レッスンに行きました!!!

 2013-01-31
先週お休みしたレッスンの変わりに、昨日の仕事帰りにレッスンに行きました!!!
たまたま予約にキャンセルが出た時間に、入れてもらうことができました。

それが決まったら、体中が元気で一杯になるのを感じました。こんなの久し振り。 
家での練習も、また張り切ってできるようになりました。(単純…)

仕事帰りのレッスンということは、レッスン前にいつものように練習ができません。
いきなり先生の前で弾くことになります。大丈夫かな?きっと大丈夫じゃないと思う…。
自分のヴァイオリンを持って行くことも難しいので、先生の楽器をお借りします。
先生の楽器を触るのは、嬉しいけれど緊張する…。

仕事が終わってレッスンに向かう間、少し時間があったのでお茶してひと休み。
楽譜を広げて、携帯電話を左手に握って指を動かして復習。
でも、音が出ないので分からなくなってしまって、余計に不安になってしまいました。
レッスンはとても楽しみだけど、実際に行く時はいつもこんなギリギリの精神状態です。

宿題のカイザー15番、スラーを見落としていた箇所があって、そこだけ次回もやりますが、
それ以外はとりあえず良いことになりました。
ダブルコンチェルトも、弓と指が少し違う箇所がありましたが、だいたいOKでした。
もちろん、つっかえながらしか弾けません…。

が、しかし!
少しだけ先生が第2ヴァイオリンを弾いて合わせてくれました!そんな予定じゃなかったのに!
すごく嬉しいのですが、先生の音に気が行って自分のやることを忘れます。
元々満足に弾けないのに、大変なことになります!

ほんの少しでも合わせて弾いたら、「ちゃんと弾けるようになりたい!」と強く思いました。
良く音が出るはずの先生の楽器を弾いているのに、自分の音がちゃんと聞こえないし、
音程が外れていると、とても気持ちが悪い…。

先生と少しお話しもできて、実り多い充実したレッスンになりました。
レッスンを受けられて気持ちもすっきりとしました。
昨日はわたしの誕生日。嬉しい、充実した一日でした!


2つのヴァイオリンのための協奏曲

 2013-01-27
バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」(Concerto for Two Violins, BWV 1043)
の2楽章を始めることになっています。
先生は「この曲の1楽章が弾けたら、とりあえずヴァイオリンが弾けるというレベル(^^)」
と言っていて、わたしもいつかこれを弾けるようになるんだと、少し先の将来の目標にしていました。

「ダブルコンチェルト」とか「ドッペルコンチェルト」とも呼ばれるこの曲、
ヴァイオリンをやるようになってから聴いてみると、あれ?聴き覚えがありました。

20世紀の振付家バランシンの作品に、
この曲を使った「コンチェルトバロッコ」(Concerto Barocco)というバレエがあり、
その作品に若い頃関わったことがあったことを思いだしました。
(ちょうど今日まで新国立劇場で上演されていたようです)

当時は色々なことに余裕が無く、曲を味わうこともできなかったけれど、
今になってじっくりと聴くと、本当に興味深く面白く、なんだか自分が進化したように感じます。

1楽章、3楽章はとてもエキサイティングで、つい身体が一緒に動きます。
2楽章は本当に美しく、聴いていて幸せな気分になります。
わたしはその2楽章が一番好きで、やがて先生の楽器とわたしの楽器で
この曲を掛け合いながら弾くことができたらどんなに幸せだろう…と思っていました。

まだ先のこと…と思っていたのが、実際に出来ることになって嬉しくて、
先生に「もう、これを弾いていいんですか!?!」と聞いてしまったくらいなのだけど、
このところ何度も聴いていて、もう知っていると思っていたこの曲は、
第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンが裏になり表になり、後になり先になりして
寄り添って絡み合って、メロディーを編みあげていくような曲になっていて、
自分がどの部分を弾く人なのかが分かるまで、しばらくかかりました。

聴いてただけでは分からない、バッハの音楽の面白さですね。
メロディーのバトンが、次から次へと受け渡されていくのがようやく分かりました。

ふたりで弾いて完成する曲の片割れ(第一ヴァイオリン)をひとりで弾いていると、なんだかヘンな感じ。
第二ヴァイオリンを頭で鳴らしながらでないと、休みすぎたり早く出たり…。
楽譜を見れば書いてあるのだから…と凝視しながら、つっかえつっかえ苦戦しています。

予定していたレッスンをお休みしてしまい、勢いが削がれたようになって、
やる気が急に無くなってしまっている感じがあるのは事実ですが、練習しないとね…。


宇宙の財産

 2013-01-26
年に一度だけ人前で弾かせてもらう新年会。
わたしが演奏するのを見ていた羽根さんには、
その時「宇宙の財産」という思いがやって来たのだそうです。
具合が悪くなりそうなほど緊張して、一生懸命でしたがヘロヘロな演奏だったのに…?。

そうか…、「宇宙の財産」なのか…。
そう聞いた時、わたしを宇宙の外側からニコニコと眺めている大きなもの(神さまかな?)を思って、
「わたしを大事に思ってくれるんだ…。」と嬉しくなりました。

