初めてのお金磨き屋さん

 2012-10-28
昨日の「シルバーアーチ」で、無事にお金磨き屋さんデビューを果たしました。

以前、やすらぎの部屋内のイベントでお試しさせて頂いたこともあってか、
「初出展のわりには初心者らしくない」とのお褒めの言葉をたくさん頂きました。
お金磨きは、自分が自信を持って「間違いなく楽しい!」とお勧めできること。
だから、上手くいかなかったらどうしよう…などと不安に思うことも無いのでした。

10人の方がわたしと一緒にお金磨きを楽しんでくださいました。
一人で磨くのも好きですが、誰かと一緒にやると楽しさ倍増でした!
やってみないと分からない楽しさがあります。
10人のうち半数の方が、小分けした研磨剤を買ってくださったことが、これまたとても嬉しいことでした。
だって、「また自分でも磨いてみたい…」と思ってもらえたのだから。

お客さんがいない時間は、もちろん一人でじっくりとお金磨きを堪能しました。
一人でもやっぱり楽しく、仕上がってくると自然と「ムフフ…」と笑みがこぼれて、
なんだかちょっと怪しい人だったかもしれません。

会場はとても穏やかな雰囲気で、大きな窓からお天気の良い江ノ島の景色が見えました。
この場所に参加できたことをとても嬉しく思います。ありがとうございました。

チャリティーイベントなので(既にラオスに学校を1つ建てた実績があります)、
わたしもささやかな金額を寄付させていただきました。
本当に笑っちゃうくらいささやかですが(そういう料金設定だし…)、
わたしの役割は別のところにあるんだ…と勝手に解釈して、大満足しています。

実際に体験しなくても、お金磨きをたくさんの人に知ってもらうことができました。
準備をするのがまた楽しくて…、
思い立ってイベントのテーマカラーのエプロンを作って、胸元に磨いた5円玉を飾ったり。
自分が楽しんでいることを、全身で表現できたのではないかと感じています。

昨日わたしが磨いたお金たちです。

シルバーアーチのお金磨き やすらぎの部屋「初詣お賽銭両替コーナー」用にします。


自分はどんな花なのか

 2012-10-27
やすらぎの部屋のイベント「シルバーアーチ」でお金磨きを出展しました。
どんな様子だったかは、また改めて書くとして…。

わたしは、神さまやわたしを助けようとしてくれる存在の声を、直接聞くことはできません。
だから、神さまがわたしに伝えたいことがあると、それをなんとかして分からせようと、
ざまざまな人の言葉や出来事を通じてメッセージを送ってくれているのだと思います。

わたしの魂が望むことは何か、自分がどんな花になることを決めて生まれてきたのか。
このブログを始めた頃からそれが何か、分かり始めたような気がしていてきていたけれど、
でも本当にそれでいいのか、半分疑いながら進んできました。

シルバーアーチには、神さまの言葉を通訳してくれる方がたくさんいます。
そういう方に直接お願いした訳ではなかったけれど、
お金磨き屋さんの準備や、ここ1ヶ月くらいの中で感じていたこと、
そして今日のイベントの中でわたしに向けられたいくつかの言葉を通じて、
何を伝えようとしてくれているのか、ようやく分かりました。

今日、それを確かなこととして受け入れます。

わたしが好きなことをただ楽しむこと。
何かにならなくていい。誰かの役に立とうとしなくていい。
理屈はいらない。ただここでそうやって楽しそうにしていればいい。
それがわたしと、わたしの周りにいる人と、この世界にとって幸せなこと。

こんな身勝手な、都合の良いことがあるものかと、自我先生が言います。
でも思い返せば、このメッセージはこれでもかというくらい何度も何度もわたしにやってきています。
これを書きながら泣けてきて仕方ないのが、このことが真実だという証です。

今日という日は、わたしの大切な一日となりました。


またひとつ、山を越えました

 2012-10-25
今日はヴァイオリンのレッスンへ。

今回の締め切りは「カイザー9番」と「タイスの瞑想曲」です。
毎回レッスンはとても楽しみなのに、レッスンの度に締め切りがやって来て、
宿題を抱える毎日が、もう何ヶ月も続いています。

そして今日も、無事にまたひとつ山を越えました。
カイザーの36曲のうち9曲が終わり、4分の一が過ぎたことになります。
そう考えると、思ったよりも早く進んでいるのだと気が付きました。

いつもの事ながら、レッスンに向かう途中でも頭の中で流れていなかった「カイザー9番」が、
今になって、わたしの頭で流れています。
しかも、音が取れなくてピアニカ持ち出して練習した部分がエンドレスです。

楽譜は読めているようで、読めていないようで。
「カイザー9番」のような繰り返しの多い単調な曲で、
楽譜をしっかりと追いながら弾くというのは、集中力が必要だと思います。
弾き始めた早々、見失って間違えました。
楽譜が無いと弾けないけれど、楽譜を追うのは苦手…。

「タイスの瞑想曲」は、それはもう好きな曲なのだけど、
それだけに、自分の出す音を聴くのが辛いですね。だって凄いんです、ビックリします。
家で消音機を外して弾くのがはばかられます。音漏れしているに違いないし…。

ヴァイオリンの先生は、かなりの忍耐が必要ですね。こんな音をしょっちゅう聴かなきゃならない。
帰り道にレッスンの録音を聴きながら、そう思いました。
先生は、わたしのそんな演奏をものともせずに、
「牛乳ではなくチーズのようなヴィブラートに(^^)」などと上級な注文をしてくださいます。
今はド下手でも、目指すのはそういうところなのでありがたいことです。

今日は夜の練習はお休み。今だけ締め切りから開放です。
ん…、背中が痛い…です。やり過ぎ注意!


