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初めての合奏

 2011-06-12
カノンの楽譜を、ようやく最後まで解読(?)できたのですが、
楽譜にドレミを書き込まないことにしたので、弾くそばから忘れていって、
毎回、頭から改めて楽譜と格闘する、というアホみたいな練習になってしまいます。

なるべくそうならないように、電車の中で思い出して頭の中で弾こうとするのだけど、
ちっとも覚えていなくて、まるで思い出せません。
仕方ないので、楽譜の縮小コピーを持ち歩くようにして、知りたいことはその場で分かるように(^^)

楽譜を見たほうが分かるということは、少しだけ楽譜が読めるようになったということ?
いえ、楽譜が読めているのではなくて、楽譜の景色(?)で分かっているだけです。
音がひとつずつ順番に上がっていくとか、曲のここは楽譜の段が変わるとか(爆)

そんなことをしているうちに、次のレッスンの日がやって来ました。
「では、頭からお願いします(^^)」
そう言った先生の雰囲気が、なんとなくいつもの感じと違うなぁ?と思いながら始めると…、
「!!!!!」
2小節あとから、先生が同じメロディーを弾き始めた!

そういえば「カノン」というのは曲名でもありますが、輪唱のことでもあり、
「かえるのうた」みたいにおなじメロディーをずらして重ねて演奏するものらしいです。
が、最後まで行き着くことだけに夢中になっていたので、そんなことは忘れてしまっていました。

いきなりの合奏にビックリして、すぐに間違えて止まって、
「ここからいきましょう」と楽譜で教えてもらったところが、自分の中のどこなのかわからず
(示されたところの音がすぐに頭の中に出てこない)、
そうなると、また初見状態のようになり、
もともとできないから止まった箇所で、そんな状態でスタートできるはずもなく、
3回くらいやり直さないと始められない(泣)。

その都度、先生も弾いては止まり…。もう、本当に申し訳ないです。
「こうやって無理矢理にでもやった方が早くできるようになりますから(^^)」とのお言葉。
そう言われたら、無理矢理にでもやりますっ!!!
(ちょっと体育会系なわたしです)

ヴァイオリンで初めての合奏!!
ですがそんなことを考えている余裕は全く無く、だたただ必死に進むだけ!
終わってグッタリ&ため息…。

それでもやっぱり楽しいです。


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