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アーチェリー絶不調

 2012-04-16
日曜日、近隣地区のアーチェリー交流会という試合に行きました。
毎年開催されていますが、例年フィールドの試合と重なっていて出られず、
今回、初めて参加しました。

大きな公園の中にある射場で、広くて平らな場所に横一列に並んで、
同じ距離の的に何度も射って、合計点数を競います。
わたしのやっているフィールドアーチェリーは同じ的には3本しか射たず、
次々と的のある場所に移動して射つので、それとは随分様子が違います。

とはいっても、普段の練習は同じ的に何度も何度も射っているので、
今日の試合も、特別目新しいことをした訳ではありませんでしたが…、
前代未聞の絶不調でした。

何が悪かったのか…?
腰や肩が痛かったり、的に向かって立つ角度(スタンス)に違和感があったり、
フィールドの試合も普段の練習も自分で作った靴を履いて射っているけれど
こういう試合の時に履くスニーカーは足に合っていないことや、
言うまでもなく練習不足なことや…。
いろいろと思いつきますが、それにしても悪すぎます。

けれど、あまりにも悪すぎるので呆れてしまって、落ち込むこともできません。
そんな成績なのだけど、わたしの部門の参加はわたし一人のため、
これでも優勝ということになってしまいます。メチャクチャ恥ずかしい…。

とてもキレイな盾をいただきました。
成績は悪かったのにステキなものを貰ってしまったので、
次回参加できる時にはもう少し良い成績を出せるようにしたいと思います。

桜は先週でおしまい。
今日は荷物を置くために広げたシートに、たくさん花びらが散っていました。
一日中外で過ごすのに、気持ちのいい季節になりました。


「ありがとう」を伝える

 2012-04-13
前にもちょっと書きましたが、
わたし、大切に思っていることほど言葉にするのが難しくなってしまいます。

この前のSOB(バカの学校)のカリキュラムから生まれたイベントで
「1000人のありがとう画像」を集める、というのをやりました。
舞台の仕事から続けての日程で、あまり寝ていなくて、
目を開けたまま気を失っているような状態での参加になってしまいましたが…。

誰かに対しての「ありがとうメッセージ」を書いた紙を持った1000人分の写真を集める。
もちろん、わたし自身も、その一人になりました。
わたしが「ありがとう」を伝えたかった相手は、舞台の仕事をさせてもらっているボスでした。

わたしが仕事を辞めたいと言った時、言いたいことは沢山あったはずなのに、
何も言わず、わたしのことを尊重してくれました。
わたしを送り出すこともせずに、そのまま放してくれました。

何年も経って、去年、勇気を出して「もう一度仕事を手伝わせてください」と言った時、
本当ならどんな文句を言われても不思議はないのだけれど、
またわたしが戻ってくることを、とても喜んでくれました。

辞める時送り出されなかったことを、ありがたく思いました。
ボスは、いつかこういう日が来ることを望んでいてくれたのかもしれません。

そうは言っても、再びするボスとの仕事では色々なことを思ってしまって苦しかったり、
なんとなくぎこちない関係になってしまっていると感じていました。
それが、この前の仕事で、昔の信頼関係が今もまだ続いていることを感じられて、
長い間、わたしを取り巻いていた雲が晴れていくように思いました。

その仕事の余韻が残っていたのもあって、
思い切ってボス宛の「ありがとう写真」を撮ってしまいました。
書いていて、なんだかとても嬉しい気持ちでした。

そして数日後…、
直接言葉でありがとうを伝えたい、と思いました。
こんなことを思った自分にビックリです。
必要な用件があっても、ボスに電話をするのはわたしにはとても勇気がいることですが、
携帯が普段留守電なのを狙って、「ありがとうございます」とメッセージを入れました。
それを聞いたボスは、何のことやら、不審に思っているかもしれませんが…

でも、きっと喜んでくれたと思います。


新幹線でお仕事へ

 2012-04-09
週末に新幹線(MAX)に乗って、舞台のお仕事に行きました。
新幹線や特急電車は大好き。
上越新幹線は10年以上振りでしたが、シートがとても良くなっていて、
今のわたしにはとてもありがたく、快適に過ごせました。

今でも仕事に行く度に、久し振りに再会する方がいるのだけど、
わたしが舞台にいることを「嬉しい」「ホッとする」「安心する」などと言ってもらえることは、
本当に本当にありがたいことです。

自分の勝手な都合で仕事を辞めて、また自分の都合で戻ってきたにもかかわらず、
こんなふうに接してもらえる自分は幸せ者です。

以前、目の前にある仕事を夢中でしていたことが、今に繋がっているのかもしれません。
その当時のわたしを知る人は、今のちょっとボケてしまっているわたしのことも、
当時と同じように信頼してくれます。(これでいいのかな?)
かつての自分が一生懸命していた貯金を、今使わせてもらっているような感じかな。

今回も、わたしが実際に手を出してしている作業はそれほど多くなく、不思議な立場です。
(腰に悪そうな作業には近づかないようにしています、笑)
もちろん、作業人数のひとりとしての仕事を求められる場合もあるのだけど、
誰かの安心のためや、何かあった時の保険のような役目の時もあります。
いざという時に、自分が保険として機能できるかどうかは未知数ですが 

今回は、かつて自分が先頭に立って働いていたことを思い出すようなお仕事でした。
わたしが舞台を離れていた間も、ずっとそれをやり続けていた方たちに敬意を払い、
今の自分にできることをさせてもらう。
これでもいいのだと、少し思えるようになってきました。


ヴァイオリンのレッスンへ

 2012-04-05
アーチェリーの試合、舞台のお仕事、SOB(バカの学校)、その他、
ずっとお休みが無いまま過ごしていました。
舞台のお仕事が終わるとしばらくは使い物にならない状態になりますが、
それでも休みが無いなりに少しずつ復活してきました。まだフルパワーには遠いですが…。

今日はヴァイオリンのレッスンでした。
舞台のお仕事に行ってから腰の調子が悪くなっていて、
それでも少し持ち直してきたか?と思っていたら、今日は大事な日なのにダメです。う~ん…。

先日楽器の点検に行き、音が良くなったような気がしていましたが、
先生にも「随分良い音がするようになっています(^^)」と言ってもらいました。
「なんだろう、この楽器…。やっぱり良い音がする楽器ですね(^^)」と。
自分のヴァイオリンの素性を改めて知りたくなりました。
いつ頃、どこの誰が作ったものなんだろう…?

前よりも楽に良い音が出るようになっているため、
弓の圧力は更に少なくて良く、ただ弦に弓を置いて横に動かすだけ。
これまで以上に気を使わなくても良いようです。

ユーモレスク、引き続きやっています。
この曲の中で、わたしには言いたいことがたくさんある。
まだまだたどたどしく、全くそんな段階にはたどり着いていないです。
うまくいかないことがいっぱいで、どう弾きたいかを忘れてしまいそう 
早く言いたいことが言える演奏ができるようになりたいです。


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