ピアニカ出動

 2012-10-22
「カイザー練習曲集」は、9番まで進みました。
9番は楽譜が見開き2ページとなって今までよりも長い、
けれど繰り返しが多いので、実質これまでとそんなに変わらないかも知れません。

8番がすんなり読めて「あれ?楽譜が読めるようになったか?」と思ったけれど
9番を始めたら、それは気のせいだったと判明しました。(^^;
またもや音の取りにくい、好きじゃないフレーズがあちこちにあって、そこから先に進めません。
楽譜を見て音を出しても、拒絶反応なのか正しい音が全く分かりません。

そこでとうとうピアニカ出動です。

ピアニカ

水色のは息子が小学校で使っていたのをわたしがもらい、
下の黒いのは、わたしが子どもの頃に叔父からもらったのを取ってありました。物持ちいいです。
小学生の頃は、おもちゃのピアノで毎日遊んでいたのだけど、
この黒いピアニカをもらったら、こちらのほうが鍵盤が多いので嬉しくて…、
でも、一度にたくさん鍵盤を押さえると、とても息が続かなくて苦しかった…。

さて、ピアニカでいつもつっかえる部分を弾いてみようとすると…、
わたしは楽譜を見ながら、どの指で弦を押さえるか(指の番号を書いてなくても)、
チューニングメーターではどの表示になるか(アルファベットです)だけを考えているので、
音名(ドレミ…)を全く覚えておらず、ちっとも弾けません。

そこで、その部分の音名を楽譜に書いてみたら、
あら、分かりにくくて嫌だった箇所も、きちんと規則的に音が並んでいるのですね。
嫌いな部分が、音が分からない→音が外れる→ますます音が分からなくなる、という状態だったみたい。
ピアニカは、覚えちゃえば音が外れることはなく、楽チンですね。

で、ヴァイオリンに持ち替えると、またまた分からなくなるのだけど、
少し慣れたら前よりはマシになりました。(ドレミを書いたからかも…)
レッスンまであと数日、もう少し普通に弾けるようになるのだ。

「タイスの瞑想曲」もやっています。もちろん大苦戦です。
好きな曲を練習するのは嬉しく、カイザーから逃げてたくさん練習しています。
美しいメロディーを美しく弾けないことは相当のストレスだけど…。


お金磨き屋さん、やります!

 2012-10-18
今日は久し振りにお金磨きの話題です。
来週末に、お金磨き屋さんをやります!(お知らせが遅くなってしまいました)

かれこれ長く通っている湘南の「やすらぎの部屋」のイベント、「シルバーアーチ」に参加します。

シルバーアーチ

わたしは今回が初出展です。
毎年日程がアーチェリーの合宿と重なっていて、実はお客さんで行ったこともありません。
でも、お金磨き屋さんはわたしも来てくれる人も楽しいに違いないし、
やすらぎの部屋での催しでは、なんにも心配する必要がないに決まっています。
(新年会でヴァイオリンを弾かせてもらう時は別です。

誰でも入れます。入場は無料です。
お金磨き屋さんといっても、わたしが磨くのではなくて、来てくれた方と一緒にやるんですよ。
わたしは受付のすぐとなり、入り口付近にお店を構えてお待ちしています。(30番ブースです)
ヒーリングや占いやリーディングの出展が多い中で、
お金磨きは少々毛色が違うけれど、
面白いこと・楽しいことをすることは、どんなヒーリングにも引けをとらないと自負しています!!

普段は「ピカールネリ」という研磨剤で磨いていますが、これはちょっと匂いがあります…。
で、大勢の人が集まる場所でこの工場チックな香りは如何なものか…と思っていたら、
匂いの少ない同じクリームタイプの研磨剤を見つけました!

会社の帰りに東急ハンズに寄って購入。早速試してみたらいい感じです♪
若干仕上がりの光沢が劣るような気もしますが、イベントではこちらを使うことに決定しました。
これです → KOYO ニューサンライト 銅・真ちゅう用コンパウンド 100ml
「銅、真ちゅう用」というのが、わたしには「10円、5円用」に見えました。

出展準備をしようとしていたはずが、
この新しいクリームで10円はどんな感じ?5円玉では…?と、結局お金磨きをしていて、
ひとりで面白くなってしまっています。まったくはかどらない…。


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