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やりたいことたくさん

 2011-11-20
11月も半ばを過ぎて、今年もカウントダウン体勢に入ろうとしていますが、
わたしもこの時期、やりたいと思っていることがたくさんあります。

クリスマスに向けて弾きたい曲があり、楽譜を探し少し練習。
(ムフフ…、ただ弾きたいだけですよ~)
年明けにたぶんヴァイオリンを聴いてもらう機会があると思うので、
その時に何を弾こうかなぁ~と、気になる曲の楽譜を探し、これも少し練習。
(難しそうだったら教本の中の、たくさん練習している曲にしようかな)
楽譜が読めないといいながら、楽譜をさがしているわたしって、面白い(^^;)

来月やすらぎの部屋に行く時に、きれいに磨いた5円玉をたくさん持っていきたい。
初詣のお賽銭にきれいなお金を使う仲間を増やそうと思って。
それから、お金磨きの動画を撮って、公開したい(^^;)

「オタマトーンメロディ」が欲しい。
音程が外れないから、ただ音を出すことだけを純粋に楽しめそう♪

やらなければならないことではなくて、
普段の生活に必要ないことで、やりたいことがこんなにたくさん次から次へと思いつき、
自分の事を幸せな人だなぁ~と思います。
やらなければならないことが、多少おろそかになっているかもしれませんが(掃除とか…)、
日常生活に支障が出ない程度には、なんとかやっています。

先日母と電話で話していると、「やりたいことがたくさんあって…」と
どこかで聞いたような話。
「やらなくちゃいけないと思うことは後回しにして、本当にやりたいことをやったほうがいいよ、
残りの時間が無限にあるって訳じゃないからね」と話した。(何という娘!)

わたしの残り時間がどのくらいあるかはわからないけれど、
いつタイムリミットが来ても後悔しないように、
これからもこんな調子でやっていきたいと思っています。


レッスンでしたが…

 2011-11-17
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

レッスンの前に、先生にストラディヴァリを弾けなかったお話しをして、
わたしがお願いしてみたお店の方は、店長さんかもしれないと分かりました。
「店長さんにお断りされたんだったら、わたしはもうあの楽器を触ることはできないんだ…」
あの日、帰り際に別のお店の方には「弾きますか?」と訊かれたにもかかわらず、
頭の中が、こんなふうに否定的な方向に向かってしまって…。

あの日と同じように、すっかり元気がなくなってしまったようです。
そのお話しはレッスンの前にちょっとしただけで、
毎回楽しみにしているレッスンの最中に、そんなことを考えてはいないのですが、
せっかく分かったような気がしていた弓の使い方もうまくいかず、
時々は良い音がしていたように思っていたのに、今日は音が出ていません。

「今日はなんだか消極的なようですが…」と先生にも言われますが、
自分でも、どうしてなのかわかりません。
しばらくいろいろとやってみましたが、いまいち…。
先生の弓をお借りして「カノン」をひとりで弾きましたが、やっぱりうまくいきません。
「では、次は合奏でいきます(^^)」
先生が普段よりも一層大きな音で、かなり速いテンポで弾き始めました。
わたしは慌てて、置いていかれないように、自分の音が聞こえなくならないように、
必死でついていくしかありません!!

「グズグズしていないで、ほら、行くゾ!!」手をグイっと捕まれて走り出す…みたいな感じです。
実際の先生はそんなふうに荒っぽい雰囲気ではありませんが(^^;)
途中で転んでも(指がついていけずコケました)、そのまま走って、走って…。
気が付いたら、終わりの方ではだいぶ音が出るようになっていました。
言葉で言っても良くならないので、力ずくでできるようにしてくれました!
ありがとうございます。

自分ではストラディヴァリを弾いてみることに、そんなにこだわっているつもりはないのだけれど、
こんなふうになるのは、なんなのだろう?
「今度は別の方にお願いしてみればいいんです(^^)」
「そのときにでもご一緒できれば(^^)」
もしそうできたら、きっと一生ものの体験になるだろうと思います。


チューニングで遊ぶ

 2011-11-17
ヴァイオリンの展示会に行って困るのが、チューニング。
わたしはいつも、弦を一本ずつチューニングメーターで合わせています。
そのために、チューニングメーターが置いていない場所では普段通りのチューニングができません。

弾き始めてから、「あれ、おかしいな?」と音の狂いに気が付くこともありますが、
展示会では常に舞い上がっているような状態なので、高いのか低いのか分からない(汗)
途中からだと分からなくなるので、
最初に普段と同じように、A線から順番に自分が正しいと思う高さの音にしてみます。
誰もがやっているような和音で合わせるチューニングではないけれど、
そんなにおかしくない状態になったと、自分では思いました。