そちらの視点から見れば、音程が合っていなくても指を間違えても、
そんなことは全然問題ではなくて、
わたしがただそこでそうやってヴァイオリンを (たとえ緊張で死にそうな状況でも) 弾いていることが
ほほえましく、嬉しく思えるのかもしれません。

そして気が付いたのは、「宇宙の財産」という言葉を受け取ってくれた羽根さんも含め、
あの場にいた大多数の人が、わたしの演奏をそういう視点で見ていてくれたのでは、ということ。
更に思い返せば、他の人のパフォーマンスをわたしもそういう想いで見ていたのでした。

良い機会だから言ってしまうけれど、わたしの周りにいる家族や仲間や
ヴァイオリンの先生や仕事で一緒になる人に、
「そこでそうやって居てくれてありがとう」と思うことがあって、
そんな時には、その人を「宇宙の財産」だと感じているのだと思います。

ものごとの出来・不出来ではなくて、その人がその人らしく何かをしている姿は、
本当に「そこに存在していてくれてありがとう」と嬉しくなります。
そういう姿はみんな「宇宙の財産」なんですね。

そんなことを考えていたら、羽根さんから
「あなたが楽しんでいる姿が与えることになる」というメッセージのお手紙が届きました。
やっぱりわたし、この道で間違っていない!

あ、でもヴァイオリンはもっと思うように弾けるようになりたい…です。


レッスンのはずが…

 2013-01-25
水曜日、アルバイトの仕事中から身体がイヤ~な感じが。
あちこち痛いし、ちょっとぼーっとしているので残業を断って、
お弁当買って帰ったら楽でいいなぁ~とは思いながら、スーパーで普段の買い物して、
夕食を作って食べて片付けて、熱を測ったら39度近くありました。

こういう時こそ楽した方がいいのにね…。ヘンにまじめです。
次の日(昨日)は楽しみなヴァイオリンのレッスン。
行かれるかどうか心配になり先生にメールをしようと途中まで書いたけれど、
「いや、行くのだ!」と思いなおして、朝には治す!と休みました。

目覚めると、熱は下がって大丈夫なようでしたが、
インフルエンザだったらいけないので一応病院行ったら…A型でした!!!
身体痛かったからそんな気はしていたのだけど、熱は下がったのに残念です。

今の宿題はカイザー15番と、
今回から始めるはずだったバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」の2楽章。
新年会での演奏があったり、息子のセンター試験の前の晩は練習を控えたりした中、
2週間で2曲を何とか弾けるようにと練習していたのに…。

いつものように、間に合ったと言えるかどうかギリギリだったけれど、
せっかくこの日のためになんとか頑張ったのに、
レッスンに行かれなくなってしまったので、朝とは打って変わって元気が無くなってしまいました。

はぁ…、つまんない…。誰も悪くないけど…。
あ、わたしが悪いのかも?
夜中に練習して気が付いたら3時だったりしたからな…。(ただの、いえ相当なバカです)
受験生の親なのに、インフルエンザになっている場合じゃないでしょ。
息子は予防接種しているので大丈夫だとは思うけれど…。

気持ちを持て余して…、ユーモレスクの録音をアップして紛らわせました。
新年会の演奏はまたもや撃沈でしたが、これはその前のレッスンで弾いたもので、
少しは良いのではないかと思います。
レッスン中なので、時々先生の声や、わたしのため息が入っています。(弾きながらため息するな!)



こうしてみると、良いと思ったのは気のせいで改めて聴くと気になることばかりです。
普段よりもちょっと客観的に聴けるので、恥ずかしくてもアップした意味はありますね。


明日はセンター試験

 2013-01-18
明日は大学入試センター試験。我が家の息子も受験します。
私立大学志望ですが、センター試験での入試も行われています。

今週になってから「俺、勉強に目覚めたわ…」という天然系の息子。
え~!今ですか?! でも、わたしの子だからしょうがない…。目覚めないよりは良い。

センター試験だけでなく一般入試も、全てマークシート方式の試験を選んだそうで、
それならば困った時の神頼みがしやすいんじゃないか?と
これまたのんきな母(わたしです)は、お正月に「皆中稲荷神社」に初詣に行きました。

新宿の百人町にあるこの神社、アーチェリーの仲間から教えてもらって知っていましたが、
急にここを思い出し、お参りと合格祈願のお守りを買いました。

130103_1309~01  左が学業合格お守り、右はわたし用の心願成就お守り

コレを見た息子「うぉっ!これ当たりそう!」と喜びました。(似たもの親子…)
宝くじやギャンブルや投資が当たるようにとお参りする人も多いようで、
雑誌か新聞で紹介されたか何かで、売り切れのお守りもあったようです。

3年前の高校受験の時に、宝くじで当たった千円札や百円玉で受験料を払おうかと思ったこともあり、
(実際には思いとどまりましたが)、ものの考え方の傾向は変わらないものですね。
当時はまだお金磨きはしていなかったけれど、お金への(ちょっと変わった)こだわりはあったんだなぁ…。

このお守りのほかに、塾からもらった太宰府天満宮、自分でお参りに行った湯島天神のお守りもあり
「神頼みは完璧だな」と言っている息子。
明日を皮切りに2月中旬まで試験が数回あります。

わたしが心配しないことが、彼へ出来る最良の貢献だと思っています。
♪心配無いさぁ~♪
余計なこと考えないで、がんばれ~。


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