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「ワークシートの会」

 2013-02-10
数日前に、『自分の価値を受け取り、無敵の人生を創る「ワークシートの会」』に参加しました。
セミナーやワークショップにはあまり行ったことがないけれど、ワークシートって、なんだか面白そう。
それに、自分がぼんやり感じていることを左脳的に整理してみたい、という動機もありました。

やすらぎの部屋に通っているなおちんさんが主催ということで、
会ったことも、何のやり取りもしたことも無いのに、勝手に親近感を持って出かけました。
人見知りの割には、初めての場所にひとりで行ってしまう自分に驚きます…。

なおちんはわたしがお金磨きをしていることをご存知で、参加をとても喜んでくれました!
明るく気さくで、真剣で、思いが身体から溢れて止まらない、そんな方です。

最近、「わたしが居ると、周りにどんな良いことがあるんだろう?」と、
仕事の場での自分の存在価値について、何度となく考えることがあり…。
「ワークシートの会」でタイムリーなお題が!!「自分が周りの人に与える価値について考える。」
その場では良く整理できなかったけれど、家に帰って思うことがありました。

わたしは自分が周りに与える価値について、いつも、ほとんど、何にも意図していない。
(誰かに向かって何かをするのではなく、自分のやるべきことや、やりたいことだけやっている)
けれど周りの人は、わたしが意図していない何かを受け取ってくれていることがあるみたい。

ヒーリングスクール(やすらぎの部屋)に通っていても、
わたしはヒーリングもリーディングも出来ないなぁ…と思っていたのだけど(やろうとしていない、爆)、
何も意図しないわたしが、誰かの何かの役に立っていることがある(かも)。
うまく言葉がまとまらないけれど、与えようとしなくても与えている価値があるのかもしれないデス。

なおちんのワークシートや話す言葉には、じんわりとする愛が感じられて
この会は、「実生活に人とのあいだで自分の持っている愛をどうやって活かしていくかを考える会」
なのかもしれないな、とわたしには感じられました。


身の程知らずなくらい…

 2013-02-07
前回のレッスンから1週間しかたっていませんが、今日はヴァイオリンのレッスンでした。
このくらいの頻度で先生のところに伺うのもいいなぁ~なんて思いますが、
宿題が出来るようになるには1週間じゃ足りないのです…。

カイザー16番をその1週間でなんとか弾けるようにと練習して、
一応最後まで楽譜を解読して音を出してはみましたが、
結局音を出せただけで、弾けるというレベルには達しないまま、今日を迎えました。

家で練習してからレッスンに…と始めたのだけれど、
時間配分を間違えて(ダブルコンチェルトが止まらなくなってしまって)肝心の16番が手薄に。

レッスンではつっかえつっかえ2回弾かせてもらって、
「2回目の方が最初よりも良いので、これで大丈夫です(^^)」と先生。
自分的には、まったく大丈夫な感じじゃないのだけれど、
「2回やっても同じならば問題があるけれど、2回目が良ければ自分で上達できるということ(^^)」
なのだそうです。
先生は、現時点での完成度を求めているのではないのでした。んん…、深いです…。

前回から始めたダブルコンチェルトの2楽章。今日は先生と初めて最後まで合わせました。
先生とこれを弾けるのはとても嬉しいのだけれど、
そんなことを考える余裕は無く、楽譜をにらんで必死です。
合わせると、自分の音程が合っていないことがとても気になるし気持ち悪い。
弾いていて気持ち悪くならないような演奏が出来るようになりたい…。

先生(第2ヴァイオリン)だけが弾く箇所があるのですが、
そこはわたしはお休みなので、先生の演奏を気持ちよく聴きました。
わたしの理想の音は、先生が先生のヴァイオリンを弾いた音。
好きな曲をその音で聴けることは、とても幸せです。
で、わたしが一緒に合わせるとそれを台無しにしちゃうので、辛いデス。

身の程知らずなくらい、ちゃんと弾けるようになりたい。
頭の中にはいつも先生の音や名演奏家の音が流れていて、だからわたしもそういうふうに弾きたい。
40過ぎてヴァイオリンを始めてそんなこと思うなんて可笑しいかもしれないけれど、
思うのは自由だから、そう思っています。


信頼される喜び

 2013-02-02
カイザー16番と格闘中です。
お休みしてしまった影響で、レッスンの間隔が狂ってしまい
次回までの1週間でなんとか弾けるところまでできなくてはなりません。

夕べ、疲れてちょっと休憩しようとパソコンに向かっていたら「グラッ!」と地震が。
あわてて置いてあったヴァイオリンを手に取り、ケースにしまい始めたわたし。
最初に考えるのは、やっぱりヴァイオリンのことなのだ…と苦笑デス。

さて、ここにも時々書いている「やすらぎの部屋」。
わたしはここに通い始めて6年目になるようです。(あまり年数を数えたりしていないので)
ここで「奇蹟のコース」(A Course In Miracles)を学んでいます。

「奇蹟のコース」が何であるか、分かりやすく説明することは難しいのですが、
生まれてから長い間、胸の奥に寂しさや居場所のなさや悲しみのようなものを持ち続けていたのが、
今は、「どこにいても何をしていても、きっとわたしは幸せなんじゃないだろうか?」と
思えるようになったことが、コースを学んできた成果なのだと思います。

 心理学を学ぶことで心の仕組み、主に感情についての理解が深まります。
 哲学は常識や前提を問い、深く考え続けていくことで思考の力を養います。
 心理学や哲学が扱えない形而上の領域を宗教(顕教)が扱います。
 密教は体験を通して自分が何者か?を直接知ることを目指します。

 これらすべての要素を含み、それを完成させるもの、それが奇蹟のコースです。


今日からアドバンスクラスの新規申し込みが始まります。 
こちら → http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/page12.html

「やすらぎの部屋」を主催するコオさんと美保さんは
どんなことがあってもわたしが困ることはありえない、わたしが愛でなくなることなど無い、と
信頼してくれています。
わたしが揺らいでしまっている時にも、変わらずに信じ続けてくれます。
こんなに嬉しく心強いことが他にあるでしょうか。

カイザー16番が終わらないのでは…と心配しているわたしにヴァイオリンの先生は
「何とかなるのではないかと勝手に思っています(^^)」と。
ここにも、わたしを信じてくれる心強い師が居ます。
やっぱり、わたしは幸せなんだと思います。


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