展示会でそれをやってみてから、
時々、家での練習の最初にそれをやってみています。
A線の音は、以前良く聴いていたオーケストラのチューニングを思い出して、
頭の中にある、オーボエのAの音に。
チューニングメーターで確かめてみると、そんなに外れていないことが多いです(^^)v

次は左隣りのD線。チューニングメーターを見ないように目をつぶって、
音を出しながら少しペグを動かして音を上下させると、
響きが変わる(良く響く)ポイントがみつかるので、そこで止める。
目を開けてから、音を出してチューニングメーターで確かめると、
普段、見ながら合わせているのと同じように合っています!!
一番低いG線は少し分かりにくく、ポイントを見つけるのが難しい。
(一番高いE線はなんとなくやってみていません)

ヴァイオリンが響くポイント(音の高さ)を探すのが、ほんとうに面白い。
そこを見つけるだけで、正しいチューニングになるなんて、
ヴァイオリンというのはよくできている楽器なのだなぁ~と思います。


アーチェリーの試合へ

 2011-11-13
今日はアーチェリーの試合に行きました。、
試合には、練習できていなくてもよほどのことがない限り参加することにしています。

手の具合は、まだ「カノン」が流れてくる電気ビリビリをやっていますが、
「アーチェリーしてみました」と先生に言っても怒られないくらい良くなりました。
(2週間前には合宿に行ったけれど、止められそうだったので言っていません)

「アーチェリーやっています」とリハビリの先生に言ったら、
その先生はフィールドアーチェリーを知っていました!!
今まで話しをしても知っている人はほとんどいなかったので、嬉しいです!

今日は11月とは思えないくらいの暖かさで、気持ちのよい気候でしたが、
わたし自身はさっぱりダメでした。
練習不足なのはいつものことですが、気持ちがなんとなく昨日を引きずっているような…、
手のことが気になるのも手伝って、普段と全く違う消極的なわたしでした。

昨日もコースで練習した人、朝も昼休みも、試合が終わってからも練習している人。
今までもそういう人がたくさんいることを知っていたし、見てもいたけれど、
今日は自分が、そういった人と遠くはなれた別の世界にいるように感じました。
疎外感というのとは少し違って、自分が傍観者になったような感じでした。

毎日ヴァイオリンのことばかり考えていて、
随分前から「アーチェリーはどうするの?」と心の中で声がしていますが、
「自分のやりたい時に、やりたいようにやる」これが今の答えです。
でも「自分らしく気持ち良く射つこと」ができるようにはしていたい。
矛盾しているようでも、両立できることだと思っています。


ヴァイオリンの展示会

 2011-11-12
今日は自分がお世話になっているお店の展示会に行きました。
秋はヴァイオリンの展示会が多いのですね~。

出かけて行く目的はいろいろありますが、
どこの誰が作ったのか分からない今の自分の楽器に似ているものを探す、というのもそのひとつ。
もしあれば、楽器の作者やつくられたところが、自分の楽器と同じ可能性があります。
今回、自分のと似ていると思ったものはありませんでしたが、
購入したお店なので、自分の楽器についてお話しなどもできました。

ストラディヴァリも展示してあり、
わたしのヴァイオリンはそのコピーモデルのようなので見てみると、
他のものよりは、全体の雰囲気は似ているのかな…と思いました。
(自分のはニスも剥げていて傷だらけでワイルド系なので、ちょっと違うようにも見えてしまいます)
並べて見比べていないので、細かいところはあまり分かりませんでしたが、
スクロールとペグボックスは、自分のとは違った印象でした。

そのストラディヴァリを触れないか聞いてみましたが、
今回、それはかないませんでした。
ものすごく勇気を出して言ってみたのですが、
考えてみれば、そんな貴重なものを弾かせてもらえないのは普通のことです。
後からお店の別の方に「弾きますか?」と言ってもらいましたが、
目玉を触られたカタツムリがシュルシュルと殻に入ってしまうみたいに、
すっかり元気がなくなってしまっていて、辞退して帰ってきました。

普段自分のことを、大雑把でおおらかなO型だと思っていて、
実際、そのような部分はたくさんあると思うけれど、
こういうことで、自分で認めたくないような正反対の部分を自覚すると、もう、ほんとにイヤです。
わたしは、ちっともおおらかでも大雑把でもありません。ふう…。

でもだからといって、もう展示会には行かないとは思いません(^^;)
そこのお店の展示会では毎回ストラディヴァリを展示してあり、そのうちには弾ける機会があると思います。
今回だって、後から弾こうとすれば弾かせてもらえたでしょうから。


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