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久しぶりにアーチェリー

 2011-07-14
いろいろと忙しくなってしまい、京都から帰ってずっとアーチェリーができなくて、
でも、日曜日にフィールドの試合に行きました!

3週間ぶりに弓に触るのに、それが試合だなんてちょっと変かもしれないけれど、
わたしにとっては、フィールドの試合に行くことが練習の一部みたいなところがあるので
これでもいいんです。

暑い日だったけれど、フィールドコースはほとんど木陰。
カブトムシ(雄)を発見したり、
鶯がきれいな声で鳴いていたり(夏でも鳴くんだ…)、
時々スズメバチが飛んできたり(その度に、みんなで固まる…)。

家のほうは気温が36度にもなったそうで、それよりは山に居たほうが数段快適でした。
もちろん成績は良いとはいかないけれど、メチャクチャ悪くはなく、
やっぱり、フィールドアーチェリー好きだなぁ~と思った一日でした。

その数日後、珍しく熱を出したりお腹をこわしたりして、ちょっと体調不良でしたが、
アルバイトも休まず、お昼にはいつも持参する2段弁当を平らげ、
ヴァイオリンの練習もして…、そうするうちに治りました(^^;)

明日から舞台のお仕事に行くので、ヴァイオリンの練習もお休み、
アーチェリーも無しの週末になるなぁ。
でもこのお仕事も、表面的には楽しいとは言えない場面も度々あるけれど、
大きな意味では自分が楽しいことのひとつには違いなく、
気持ちの持ちようでずっと楽しくしていることもできるだろうと思うので、
今回はそれに挑戦してみようかな。


先生の弓

 2011-07-09
ヴァイオリンの先生が、新しく弓を買いました(もちろんヴァイオリンの)。
古い、とても良いものだそうで、お値段も相当高くてビックリするのだけど、
それをゲットした先生は、本当に嬉しそう♪

じぶんの周りにいる人が、嬉しそうに楽しそうにしていると、わたしも幸せな気分になります。
「あなたが幸せでいることは、まわりにも大きな貢献になるんですよ」と言われた意味が、
逆の立場として実感できて、本当ににそうなんだなぁ~と思えます。

この前のレッスンで、「もしよろしければ、これでちょっと弾いてみていただけますか?(^^)」と
その弓を貸してくださったので、ちょっと自分の楽器を弾きました。
もちろん、わたしのとは違う…と思うのだけど、言葉にするのは難しく、
「力を入れなくても勝手に良い音になる、ような気がする…」と言うのが感想。
もっと「!!!!」と感動するくらい、違いが分かるようになりたい…。

先生は、楽器や弓のことを本当によく知っていて、研究熱心で、
そのお話しが、とても興味深くて面白く、
わたしのようになんにも知らない人にも、良く分かるように話してくれます。
いつかわたしも、違いが分かる女?になって、
値段の10倍、100倍くらいの価値のある楽器や弓を、見つけ出せるようになりたい♪

わたしが楽しくしていることも、きっと何かに貢献しているんだと信じて、
これからも、好きなこと・楽しいことをやっていきま~す。 


音が溶け合う

 2011-07-07
「合奏で音が合っている時は自分の音は聞こえない」のだそうです。
最初は不安になるかもしれないけれど、
ユニゾンで弾いて完全に合うと、お互いの音が溶け合って、
自分の音が吸い込まれて消えていくように聞こえる、ということが起きるらしいです。

コレを知った時、
やがて実在の世界に帰って、わたしという「個」が無くなるというのはこんな感じなのかな?と思いました。
(意味不明だったらゴメンナサイ)
合奏でこういう経験をしたことはもちろんまだ無いけれど、
自分の音が聞こえなくなって皆とひとつの音になるというのは、幸せを感じる瞬間なのではないかな?

今日のレッスンでは、「カノン」を先生とユニゾンで弾きました。
同じものを一緒に弾くというのも初めてで、音を外さないようにものすごく慎重になり、
そうしたら、いつも音程が狂う部分でも先生の音についていくことができて、大きくは乱れなかった…。
なかなか溶け合うというところまではいかないけれど、
もしかしたらこんな感じなのかな?というのは、少しだけ分かったような気がします。

ボッケリーニのメヌエットは、「仕上げ」と言う言葉に弱いわたしにしては珍しく、
昨日家でやったよりも良かったかもしれません。
(もちろんいろいろと間違えたり失敗しているけれど)

うまくできないのは、音階の練習。引き続き次回まで同じものを練習することになりました。
次のレッスンまでの2週間の間にも、舞台のお仕事に行くことになっていて、
練習できない日が数日続きそうなので、
1回で終わらないことは残念だけど、ちょっとホッとしている部分もあります(^^;)


消音機を外して

 2011-07-06
この前、ヴァイオリンの仕切り直しをしたばかりだけれど、再び仕切り直し(^^;)
何度でも何度でも、仕切り直しするつもりでいるのでいいのだけれど、
なんとなく、練習してもこま切れに感じて充実感が薄いのが残念。

普段は夜に練習するので消音機をつけているけれど、
今日は午前中に少しだけ時間があり、消音機を外して練習。
出かけるまでの時間、時計を見ながらの練習だったので焦っていたのか、
また弓が跳ねて跳ねて、落ち着かない(涙)

明日のレッスンではボッケリーニの仕上げの予定なのに、ああ…。
夕べはこんなことは無かったのに…。原因がわかりません。
消音機を付けての練習では、少しはマシになってきたかな?と思っていたのに、
大きな音になったら、実は全く上手くいっていないことが判明。
家で滅多に聴かない大きな音にビビッてしまっているのか、上手な振りどころではない。

今日は珍しく、いつもレッスンで使っているICレコーダーで
ボッケリーニだけ録音をしていました。
電車の中で聴いたら、音程が外れる(高い)、音がうわずる、他の弦を触ってしまう等、メタメタでしたが、
2回目にようやく落ち着いてきたようで、少しだけ持ち直していました。
明日はせめてこのくらいは弾けるといいなぁと思います。

夜は帰宅が遅くなり、結局今日はこの短い練習だけで終わりました


仕事に行ってきました

 2011-07-04
復帰後、初めてのお仕事が終わりました。

戻ってみると、そこはやはり自分にとっては日常の中のひとつで、
馴染みのある、当たり前のような場所でした。
舞台に立つ人は入れ替わるけれど、劇場も裏で働く人もあまり変わっていませんでした。

仕事を始めた20年くらい前に自分が作ったものがそのまま使われていたり、
自分が書いた字をみつけたり、たまたまその頃の演目があったりして、
一瞬、時間の感覚がわからなくなったりもしました。

若い時に身体で覚えたことは、そう簡単に忘れるものでは無いようで、
不思議なくらいに自然に動くことができて驚いたけれど、
当時苦手だったことは、あいだが開いてしまった今はほぼ全滅。
まるでトンチンカンな人になってしまいました。

どんなかたちにしても、仕事に戻る以上はプロフェッショナルな自分でありたいと思うのと同時に、
一度やめた自分はもう本物ではない、とブレーキをかけてしまう部分もあって、
どっちつかずのまま、終わってしまった…。
立場とか、役割とか、そういうものを超えたところで、ただ働きたいだけなのだけれど、
それをするにはどうするのがいいのかな…?

たぶん、自分がそうしたいと思っていればそうなっていくのだから、
わたしがブレないでしっかりとしていることが大事(^^)。
最初からなにもかもできるわけないのだから、慌てないで大丈夫。

さあ、またヴァイオリンは仕切り直しだな。 


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