってレッスンを受けました。
家でも2時間くらい立ったまま弾いていたので、ちょっと足がビックリしています。
調子に乗りすぎ注意報、発令!



ヴァイオリンでは限界設定しちゃってる

 2013-06-09
アーチェリーで「自分に限界をつくらない」というのに挑戦できた第一の理由は
アーチェリーのことを良く知らなかったから。
マイナーな種別の弓に転向したら、競技人口が少ないので「世界選手権へ行ける!」と言われ、
「そうなんだ…。」とそのまま本気にしました。

ヴァイオリンはどうかというと、アーチェリーよりは予備知識がいろいろあって、
「難しいもの」と頭に刷り込まれています。
小さい子どもの頃から英才教育を受けて練習しないと上手くならない、とも刷り込まれています。
ヴァイオリンの美しい音楽を聴いたこともあるし、目の前で弾くのを見たこともあります。

やりたいことをやらないまま今の人生を終えたくないので、
(でも、ヴァイオリンいいなぁ~と最初に思ったのは5歳くらいの時。かなり時間かかっています。)
最初から限界の設定がてんこ盛りでも、やっぱりやるんだよなぁ…。

ヴァイオリンを習おうと思った時に
「大人からでも良い音で弾くことは出来ます」という先生を見つけました!
わたしにとっては「世界選手権に行け!」と言われたのと同じで、
「そうなんだ!わたしも良い音でヴァイオリンを弾けるようになるんだ!!」と言葉通りに思いました。

その先生が今習っている先生。いつもわたしが設定してしまった限界を破壊(?)してくれます。
「2つのヴァイオリンのための協奏曲」(ダブルコンチェルト)の1楽章・第1ヴァイオリンは、
鈴木教本の5巻の最後に出てくるのだけど、3巻までしか終わっていないわたしに勧めてくれます。

上手く弾けるようになりたいと思っていてもいつもなかなか上手くいかなくて、
最近はレッスンの後にため息が出てしまうこともある…。
でも、どこか今の自分の現状とは関係ないところで、(ここがミソ!)
「いつか良い音で気持ちよくヴァイオリンが弾けるようになる」と、脳天気に思ってます。
聴いている人も気持ちよくなるような演奏ができるかどうかは分かりませんが。



わたしの本が出来ました!

 2013-06-06
本 わたしの本ができました!! 『無限のアーチェリー』 (写真、上手じゃない…)

でも、本屋さんには並んでいませんよ。ブログの書籍化というのを利用しました。
このページの右端にリンクのある、わたしのアーチェリーのブログのものです。
今は忘れた頃にしか更新していませんが、毎日誰かが見に来てくれているみたいです。

アーチェリーを始めて1年半くらいのある日、突然ブログを始めようと思い立ってから、
その2年後、フィールドアーチェリーの社会人選手権で優勝するまでの記事を使いました。
何も知らなかったアーチェリーの世界で「自分に限界をつくらない」というのを試したら、
どんなことになるんだろう?と、挑戦してみた記録です。

疑いを持たずにきっとそうなると、まるで当然のように思うこと。
上手くいかない時にはかなり難しいけれど、そのたびに気を取り直して新しい気持ちに。
記事を書きながら、それを繰り返していました。

ブログのバックアップとか、前にやってみてどこかに取ってあると思うけれど、
万が一ブログが消えても、自分で復元できそうにありません。
本にして手元に持っていれば、もしそういうことになっても気になりません。

パソコンに向かい(スマホもタブレットも持ってません)、ブログを読むのはかなり根気が要ります。
本になっていた方が読み易いと思うのは、昔の人だからかな?
自分で言うのもおかしいけれど、時々とってもいい事が書いてあります!

本は2冊だけつくりました。
ページ数と注文数で値段は変わるようだけど、
わたしのは419ページの白黒印刷を2冊、カバーを追加して、送料含めて6000円くらいでした。
これを安いと思うか高いと思うかは人それぞれだと思うけれど、自分の本って嬉しいです。

ちゃんと出版するのとは違い、改行がブログを反映していてヘンな箇所などもありますが、
根気がないのでサラッと、どうしてもダメなところだけ修正しました。
本当に本にして本屋さんに並べるなら、もちろんちゃんと直します。(妄想、妄想…)



アンサンブル体験会

 2013-06-02
先日のヴァイオリンのレッスンの前に、「アンサンブル体験会」というのに行って来ました。

時々、インターネットでアマチュアオーケストラのメンバー募集ページを興味本位で眺めています。
オーケストラとかアンサンブルとか、
「いつの日にかその中に混ざって弾いてみたい…」という遠い夢のような思いはあるけれど、
まだまだそんな腕前にはなっていないし、相変わらず楽譜が怖いし、土日には活動できません。

でも、その遠い日のための下調べ(笑)に募集ページを見ていたら、
「個人レッスン経験1年以上から参加でき、練習は平日に月1回のアンサンブルの会」というのを発見。
ヴァイオリン教室を主催している先生が新しく始めるアンサンブルのようで、
教室外の人を広く募集します、というもの。
練習場所は同じ区内の公共施設です。

数日後に「無料体験会」というのがあるので、申し込んでみました。
ちょうどヴァイオリンのレッスンの日で、その前の時間なので参加できます。
なにかご縁のようなものを感じて、あまり迷いませんでした。

「ご希望があれば楽譜をお送りします。」とのことでファックスしてもらいました。
1曲2ページのものが3曲で合計6ページ!!全く知らない曲が1曲あります。
体験会まであと3日でしたが、送ってもらったからには弾けるようにしていかないと…。
レッスンのための練習も追い込みだったけれど、頑張ってなんとか音を出せるようにはなりました。

当日集まったのは6人。先生の教室関係者が3人、外からの参加がわたしを含め3人でした。
簡単な自己紹介で、どうやらわたしが一番ヴァイオリンを始めて日が浅いようだと判明!
そうなんだ…。経験1年以上って書いてあったから、油断していました。

申し込んだのはわたしが一番最後で、練習の時間が短かったこともあるけれど、
それを割り引いてもみんな上手そうで、
曲の途中で止まって弾けなくなっているのはわたしだけだったんじゃないかと思います。
まったく余裕が無かったので、実際にどうだったかは分からないけれど…。

でも、ちゃんと練習すればなんとかなりそうだし(ほんとかな?)
先生はあっけらかんとした明るい方だし、集まった人たちも良い雰囲気なので、
月に1回、気分転換を兼ねて次回から入会しようかと思います。

ちゃんと弾けるようになって、他の人の音も聴けるようになりたいなぁ~。
まあ、おいおい…ですね。




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